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高校から大学に入って続ける新しい段階の英会話

こんばんは!

 

巨大な台風19号。

 

恐ろしい勢いで日本を攻めてきています。

 

ただただ、早く消えてくれる事を祈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、この春から大学に通われているピカピカの1年生。

 

新しい学生生活。

 

大学生を経験された方々の多くが、あの春を、ワクワクした、何かとてつもない事が始まるような、あの瞬間を今でもハッキリと覚えていらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

そんなこちらの生徒様は、昨年高校3年生の時に、大学への入学が決まった段階で、アデュールでの英会話レッスンをスタートされることになりました。

 

とても、清楚な、the・お嬢様、という雰囲気で、とても優しく親身に生徒さんの声に耳をかたむけてくれる担任の先生と息ぴったりで、ここまでレッスンを続けてきてくださいました。

 

 

 

 

 

この担当講師と生徒様、なんとなく、雰囲気が似ています。

 

似たもの同士がよくない、という状況も世の中色々な場面であると思いますが、この2人の英会話レッスンに関しては、それがとても大きくプラスに作用している事は明らかです。

 

 

 

 

 

生徒様自身も先生のレッスンに絶対の信頼をよせてくれるようになっています。

 

レッスンをスタートしたときには、学校で英語を習ってはいたものの、英語で会話をする、という感覚はまだまだ持ち合わせていなかったようで、なんでもない事が言えなかったり、とんでもない簡単な文法や英単語もままならないスピーキングになっていた、と過去の自分を振り返っていらっしゃいました。

 

 

 

現在実感できている成長のポイントはやはりそのスピーキングという事で、まだまだ基礎もできあがっていない、とおっしゃるものの、やはり言いたい事が素早く出るようになった事、そして何より文章として意識して組み立てる、という事がスムーズになってきた、と話されていました。

 

 

 

 

生徒様側からみると、少しの成長にみえるかもしれませんが、聞いている講師側からすれば、とても大きな成長であると感じています。

 

この何気ないステップアップですが、そこには、やはり基本的な英単語・英文法を「使える」レベルで意識して覚えていく事、そしてなによりも、「実際に使う」という意識を常に高くもって英語に取り組む、その「高い意識の維持」がなくてはならず、これがとても大きな力が必要で、そこに大きなステップアップがあるんですね。

 

実際に話せている事、流暢さのレベル、というだけではないんですね。

 

 

 

 

 

実技の場合、最初の段階では、グッと勢いよく一定のスピードで走り続けなければなりません。

 

マラソンをした事はないですが、走り出して緊張している所から、もうすっかりレースに体と精神がどっぷりつかる時間帯に入った、という感じでしょうか。

 

そこまで一気に駆け抜ける必要があります。

 

10km地点位なんですかね?笑。超適当なイメージですが笑。

 

 

 

 

 

今後の課題は、もっともっとインプットを増やす事、これが大切だとご本人は語っていらっしゃいました。

 

細かい表現や使い方、発音の修正はレッスンの中で常に先生の指示を受けられるものの、そもそも自分という器に使える物を入れておかないと、先生も修正する素材がない、という話になってしまいます。

 

 

 

まだまだ長い学生生活ですが、この間にしっかりと高いレベルの英語力を身につけていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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