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輸入商社のバックオフィス業務で英語で電話ができる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

なんだか少し暖かい今日この頃。

 

このまま激寒の冬にならないで欲しいなと願っているのは私だけではないはずです笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について。

 

こちらの生徒様、現在輸入商社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、現在ヨーロッパのいくつかの仕入れ先と日常的に英語でメールでのやりとりがあるものの、会話は全くできない為、今後の為に力をつけておきたいから、という事でした。

 

 

 

商社のバックオフィスで日常的に英語に触れている、という方はアデュールの生徒様の中にも沢山いらっしゃいますが、海外から電話がかかってくると、怖くてすぐに営業に回してしまう、というのは、本日の生徒様含め、多くの方がおっしゃっていました。

 

メールでは時間もかけられるし、ある程度自分でテンプレートもできると、そこまで英語でも苦痛はなくなっても、やっぱり電話は別物、という事でした。

 

 

 

 

実際に業務の中では、メールではなく、電話ですぐに確認できればとても楽、という事がしばしばあるようです。

 

日本語でもありますよね。

 

その次にやる業務の事を考えたら、電話で相手を今この瞬間につかまえて、2秒で確認して、次の仕事にすぐつなげる、というようなシチュエーション。

 

そのスピード感が仕事には求められる事が多いと思います。

 

ただ、英語でその確認が果たしてしっかりとできるのか。

 

 

 

中途半端な理解で、結局でメールで再確認、なんてしてたら相手の印象も悪くするかもしれないですし、何よりも当初のスピード感をもって終わらせる、という目的が本末転倒です。

 

そして、考えた結論は、ここは手堅く「今すぐメール戦法、すぐ返信来ることを願う戦法」で。

 

となるわけですね。

 

 

 

でもやっぱり電話確認できたらどんなに楽か。

 

そんな事は、十分すぎるくらい日常業務の中で感じていらっしゃるようです。

 

 

 

 

こちらの生徒様は、学生時代に少しの期間、アメリカに住んでいた経験があるようで、英語を聞く事については少し慣れたと話されていましたが、それでもアクセントの違いや、既にそのころから10年近く経った今、単語力もかなり落ちてしまい、基本的な事も分からないようになっていしまっているとの事でした。

 

そして一番の問題はスピーキングで、何気ない事がうまく伝わらない、言葉にできない。

 

それが一番のポイントのようです。

 

 

 

日本語ではなんでもない事でも、「先々週の夕方の電話会議のすぐ後」みたいにある時間軸を指したい時、こんなシンプルな事でも分解してみると、複数の時間に関するゾーンがあり「先々週」「夕方」「電話会議」「すぐ後」など、この4つの時間軸をどの語順で並び替えるのか、とか色々悩む人は多いと思います。

 

こういうのはもう日本語から直訳で考えようとすると、実際の会話の中では会話のテンポがダダ崩れになってしまいますね。

 

英語の基本的な語順を頭に即座に思い浮かべ、そこにババっと前からはめていく、そんな感覚で話していかないと会話は厳しくなります。

 

 

 

 

とにかく、何を言うにも1つ考えてワンポーズできてしまう、という事でした。

 

 

という事で、直近の目標は2つ。

 

海外からの電話もすぐに営業に回さず、自分で聞けるとこは聞く。

 

もう1つは、自分の業務で電話確認したいときは電話確認できる英語力をつける。

 

 

やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

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