医師の旦那様の欧州研修に帯同する為に頑張る子連れ英会話レッスン

こんばんは!

 

高校野球、ついに終わりましたね。

 

毎年球児たちの一生懸命な姿に感動させられます。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるママさんです。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、医師である旦那様のヨーロッパの病院への長期研修に帯同される為、現地生活をこなす為に英語力をつけたいから、という事でした。

 

旦那様にとっても大きな挑戦になるであろう今回の研修。

 

小さなお子様、奥様と一緒というのはとても嬉しい反面、生活面での心配事は勿論あると思います。

 

だからこそ、奥様の方で日々の生活周りについては、しっかりと自立してこなせる英語力をつけたい、という事でした。

 

何だか素敵ですね。

 

新しい夫婦が大変な海外生活の中でお互いに協力しながら奮闘する。

 

大変な事も多く喧嘩もあるかもしれませんが、愛の絆は間違いなく深まっていくと思います。

 

今回こちらの生徒様が一番懸念されているのは、お子様の事で、病院など、子供のケアについてしっかりと対応できるようにしておかないと、取り返しのつかない事になる、と考えていらっしゃります。

 

ただでさえ初めての育児で、日本にいても色々と大変な事ばかりで初めての経験を沢山する訳ですから、それが慣れない海外の地になると、苦労が重なるのは用意に想像できるところだと思います。

 

旦那様も特にお子様の事についてはとても気にされていて、奥様の英語力強化は夫婦揃っての今後のテーマと認識されているようです。

 

奥様は英語をしっかりと勉強したのは高校生以来、という事で、既に10年以上の時が経ち、本当にゼロからのスタートと感じていらっしゃいました。

 

実際に体験レッスンをスタートされても、なかなか基本的な挨拶の所から言葉が上手く出ず、思っていた以上に出来ない自分を痛感されたようでした。

 

来年の渡欧という現実を考えた時に、今の自分の英語力を見ると、正直な所、かなり焦ってしまう、というのが体験レッスン後の本日の生徒様の率直な感想のようでした。

 

海外旅行時は旦那様が英語が出来るという事もあり、大体は旦那様にお任せしつつも、横で見ている分には、安心しているせいか、なんとなく自分も会話の内容は分かるような部分も多かった為、自分も旦那様と同じレベルとは言わずとも、実際に英語の会話に入ればそこそこには話せるというちょっとした自信を持っていらっしゃったようです。

 

それが本日見事に打ち砕かれました笑。との事でした。

 

現実を直視する事。

 

ここから全ては始まりますし、しっかりと英語力をつける、という意味ではとても良い時間だったと思います。

 

ご本人も焦りは感じつつも、ついにやらなければいけない時が来た、という背中を押された感覚も持たれたようでした。

 

現場に入るとピリッとするものですし、一歩踏み出してしまえば、あとはもうやるしかない、という気持ちにも切り替えやすいです。

 

やるべきかやらないべきか、悶々と1人で考えている段階でなかなか踏み出せない時は、実際には何もできていないですからゼロですが、一歩踏み出したこの瞬間、その一歩は小さいな一歩に見えますが、「始める」というとても大きな一歩なのです。

 

今後の生徒様の変化が楽しみです。

 

本日は以上です!