歯科医として外国人患者に対応する為の英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日本当に寒いですね~!

 

多くの会社が今日が年内の最終営業日だと思います。

 

忘年会などで今日の夜は街が盛大に盛り上がっているはずです!笑。

 

飲み過ぎないように気を付けていただきたいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、歯科医として現在お勤めで、今回アデュールでのレッスンを受ける事になられた理由は、外国人の患者にもしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

素敵ですね。

 

外国人の方々は異国に暮らしている事で、言葉、文化の違いによって色々と苦労されている方が多くいらっしゃいますし、中でも病院や役所関係は生活に密接に関わってくる部分なのでとても大切な所だと思います。

 

現在お勤めの歯科医では英語ができる先生がいないようで、外国人の患者さんへの対応がなかなか難しい現状があるようですが、そこで自分がしっかりと対応できるようになることで、歯科医としてのスキルだけでなく、接客の部分でも力をつけていきたい、という事でした。

 

外国人患者にとってはとても喜ばしい事だと思います!!

 

 

 

 

こちらの生徒様のこれまでの英語学習については、学生以来という事で、とくに速いスピードの英語を聞く事に苦手意識が強いという事でした。

 

学生の頃はどちらかというと英語が好きな方ではあったようですが、それは長文読解や文法などのセクションであって、リスニングはいつも難しさを感じていらっしゃったようです。

 

呪文にしか聞こえない英語。

 

それに苦戦する経験は多くの日本人の方が学生時代にお持ちなのではないでしょうか。

 

 

 

ただ、不思議なもので、それが学習を続けるとどうしたものか徐々に聞こえてくるんですね。

 

その不思議な感覚は、ピアノを両手で弾くなんて絶対に無理!と思っていたのに、なぜか指が勝手に動くようになってくるような、そんな感覚と似ているかもしれません。

 

昔からスポーツなどを中心に、体で覚える、という表現がありますが、英会話もピアノも同じようにこれらの実技科目と同じだと思います。

 

 

 

本日の生徒様の今は全然聞けないリスニングですが、しっかりとトレーニングされれば、必ず聞こえるようになってきます。

 

人間自分が全くできない事、知らない事をについては、それができる人、知ってる人をとても遠い存在のように感じるものです。

 

必ず自分にもその感覚はつけられる。そう信じて進む事が英語の学習にはとても大切だと思います。

 

 

 

 

本日の生徒様は話す時も、受験の時に英文和訳の癖がついてしまっているようで、和文英訳で考えてしまうという事で、どうしてもスピードがついていかないという事でした。

 

とにかくなんとか言いたいことを単語で伝えるだけでも必死なので、英文の精度までは注意が及ばない、という事でしたが、スピーキングにおいては、そこをしっかりと訂正してもらえる環境も作りたいという事でした。

 

とても大切な事だと思います。

 

実生活の中では、伝わればコミュニケーションは成立し、それでヨシです。

 

ただ、英会話レッスンでもそれでヨシにしていては、レッスンではありません。

 

もちろんどの程度訂正をかけていくのかはバランスの問題ですが、特に英会話初心者レベルの間は、とにかく単語を並べる事に必死で、文章の精度にはなかなか意識が及ばないものです。

 

それをしっかりと気づかせてあげる、それも講師の大切な役割です。

 

 

 

目標はしっかりと持っていらっしゃいます。

 

今後のご活躍が楽しみです!

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

会社で求められる現場の英語力とTOEICを取得する為の英会話レッスン

こんばんは!

 

今週からはもう会社の中でも出社していない人が多くなっている会社も多いと思います。

 

なんだか少しずつ年末ムードという感じですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について。

 

こちらの生徒様が今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、TOEICで750点を取る事、そして、会話力も上げて仕事で生かせるようにする事、ということでした。

 

仕事で英語が必要な方は会社からTOEICスコアを求められていらっしゃる方も多いと思いますし、現場ですぐに使える実践的な英語力を求められることも多々あると思います。

 

本日の生徒様の場合はこのどちらも求められているようで、まずはキャリアアップのためには、各ポジションごとに必要なTOEICスコアが設定されていて、TOEICスコアを取る事は必須であるという事。

 

そして、今この瞬間の仕事をまわすためにも、少なくない英語のメールや会議で、使える英語量が必要であるという事。

 

大変ですね!

