旦那様のヨーロッパでの起業に帯同する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日は暖かい日になりましたね。

 

なんだかもう春まじか。。なんて言っているとまたすぐ寒波が来るのでしょう。。まだまだ温かくして用心しないとです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在かわいい6か月の赤ちゃんがいらっしゃるお母さんで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、ナント!旦那様がヨーロッパで起業されるという事で、家族として帯同していくため、現地の生活に少しでも不自由がないよう、出発までに出来る事はやっておきたいから、という事でした。

 

 

 

以前から旦那様は海外での生活を希望されていたようで、奥様も勿論結婚前からそれは理解されていたようですが、旦那様の日本のお仕事が忙しく、なかなか海外転居という話が現実にならない日々が続いていたようでした。

 

そんな時、ある話をきっかけにヨーロッパで起業、という構想が出来上がり、ここがチャンス、ととらえられた旦那様。

 

ただ、生まれてくる小さな命と大切な奥様がいる今の家族をリスクにさらすかもしれない起業。

 

旦那様は当初とても悩まれていたようですが、奥様から、ずっとやりたいと思っていたことなんだからやってみれば、という一言があり、それで最終的に決断された、という事でした。

 

 

 

 

なんて理解のある素敵な奥様。

 

もうこんな素敵な話、涙ものです。男性の野望、そしてそれを理解してくれる家族。

 

旦那様は世界一幸せです!なんだか結婚式でのセリフみたいになってしまいましたが。。

 

 

 

 

という事で、旦那様は起業準備に入られているわけですが、奥様には現地での家庭の生活がありますから、家族の身の回りの事がしっかりと回っていくよう、まずは現地の人たちとのコミュニケーションツールとして英語から、という事でした。

 

ヨーロッパではフランス語も強いですが、やっぱりなんだかんだで広い視野でみると英語が世界語であるという認識は間違いないです。

 

今後旦那さんのお仕事がどのようになっていくのか、今は本当に想像も出来ないという事ですが、どこの地に行ってもまずは英語で何とか乗り切り、加えて現地語、という流れが自然かなという事でした。

 

 

 

旦那さんは幼少期に海外に住まれていたこともあり、英語は流暢という事ですから、そこはとても安心されていました。

 

家族の誰も英語ができない環境だとさすがに不安ですよね笑。

 

といいつつ、アデュールの生徒様の中には英語が全く出来ない旦那様がなぜか海外赴任になったという事で、英語の苦手な奥様と一緒に必死に英会話レッスンを受けていらっしゃるご夫婦もいらっしゃいますし、世の中色々な方がいらっしゃいます!

 

 

 

本日の生徒様のお話を聞いていると、旦那さんが転職をしようと思ったタイミングで起業の話が出たという所や、奥様が肩を押されたという事など、なんとなく行くべくして行く事になった方々なんじゃないかなと思いました。

 

現地では挑戦の連続だと思いますが、ご夫婦の愛の絆はもうダイヤモンドよりも堅いですから、小さいお子様と家族3人でどんな壁も乗り越えて行かれると思います。

 

出発まであと少しですが、横着はせず、基礎からしっかりと英語を勉強しなおしていきたいという事でした。

 

 

今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

外国人エンジニアとのスムーズな会話の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

稀勢の里の土俵入り、スゴい盛り上がりでしたね。

 

個人的には雲竜型派なので、カッコいい!と改めて思いました。あの体型だから様になります。

 

これからが楽しみです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某車メーカーのエンジニアとしてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、外国人のエンジニアとスムーズにコミュニケーションが取れるようになりたいから、という事でした。

 

 

社内では積極的にTOEICのスコアの目標を掲げて英語力上達が奨励されているようで、社内的にも英語を頑張らないなんてあり得ない、という雰囲気になっているようです。

 

 

 

 

そんな中こちらの生徒様は、まずは年内TOEIC550点、そしてその次は650点、と目標設定をしっかりされ、そこに向けて、スコアの為の勉強ではなく、会話力も含めた総合的な英語力の習得を目指されています。

