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旦那様の2年間のロンドン留学に帯同する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

雨の続く関東地方。

洗濯を困らせる連日の雨。はやく止んでほしいですね笑

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

こちらの生徒様、来年より旦那様がロンドンに2年間留学されることになり、ロンドンに帯同される奥様です。

現在はちょうど2人目のお子様が生れ、育児休暇期間であるため、ロンドン出発までに、出来る限りの事をやっていきたい、という事でした。

旦那様にとってはロンドンでの2年間の留学は今後のキャリアアップにとってもとても大事に時期になるでしょうし、本日の生徒様にとってもです。

旦那様は当然ですが、奥様もロンドンから帰国後はまた現在の職場に戻るという事で、その時にしっかりとした英語力をつけて帰国したという風に会社でも評価されたいと話されていました。

旦那様の海外赴任勤や留学に帯同する奥様方は、現地でご自身も学校に通ったり、何かお仕事をされたり、という方もいらっしゃいますが、本日の生徒様は小さいお子様が2人いるため、ご自身が学校に通うのは難しいかなと話されいました。

まだまだちいちゃいお子様ですからね。

日本ならまだしも海外の地では、余計にお子様を守る意識が強くなるのは、海外に行かれる方々の共通の意識だと思います。

日本は安全、治安がいい。

実際にそのような事はテレビやニュースで見ていたとしても、やはり海外に住んでみると、その言葉の意味を体で感じるという瞬間が出てきたりします。

先進国イギリスでもアメリカでもあっても、やはり、ギョッとするような場面に遭遇する事は長く滞在していれば必ずあると思いますし、身の危険を感じるという部分では女性の方が敏感でいらっしゃると思いますし、1日街を歩けば、何かしらピリピリとしたものを感じる場所や場面にすぐきづかれるかもしれません。

自分ならまだしも、子供だけは絶対守らなくては、という意識が高くなるのは当然の事だと思います。

本日の生徒様は、現在TOEIC600点、簡単な英語のメールはお仕事でもされているようで、ゼロベースからという事ではありません。

ただ会議や電話になると聞き取れない、全く話せない、という状況でいらっしゃるので、会話の所には今後出発までにしっかりと焦点を当てたい、という事でした。

特に発音には意識をしたいとの事でした。自分の発音が全く外国人に伝われず、苦い経験をされた事がその意識につながっていらっしゃるようです。

海外旅行に行ったことがある人は、さすがにこれは英語だから通じるでしょ、という単語が現地の人に聞き取ってもらえない、という経験をされた方、いらっしゃると思います。

英語の発音、という事について、少し真剣に考えさせられるタイミングだと思います。

本日の生徒様はこの2年間をしっかりと帰国後の仕事でも活かしていきたい、と考えられているので、現地の様子次第ではありますが、子供の事がどうにか対応できる状況であれば、趣味の学校などにも行ってみたいという気持ちはお持ちのようでした。

色々とチャレンジする事、やってみる事は、環境を存分に生かす、という意味で大切な事だと思います。

英語では

Make the most of it!

なんて言ったりできますね。

今後の生徒様の成長が楽しみです。

これから海外赴任帯同される方向けに、英語生活の現実とアドバイスをこちらのページでご紹介しておりますので、こちらも是非ご参考になさって下さい。

本日は以上です!

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