 

ただ、こちらの生徒様、実は英語の勉強をこれまでは独学でしたが、とても楽しんでいらっしゃるようで、特に英単語を覚える事が大好き!という事でした。

 

お持ちの英単語テキストをみせてもらいましたが、ボロボロになるまで読み込んでいらっしゃるのが分かり、細かくメモも書き込んでいらっしゃいました。既にそのテキストの英単語はほぼ覚えた、という事で、この2年位は英単語の暗記を集中的にトレーニングされてきたようでした。

 

英語の勉強、というよりも、自分の中でボキャブラリが増えていく事がなんだか楽しい、といいう純粋にボキャブラリビルディングを楽しんでいっらっしゃるようでした。

 

単語力は英語の基礎体力です。

 

単語がなければ、どれだけよい耳を持っていても聞き取れませんし、どれだけ1つ1つ音をキレイに発音できても、言いたいことは伝えられません。

 

海外旅行やお仕事で、道端で英語で道を聞かれたりと、何かしらこれまでに英語がうまく口から出てこないで困った、という経験を持っていらっしゃる方は多いと思います。

 

英単語=コミュニケーション力、なんですね。

 

これをハッキリと感じさせられるのが、莫大な数の英語の論文や文献にあたる研究職の方やお医者様、また超難関大学で英語の試験をクリアされた方々などです。

 

莫大な数の単語量が頭の中に入っているので、作る文章はシンプルで、ナチュラルでない表現は沢山あっても、必要な単語があるから、相手にはほぼほぼ意思を伝えられる。

 

そして、聞き取る方も、細かい前置詞などは落としても、大事なキーワードを拾えるから文脈が推測できる。

 

それゆえに、あらゆる話題で、とりあえず会話が成立する、という事が多くあります。

 

勿論、単語の音とスペルがうまくリンクしない、という方はいらっしゃいますし、そういう方々は伝える事はなんとかできても、聞く事ができない、というケースはあります。

 

ただ総じて、莫大な英単語量を持っていらっしゃる方は、とにかく会話になんとかついていける、という方が多いです。

 

そして、ビジネスの現場で求められるのは、まさしくこの「1人でなんとかこなせる」です。

 

 

 

本日の生徒様はそういった意味でとても大きな可能性をお持ちだと思います。

 

英単語を覚えるのはとにかく苦手、という方はとても多いですので、単語を覚えるのが趣味とまで言えるこちらの生徒様は、素晴らしいと思います!

 

 

 

今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

育児休暇中に効率よく学ぶ英会話レッスン

こんばんは!

 

明日はクリスマスイブ!!!

 

山下達郎さんのクリスマスイブ!!E・V・E!です。

 

本日から冬期休暇に入っている方も多いと思います。私の周りでも木曜日の夜から海外にバケーションに出ていった人が沢山います。

 

Aloha~と言って陽気にハワイに旅だった友人。あなたまだ日本にいますよ~、とおもいっきり突っ込んでおきました。

 

今日から帰省される方も多いのではないかと思います。

 

皆さん、ケガなどされないよう、お気を付けくださいね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、銀行にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、現在育児休暇中でお仕事をお休みされている為、このまとまった時間が取れるときに、一気に英語の勉強もすすめたいから、という事でした。

 

今回は第二子の出産という事で、育休の流れも前回一度経験されているだけあって、しっかりと育休中の計画を出産前から立てられる事ができたとおっしゃっていました。

 

英会話以外にも色々とこの機会にやってみよう、という事ではじめていらっしゃるようです。

 

第二子出産での育休中で想定外だったことは、下の子は上の子に比べてとてもおとなしい!という事のようでした。

 