 

 

当然ですが、TOEICはあくまで指標で、現場で使えない英語力を会社は求めていませんよね。

 

コミュニケーションという数値化するのがなかなか難しいものだからこそ、なんらかの数値化できるものでとりあえず設定値を作る、というのはどこの会社も苦肉の策であって、本筋ではありません。

 

外資系企業などでは、TOEICの数値よりも、現場の英語のできる人間にその判断力を委ね、英語面接でその英語力を測るという所も多いですし、アデュールの生徒様の中には昇進をかけた英語面接の為に頑張っていらっしゃる生徒様もいます。

 

本日の生徒様の会社ではまずはTOEICでのあしきりで、そこから現場での評価となりますので、当然ですが、結局は実戦で使える英語力も測られるわけです。

 

 

 

 

現在の職場での外国人エンジニアとのコミュニケーションでは、なんとか相手側が頑張ってこちらの意味を汲み取ろうとしてくれるようで、そこでなんとか助かっているという事でした。

 

でもやっぱりそんな迷惑をかけたくないし、自分の仕事は自分で完結したい、という事で、2017年から今までなんとなくだった英語学習に本腰を入れて取り組みたい、とおっしゃっていただきました。

 

 

 

年始は色々な新しい事を始めるのにはもってこいの時期です。

 

気持ち的に2017年から、という大きな区切りで始めれるのがよいですし、そしてまた、辞めたいと思った時にも、折角あの大事な区切りで始めたのに辞めちゃうの?という自分へのプレッシャーをかけやすい状況でもあると思います。

 

 

 

4月もその区切りの1つだと思いますし、個人的には誕生日などの区切りもその1つになると思います。~歳から、という感じで。

 

 

 

レッスンではとりあえずは、基礎の基礎からやり直したい、という事で、お仕事で実際に使われている英語関連の資料などは一切使わず、自分の現在の英語力のあぶり出しと、そこからどの順序でメスを入れていくか、という所からスタートという事になりました。

 

もともと計画立てて物事を進めるのが得意な方のようで、ご自身でも色々と自分流の進め方を考えていらっしゃるようでした。

 

自分に合ったやり方で進めるのが継続の大きなポイントにもなります。

 

 

これからの生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

化粧品会社で英語を使った業務につくために頑張る生徒さん

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね。

 

あっという間に明日は金曜日、そして1月最後の週末に入っていきます。

 

来週はもう2月ですね。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某化粧品会社にお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされた経緯は、職場で海外とのやりとりをしている部署の同僚の英語力に憧れ、自分も同じように英語を使った業務につきたい!と思われたからでした。

 

レッスンはいつも熱心に受けてくださり、この間を振り返っていただくと、最初のころと比べしっかりと自分の言いたいことが英語で伝えられるようになってきた、という事でした。

 

最初は、シンプルな挨拶と、中高時代に教科書に出てきたような超定番の表現以外は、頭の中で日本語の文章を前から順番に訳しながら、、という事をずっとされていらっしゃいました。

 

勿論時間がかかりますし、日本語と英語の文法の違いから、そのやり方では、語順を間違えてすぐ訂正して、また間違えて訂正して、、なんていう事が起こり得ることも容易に想像できると思います。

 

そして複雑な文章になると、そもそも何が主語で、同文章をつなげていくのか、どこをひとまとめにするのか、全く想像がつかずお手上げ、という事にもなりえます。

 

 

 

 

そんな状況から少しずつ、自宅学習とレッスンをしっかりと繰り返され、今では、即座に主語、動詞がパパッと口からでる、そしてそこから続く部分を英語の文章を作るのと同じように前から文章を考えていく、という感覚を少しずつつけてこられているようでした。

 

英語を話す時、聞く時、読む時、書く時、全てそうですが、前から解決していくという発想が求められます。

 

まず日本語を作り、それを英語の語順に「並び替えていく」という作業は短い文章であれば可能ですが、長い文章、複雑な文章、そしてテンポの速い会話の中では限界があります。

