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輸入機器を扱う企業で使う英会話

こんばんは!

 

 

 

3連休2日目が終わり、ついに明日は最終日。

 

週明けに向けて家でゆっくりされる方、最後まで連休をしっかり楽しみ出かけられる方、色々な方がいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様、現在輸入機器を販売する企業でお勤めで、日常的に中国やその他各国の担当者とメール、電話ベースで英語でのやりとりをされています。

 

 

 

 

 

 

 

今回アデュールでレッスンをお申込いただいたのは、そのようなバリバリの海外との商談をされているようにみえる生徒様ですが、実際は英文のメール作成にはとても時間がかかり、電話での会話は自分のいいたい事を英語で表現するのにかなり時間がかかり、しどろもどろでどうにかここまできていらっしゃる、という状況で、どうにかそこを打開したい!という事でスタートされることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メールはとりあえず、Google翻訳、これは英文でメールを打つ方の中ではもう定番のツールですね。

 

翻訳をかけ、なんとなくの意味を理解し、日本文を書きに英語に翻訳し、なんとなく感じをつかむ、、、

 

 

 

 

 

 

英語のできる方にとっては危なっかしいな、、と思われるかもしれませんが、結局のところ、ビジネスでは目の前に現実があり、その現実を避けては通れず、何かしらの対応をせまられるわけで、スピーディーな対応が求められる場所では、そのような対応もいたし方ないと思います。

 

毎回全ての英文を翻訳家にチェックさせるなど、スピード感にかけますし、そもそもそんな予算を出してくれる会社は多くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、以前商社に勤めていたころ、英語でのビジネスが主流ではあったのですが、稀にフランス語やポルトガル語しか話せない、という個人のお客様とメールでのやりとりなどをする事がありました。

 

 

そういう状況では、google翻訳で、英語文で書いたものをフランス語に翻訳して送信するという事も昔の話ですが、実際に行っていました。

 

どうにか意図を伝えなければいけない!という差し迫った状況では致し方ないという気持ちは私も実体験からとても理解できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこちらの生徒様、話す時に言葉がすぐに出ない、英文のメールを書く時に、翻訳の英語が少し怪しい気がして辞書を調べなおしたり、ここで冠詞はこれでいいのかな?などライティングにとても時間がかかる、という課題が目の前の課題で、本日担当講師もこの点を集中的に潰していくと話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来のビジネスのスピードを断然遅くしてしまう英文メール。

 

もうこんなところは5秒で終わらせたい、というのが生徒様のホンネだと思います。あくまでツールである英語であって、必要なのはビジネス本体。そこのオペレーションを円滑にするためのツールとしての英語が大きくネックになるのは本当に辛いです。

 

 

 

 

 

 

中国のクライアントとは電話でのコミュニケーションもかなり苦労されているので、ここもビジネス英会話の素材を使いながら、定型のフレーズからしっかりと身につけていただきたいと思います。

 

 

 

 

なんだかんだでボキャブラリがものをいう英会話。

 

 

新しい事がなかなか頭に入らない、というこちらの生徒様ですが、今後は色々なトレーニングの中でしっかりとボキャブラリの強化もはかっていただきます。

 

 

生徒様の今後の成長が楽しみです!

 

 

 

本日は以上です!

 

 

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