上の子の時に本当に大変だったので、今回もそれなりの覚悟をしての育休のつもりをされていましたが、なんだかおとなしい、という事が、少し拍子抜けしたようで、今回はお子様同伴での自宅での英会話レッスンですので、そういう意味では嬉しい想定外だったようです。

 

 

 

 

 

上の子の時はもう精神的に育児以外には何も手を付けられない、という感じだったようですが、2回目という事もあり大変な事は分かりつつも、心の準備が出来ている、という部分で少し気持ちの余裕を持たれていたようですが、さらにおとなしいとなれば、なんだか拍子抜けするものなのですかね。

 

 

今回この期間で英語をしっかりとやっておきたい理由の1つには、会社でTOEICのスコアを求められるようになったようで、今後のキャリアの事を考えた時、今からやっておかないといけない、と感じられたようです。

 

TOEICのスコアを取るための勉強、というのは現実で使う英会話を考えると少し変な話ですが、現実的にはTOEICを取る為の勉強をまずは、、、と考える方は多いと思います。

 

会社で生きていくため、という、まず生活の為、という理由からそのように考えるのはとても自然な事だと思います。

 

ただ、会社はTOEICの点数を取ってくれたらそれでいい、とは勿論思っていないわけで、それ相当の実戦での英語力を期待しているわけですから、その会社の期待を考えると、TOEICの為だけの勉強よりも実戦的な英語力をつけていく事はとても大切だと思います。

 

 

 

そしてTOEICのスコアは勿論実戦的なトレーニング量に比例して伸びてくるものです。

 

英語のできる上司がいれば、多少TOEICのスコアが低くても、会話力のないTOEICスコアの高い人よりも、会話の力がある方を必ず現場では優先してくるはずです。

 

会話とTOEIC、両方をしっかりと鍛えていきたいという本日の生徒様。

 

かわいいかわいい赤ちゃんと一緒に、これから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

一級建築士として海外案件に携わる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に明日から連休となりましたね。

 

温かい東京。クリスマスはどうなるのですかね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、一級建築士として建築関係のお仕事に携わっていらっしゃり、今回お申込みいただいたのは、海外の案件に携わる事が多いようで、その時にしっかりとした自分の英語力で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

また、会社からはTOEICのスコアを取るようにも言われているようで、自分自身のプライドとしても、また会社からの圧力という意味でも、英語学習が待ったなしの状態、という事でした。

 

海外の建築関係の案件に関わるなんて素敵です。

 

アデュールの生徒様の中には、同じように海外の建築、インフラ関係のお仕事に携わっていらっしゃる方は多く、プラントの設計や、照明設備、大規模なインフラに携わる方々がいらっしゃいますが、皆さんとても責任を持ってお仕事をされていらっしゃるという印象が強いです。

 

建物やインフラ系は、1つのミスが重大な事件につながりますし、1つ1つの仕事を本当に慎重にすすめていかなくてはいけない事は素人でも分かりますし、現場では、想像以上に緊張感のある状態で業務が進行しているのだろうと思います。

 

 

 

 

 

本日の生徒様はこれまでは英語学習にそこまで時間をかけてこられなかったようで、海外案件も現場スタッフ、通訳などを通して進めてこられたようですが、自分の事は自分でやりたい、というのが以前から感じていらっしゃった事のようで、今回本格的に英語を頑張る事にされたようです。

 

 

ただ、忙しい毎日の仕事に家事。

 

2児のお母さんでもあり、そんな中で毎日英語学習の時間を一定時間埋め込むというのはなかなか大変な事のようで、キーになるのは、自分がそれを楽しめるかどうか、そこにかかっているという事でした。

 

精神的にも体力的にも追い込まれるときもしばしばあり、そんな時に英語学習が楽しくなければ、やはりどうしても手に付けられない時がくると感じていらっしゃるようで、そんな時に、むしろリラックスさせてくれる時間として英語があれば、今の生活の中にもしっかりと溶け込んでくれるはず、という事でした。

 

本日の生徒様の忙しい生活の中では、「楽しめる」という事が本当に大きなポイントになっていらっしゃるという事は、お話を聞くうちにとてもよく分かりました。

 

 

 

 