 

決して英語を上手に話せる方が、同じように長い日本語の文章を、頭の中で「超高速に英語に並び替え」しているわけではありません。

 

それが出来ればそれはそれでまたスゴイ力かもしれませんが笑。

 

 

 

英語を上手に話せる人の頭の中は基本的に英語で埋め尽くされた状態というのがデフォルトモードになります。

 

たとえ頭の中に日本語が出てきたとしても、それは文章ではなく、英語の文章の中にポツンと空いた1つのスペースに埋める「単語」という感じだと思います。専門用語とか、あまり使う事のない動詞とか、そういう類で、それは日本人が、思い出せそうで思い出せない四字熟語が口から出そうででない、みたいな「アレなんだっけ、アレ」という感覚と同じような事ですね。

 

リーディングも英語は前から読む、なんて事はよく言われますが、それは前から聞く、前から組み立てて話す、というのも全て同じ事で、私たち日本人が、日本語の長い文章をまず頭の中で作ってから、声に出すわけではなく、話しながら同時進行で文章を考え完結させていく、というのと同じ発想です。

 

 

 

本日の生徒様は英語を話す事、そして新しい英語に出会う事がどんどん楽しくなってきた、という事でした。

 

その感覚が芽生えた時は、英語の神経が研ぎ澄まされる時期です。貪欲にどんどん色々な英語に触れ、そしてまた新しい壁に当たる事さえも楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

余裕を持って英語の会話が出来るようになってきた生徒さん

こんばんは!

 

横綱、稀勢の里が誕生しましたね。

 

横綱の口上、いつみてもカッコいいです。

 

頑張ってもらいたいですね!

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は現在、上下水道設備に関わる設備メーカーにお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされた理由は、海外拠点、取引先とのメールでのやりとりや、営業への取次ぎ電話など、日常業務で英語に関わる仕事を多くされていらっしゃるという事で、今後の更なるキャリアアップの為、英会話をガンバっていきたい、という事でした。

 

すでに1年以上レッスンを毎週熱心に続けられ、ここまでのレッスンを通して、レッスンをスタートする前と比べ、メールを書く時も、電話で取り次ぐときも、余裕を持って対応できるようになったとおっしゃっていました。

 

 

 

英会話をする時に一呼吸置いてから始める。

 

たったそれだけの事でも体の力を抜いてリラックスして会話に臨めるものです。

 

勿論、普段から英語の学習をしているからこそ、リラックスして会話をすることに効果を感じられるので、日常的に英語を勉強していない人がリラックスして会話に挑んでも、「英語の話せない落ち着いた人」になるだけです。

 

ポイントは、英語の勉強をしていて、普段は覚えているような単語や表現も、いざ会話になると頭が真っ白になって、あたふたしてしまう、そんな方にとって、一呼吸おいて、リラックスして会話に挑む事に大きな効果があるわけです。

 

 

 

 

といっても英語がまだまだ苦手な英会話を習っていらっしゃる方、又は興味を持っていらっしゃる方であれば、ご経験があるかもしれませんが、頭では「落ち着いて、落ち着いて」と自分に言い聞かせても、いざ英会話をするその現場に入ると、体はそう簡単には落ち着いてくれないものです。

 

そして緊張のままその場が終わり、どうしていつも緊張してしまうんだろう、、となるわけです。

 

 

 

緊張を解くやり方は色々あると思いますが、アスリートの方がよくおっしゃるように、練習に練習を重ね、自分はこれだけの事をやっている、というある意味での自信を持つこと、それが1つのカギになるのは間違いありません。

 

英会話レッスンを受けていらっしゃる方々も、レッスンを重ね、勉強を重ね、そんな中で少しずつ、会話に慣れ、緊張がほぐれていく、という経験をされるパターンがとても多いです。

 

 

 

 

根拠のない自信ではなく、根拠のある自信が人を強くする。

 

それは当然のことと言えば当然ですね。

 

 

 

