海外の採用イベントでの英語コミュニケーションの為の英会話レッスン

2016年11月25日

こんばんは!

 

大相撲、白鵬は優勝争いから落ちましたね。

 

鶴竜かな。石浦、まだまだ頑張ってほしい!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンお生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、内資系のホテルにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、会社の方針として、これからどんどん外国人を採用していくという事で、それに伴い、こちらの生徒様が来年、海外に採用イベントに行かれる事になられたようです。

 

そこでしっかりと英語でやり取りできるように、というのが今回スタートの理由との事でした。

 

民泊で東京の宿泊施設が足りないというニュースはしばらく取り上げられていましたが、オリンピックまではまず状況は変わらないのかなというのは、素人目に感じる所です。

 

 

 

 

こちらの生徒様の会社の外国人採用方針については、勿論、日本語が話せればよいのですが、日本語を全く話せない外国人もこれから採用していく、という事でした。

 

となると、当然同僚として一緒に働く日本人スタッフは、その人たちとのコミュニケーションツールとして英語が求められてくることは必須です。

 

もちろん、外国人スタッフも日本語を学ぶことは並行して進められるでしょうが、そこは日本語。

 

外国人にとって一から学ぶのはとても大変です。

 

 

 

 

日本人も英語を学ぶことの難しさはあると思いますが、何気なく私たちは生活の中で沢山の外来語をカタカナ言葉に変換して使っていますし、その数は莫大です。

 

そしてその数は日々増えていっていますし、IT業界ではあらゆる技術用語がカタカナ言葉になっているので、英単語を見た時に感覚的に意味が分かる方も多いと思います。

 

 

 

 

 

半面、日本語を初めて習う外国人にとっては、知っている日本語は、「SUSHI」、「SAMURAI」、「HARAKIRI」などなど。日本人が知っているロシア語は?に対するボルシチ、ウォッカ?レベルです。

 

そう考えると、ロシアに飛び込み、ロシア語が飛び交う環境でいきなり仕事をしろと言われているのと同じ話ですから、大変ですよね。

 

 

 

本日の生徒様は、とにかく日常的にこられる外国人のお客様に臆さない英語力、そして海外の採用イベントで現地エージェント、、面接者としっかりコミュニケーションを取れる事、この2点に焦点を置いて頑張っていきたいという事でした。

 

自分の対応次第で、面接する相手も自分の会社を判断してくる、と考えるととても責任重大ですよね。

 

当然、面接はこちらが相手を見る機会であると同時に、相手もこちらを見る場であるわけですから、「なんだこの会社は。。」と判断されれば、面接者から辞退、なんてことも勿論あり得ますよね。

 

 

 

 

という事で、レッスンではとにかく会話力、会話力、会話力、という事を強調されていました。

 

学生時代から、特に英語を聞く事に苦手意識をもっていらっしゃったようで、どれだけ単語を覚えても文法をやっても、いっこうに英語が聞こえるようにならない、という事をこれまで経験されてきたようですので、まずは自分が知っている単語や文法をメインにした文章を講師が話す事で、実際の音と、知識を結び付けられるようにしていく事がポイントになりそうです。

 

 

やれることは沢山あります。

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

 

本日は以上です!