旦那様のドイツ転勤に赤ちゃんと帯同する為に頑張る子連れ英会話レッスン

こんばんは!

 

明日の東京は雨みたいですね。

 

お天気は悪いようですが、それでもハナキンです!

 

今週最後の一日という事で気持ちもスッキリな方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

コチラの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃる一児のママさんで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、1月から旦那様がドイツに転勤される事になり、お子様と一緒にドイツに帯同される為、その為に少しでも英語を勉強しておきたいから、という事でした。

 

あと少しの期間ではありますが、日本にいる間にやれることはやっておきたいと考えていらっしゃるようで、宿題も含めしっかりとやります!と気合を十分でいらっしゃいました。

 

まだ小さい赤ちゃんで、また初めてのお子様という事もあり、色々と育児に苦労はされていらっしゃるようですが、赤ちゃん同伴でレッスンを受けてでも、準備は怠りたくないという強い気持ちをお持ちでした。

 

実際に1人目のお子様で、また旦那様も奥様も地方出身で、ご両親の助けもない中での育児で、大変な事はとても多いと思います。

 

この忙しさを言い訳に英語の準備をしないという選択肢を取っても誰も責める事はないと思います。

 

でもやっぱり全ての結果は自分に降り注いでくるわけで、本日の生徒様も向こうにいってからの苦労を少しでも今の努力で和らげられるのであればその方がよいというお考えでした。

 

海外で長期の生活をしたことがない人にとっては、本当に海外生活は未知の領域だと思います。

 

そこで言葉が通じず、またお子様もいる、という状況になると、ママとしては、「ヤバい。。」と感じるのは当然の事だと思います。

 

日本なら何かと助けを求める事もできますし、何よりも日本語が基本的に通じる環境ですから、言葉の壁という大きな障壁はありませんが、海外となると全く様子が変わります。

 

また自分は外国人としてその国に滞在するので、現地の人からは外の人、という見方をされるのも現実です。

 

明らかな差別はないにしても、やっぱり外国人という意識で見られているなと感じる事は時々あると思いますし、現地の人よりも難しさを感じる場面は必ずあると思います。

 

そんな時にまず必要になるのが、自己主張できる力、それは意識の問題ももちろんありますが、大前提として、自己主張できる言葉を知っているという事がポイントですね。

 

だからこそ、まずは英語をやる。

 

そして言わなきゃいけない事を言えるようにする。

 

まずはここが大事です。

 

発音や表現がネイティブとは言えなくても、相手がこちらが何を言いたいかを十分に理解できるレベルに達していれば、言葉の意思疎通という意味では十分です。

 

日本語を話す外国人の方を見て、発音やイントネーション、単語の使いまわし方のちょっとした間違いなどで、日本語ネイティブではないなとは分かっても、意思疎通に問題がなければ、大きなトラブルはほとんど起こらないはずです。

 

まずはこの2か月、徹底して基礎固めと自分の弱い所を徹底的に攻めていく、という姿勢でいらっしゃいます。

 

体験レッスンはリスニングがとても弱いと最初は感じられたようですが、ブレークダウンすると、リスニングというよりも、そもそも基本的な英単語が理解できていないボキャブラリの問題がとても大きいという事を確認されました。

 

ヤル気十分のこちらの生徒様。

 

出発までの努力に期待です。

 

本日は以上です!