英語を学ぶ事は、そういう意味では、とてもよいものだと思います。

 

机に座って、ただただ暗記していく、という退屈なものではなく、音楽やドラマ、映画、スポーツ、アート、色々なものに英語は紐づいており、楽しもうと思えば、いくらでも楽しむ素材があります。

 

そして、そういうアプローチで気づけば英語ができるようになった、という方も多くいらっしゃいます。

 

やり方は人それぞれですし、絶対的な成功法はないと思いますが、1つ言える事は、「続けなければいけない」という事です。

 

1,2か月猛烈に勉強しても、ベースが初心者レベルであれば、そこで上級者になる事は、かなり難しいと思います。世の中とんでもない天才がいますから、絶対とは断言できないですが、そんな事ができた方をこれまで見聞きしたことはありません。

 

 

継続していける自分なりのやり方、そこに沿ってこれから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

カナダ移住を目指して頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日は暖かい東京でしたね。

 

なんだか春を思わせる陽気で不思議な感じでしたね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、将来的にカナダに移住したいから、という事でした。

 

 

もともとカナダに約2年住んでいらっしゃったようで、その時の現実の生活がとてもよかった為に、将来的にいつか戻ってきたい、とずっと思っていらっしゃったようです。

 

 

海外に住み、そしてその地を愛するようになる人はとても多いです。

 

これまでもアデュールの生徒様の中で同じように、カリフォルニアやバリ、タイなど色々な国、地域に戻りたい、という事で英会話レッスンを頑張っていらっしゃる方々多くいらっしゃいました。

 

純粋にその地の気候や食事、人が好き、という方から、サーフィンを一生やっていたいから、アートが好きだから、梅雨のない日本ではなく年中快適なその地に住みたいから、また現地で宗教を信仰されるようになり、そこに戻りたい、という方もいらっしゃいました。

 

行く国、地域でそこで使われる第一言語は英語でない場合もありますが、それでもやはりまずは英語、という事でスタートされる方はとても多いと思います。

 

 

 

 

 

本日の生徒様はとにかくカナダ!という強い意志を持っていらっしゃいました。

 

2年間カナダにいたという事で、英語を聞く耳はすでにかなりついてきたという事でしたが、現地でも特に学校に通う事もなかったようで、話す時の基本的な英語の文章の組み立ての理解がかなり怪しい、という事でした。

 

実際に体験レッスンを担当した講師も、講師が話す英語は6,7割は理解できていたものの、話す時には本当に伝えたい事がなかなか言えずに苦労されていた、というフィードバックを出していました。

 

日本にいる英語学習者でも、なんとなく聞けても話す時には、どういったらいいか全くわからない、という方はとても多いと思いますが、圧倒的にリスニングの力が伸びて、それでも話す方には支障がまだまだある、という方も、本日の生徒様のようにいらっしゃいます。

 

 

 

その理由は、数年海外にいる、という事があっても、実際に現地の友人たちと会話する時に、英語が出来る人たちのスピーディな会話の中に、自分の英語力まとまった事を挟んでいく、という事がなかなか難しく、短い返答や、相槌などが多くなっていく、という事が挙げられると思います。

 

1:1で話す時は相手が自分の英語力を理解してくれて、少し話すタイミングも取ってくれるものですが、複数になると、やはりその人たちの会話スピードが標準になっていきますし、なかなかその中にぐっと割り込んでつたない英語で話し込む、というのは難しいものだと思います。

 

日本にいて英語を話す環境がある方でも同じような感覚を持っていらっしゃる方はいらっしゃると思います。

 

性格的な部分も大きいですね。

 

 

 

という事で本日の生徒様は、まず会話の中で自分で文章をしっかりと組み立て、一定のスピードで話せるようにしていく、という事を目標にしたい、という事でした。

 

最初は時間がかかるかもしれませんが、頭の中で文章を考え、しっかりと思った事を言い切る。

 

そして先生に訂正してもらう。

 

とてもシンプルですが、その繰り返しの中で少しずつ話す力がついてくるものです。

 

 

 

これから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!