以前は自分が話す英語も、書くメールも、全てが自信なく、同僚の人の話す英語やメールを完全コピーで出来る所はやられてきたようですが、現在は、自分の考えた言葉で会話をつなぐ、メールを返す、そんな事が少しずつ増えてきたという事でした。

 

 

自信が出てきているからこそ、自分の言葉で話そうとする、メールを書こうとする事ができるわけです。

 

そして、そういう風に出来てくると、もっともっと力をつけたい、もっと流暢に話したい、もっとしっかりとした文章を書けるようになりたい、という良い意味でも欲求が生まれてくるものです。

 

この成長→さらなる欲求→成長というプラスのサイクルに入る事で飛躍的に力が伸びていきます。

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

玩具メーカーからの転職の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日の東京の夜はまた一段と冷え込んでいます。。

 

日は少しずつ長くなってきていますが、寒さはまだ続きそうですね。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ヨーロッパの玩具メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、今後のキャリアアップ、転職を見据えて、という事でした。

 

 

 

現在のお仕事では、本社から英語でのメールなどが来ることはあるようですが、基本的にスルーしてよいメールで、日常業務で英語が分からないと業務が回らないという事は一切ないという事でした。

 

その為、これまではなんとなく英語の勉強を始めては忙しくなり辞め、また再開しては辞め、という事を何度か繰り返されてきたようで、覚えた知識も間が空くとあいまいになり、いつも中途半端な学習になっていた、という事でした。

 

 

 

英語学習で大事なポイントは継続する事。

 

歯抜けの学習では、頑張ってつけた知識やスキルが抜け落ちていきます。

 

中上級レベルであれば、基礎が固まっているので、実戦の中で補う事が可能な場合も多いですが、初心者レベル、初級レベルの方は、前は少し会話が出来ていたのに、今は全く会話ができなくなった、相手の言っている事が分からなくなった、言葉が全然でなくなった、という事になりがちです。

 

 

それは、初心者レベル、初級の方の方が忘れやすい、というわけではなく、もともとの知識量が少ない為、英語の会話がなんとかギリギリのところで続いている所で辞めてしまうと、なんとか続けるピースの少しでも抜けてしまうと、全然会話のならなくなる、という、もともとゼロに近い事が、ゼロを感じさせやすくしている要因と言えます。

 

勿論ゼロではないのですが、実際の会話の中でゼロを感じるような状態になった時、やはり皆さん愕然とされます。

 

重複しますが、ゼロになっているわけではないのですが、会話が全く続かなくなっている事で、ゼロを感じてしまい、過去の努力もゼロになったと感じてしまうのです。

 

 

 

 

中上級になれば、継続できない期間があってもいい、というわけではないですが、特に初心者レベル、初級レベルの段階では、一定のレベルまではしっかり続けて基礎固めをしていただく事が、今後のモチベーションという意味でもとても大切だと思います。

 

 

 

 

本日の生徒様は将来的に転職も考えられているとの事で、中途採用となれば、新卒ではないので、英語レベルもそれなりのものを求められる事が多いです。

 

今回アデュールでの申し込みをされる大きなきっかけになったのが、転職情報を見ている中で、求められるTOEICのスコアが自分の持つスコアとあまりにもかけ離れている事から危機感を感じられたという事もあったようです。

 

 

 

世の中あまり頻繁に見ない方がいい情報ってありますよね。あまり心臓によくない情報が笑。

 

でもそれが現実。

 

本日の生徒様は大好きな日曜日の朝のゆっくりとベットでゴロゴロする時間を捨てて、英会話レッスンを受ける事を決断されました!ベットでゴロゴロ。おそらく100人中99人があの瞬間を人生の中での幸せな時間ベスト10に入れるのではないでしょうか笑。

 

 

大きな犠牲を払って始める今回の英会話レッスン。

 

やるからには結果を出したい、と意気込んでいらっしゃいました。

 

 

目標をしっかりと定め、これから一歩ずつ前に進んでいただきたいと思います。

 

本日は以上です!