社費留学する旦那様に帯同する為に頑張る子連れ英会話

こんばんは!

 

毎日毎日、どれだけ雨が降れば気が済むのですかね。。

 

農作物の気持ちにもなってもらいたいものです。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在小さな赤ちゃんを育児中のお母さんで、今回アデュールでの英会話レッスンをスタートされることになった理由は、旦那様が社費留学で1年アメリカに行くことが決まられたからでした。

 

 

留学に帯同することになる奥様も現地での生活で英語が必要になるという事で、小さいお子様の病院など育児の面でも英語ができないとマズい、という事で出発までにできる限りに事をやっておきたい、という事でした。

 

 

 

社費留学。旦那様は本当に喜んでいらっしゃるようで、奥様の同じようにとてもその1年を楽しみにされています。

 

アデュールの生徒様の中には同じように社費留学で海外に行かれる準備のためにレッスンをスタートされた方が過去にもいらっしゃいました。皆さん、やはり仕事ではなく大学に行くという事で、とても喜んでいらっしゃったのは今回の生徒様の旦那様と同じでした。

 

そりゃ嬉しいですよね。留学するにもお金がまずかかりますし、社会人になってから数年海外に留学するとなると、普通は仕事を辞めてからですし、大手企業やキャリアをバリバリ積んできた方にとっては、その会社でのキャリアの道を捨てて留学に行くわけですから、その意味でもリスクでもあります。

 

 

 

社費留学は会社負担、さらに会社にとどまる事ができ、かつ、社内で期待されている方が選ばれることが多いと思うので、帰国後はそのまま社内でキャリアの道をどんどん進んでいくことが期待できることも多いと思います。

 

 

そして夢の大学生活。

 

会社の任務で、といいつつも、実際には大学生活であることには間違いありません。

 

また大学生活に戻れるのか~、なんて嬉しそうに話していらっしゃる方が過去にもいらっしゃいましたし、やっぱりその意味でもうれしいものだと思います。

 

 

 

 

本日の生徒様はといいますと、もともと英語が話せるようになりたかったようで、なかなかしっかりと自分で勉強する機会を持てなかったようで、今回の渡米を機にしっかりと英語学習に取り組んでいきたい、という事でした。

 

ですので、渡米まで、渡米中のみ、というわけではなく、帰国後も継続的に英語学習は続け、生涯学習の1つとして英語を人生の中に入れていきたいと話されていました。

 

 

 

英語を話せるようになると人生の選択肢も広がりますしね。

 

何よりもお子様へ色々なオプションを与えてあげられるきっかけにもなると思います。

 

外国人の友人が増え、外国人ファミリーを仲良くなり家族ぐるみの付き合いなんかになると、自然に子供もえその英語環境に親しんでいくものです。

 

アデュールの生徒様の中には小さい時にそのような形で外国人の友人とよく遊んでいたという経験がとてもきれいな英語の発音の基礎を作ってくれた、とおっしゃっている方もいます。

 

本当に小さい子供は大人ほど日本人、外国人、という境目がはっきりしていないものですし、それがかえって英語学習という意味ではよい環境であったりするものです。

 

 

 

ご自身の為、そしてお子様の為にもこれからも継続的に英語学習を頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!