歯科医として外国人患者に対応する為の英会話レッスン

2016年12月28日

こんばんは!

 

毎日本当に寒いですね~!

 

多くの会社が今日が年内の最終営業日だと思います。

 

忘年会などで今日の夜は街が盛大に盛り上がっているはずです!笑。

 

飲み過ぎないように気を付けていただきたいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、歯科医として現在お勤めで、今回アデュールでのレッスンを受ける事になられた理由は、外国人の患者にもしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

素敵ですね。

 

外国人の方々は異国に暮らしている事で、言葉、文化の違いによって色々と苦労されている方が多くいらっしゃいますし、中でも病院や役所関係は生活に密接に関わってくる部分なのでとても大切な所だと思います。

 

現在お勤めの歯科医では英語ができる先生がいないようで、外国人の患者さんへの対応がなかなか難しい現状があるようですが、そこで自分がしっかりと対応できるようになることで、歯科医としてのスキルだけでなく、接客の部分でも力をつけていきたい、という事でした。

 

外国人患者にとってはとても喜ばしい事だと思います!!

 

 

 

 

こちらの生徒様のこれまでの英語学習については、学生以来という事で、とくに速いスピードの英語を聞く事に苦手意識が強いという事でした。

 

学生の頃はどちらかというと英語が好きな方ではあったようですが、それは長文読解や文法などのセクションであって、リスニングはいつも難しさを感じていらっしゃったようです。

 

呪文にしか聞こえない英語。

 

それに苦戦する経験は多くの日本人の方が学生時代にお持ちなのではないでしょうか。

 

 

 

ただ、不思議なもので、それが学習を続けるとどうしたものか徐々に聞こえてくるんですね。

 

その不思議な感覚は、ピアノを両手で弾くなんて絶対に無理!と思っていたのに、なぜか指が勝手に動くようになってくるような、そんな感覚と似ているかもしれません。

 

昔からスポーツなどを中心に、体で覚える、という表現がありますが、英会話もピアノも同じようにこれらの実技科目と同じだと思います。

 

 

 

本日の生徒様の今は全然聞けないリスニングですが、しっかりとトレーニングされれば、必ず聞こえるようになってきます。

 

担当の日本人講師はその良いロールモデルにもなれます。

※日本人講師はロールモデルになれるだけでなく、学習管理など、沢山のメリットがあります

 

人間自分が全くできない事、知らない事をについては、それができる人、知ってる人をとても遠い存在のように感じるものです。

 

必ず自分にもその感覚はつけられる。そう信じて進む事が英語の学習にはとても大切だと思います。

 

 

 

 

本日の生徒様は話す時も、受験の時に英文和訳の癖がついてしまっているようで、和文英訳で考えてしまうという事で、どうしてもスピードがついていかないという事でした。

 

とにかくなんとか言いたいことを単語で伝えるだけでも必死なので、英文の精度までは注意が及ばない、という事でしたが、スピーキングにおいては、そこをしっかりと訂正してもらえる環境も作りたいという事でした。

 

とても大切な事だと思います。

 

実生活の中では、伝わればコミュニケーションは成立し、それでヨシです。

 

ただ、英会話レッスンでもそれでヨシにしていては、レッスンではありません。

 

もちろんどの程度訂正をかけていくのかはバランスの問題ですが、特に英会話初心者レベルの間は、とにかく単語を並べる事に必死で、文章の精度にはなかなか意識が及ばないものです。

 

それをしっかりと気づかせてあげる、それも講師の大切な役割です。

 

 

 

目標はしっかりと持っていらっしゃいます。

 

今後のご活躍が楽しみです!

 

英会話初心者の方は、こちらでご紹介しているアデュールの初心者の方への取り組みも是非ご参考になさってください。

 

本日は以上です!