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外資系金融会社でのアメリカ人上司への報告業務の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

朝晩はすっかり冷えてきましたね。

 

ここから冬まではすぐですよね。。寒いのは嫌です~~笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、金融関係のお仕事をされていらっしゃり、外資系という事もあって上司がアメリカ人、という環境にいらっしゃいます。

 

必然的に英語が出来た方がいい、という空気になりますし、当然こちらの生徒様もそれを意識して少し前から英語力の強化に努めていらっしゃるようです。

 

このアメリカ人上司は直属の上司ではないという事で、日常的に英語で全ての業務をやっていくという程大変な事はないようですが、それでもちょっとした業務報告、報告書の作成、定例会議等で、英語という環境にさらされるようです。

 

現在はご自身では初級レベルの英語力、という事で、読み書きは比較的できるものの、会話についてはかなり問題があるというご認識のようです。

 

幸い上司のアメリカ人がとても寛容な方のようで、こちらの生徒様のつたない英語も優しい笑顔で理解しようと努めてくださるようで、強いプレッシャーを感じるという事はないようです。

 

それでも外資系企業で外国人が社内に沢山働いていて、そんな中自分は英語がかなり苦手、という状況はよろしくないと自分で自分にプレッシャーをかけてしまう部分はとても多いようです。

 

責任感が強いという言葉にできるかもしれませんね。

 

会話力の強化は間違いなく今の業務においても効率化させてくれる要素になるようですし、まずはそこにフォーカスしていきたいという事でした。

 

日本人の方は読み書きはできても会話は苦手というパターンはとても多いと思います。

 

仕事だけでなく、海外旅行に行った時に英語を話したい、親族に外国人ができた、等プライベートで英語が必要になる方も多いと思いますが、どちらの場合も当たり前の事ですが対人です。

 

対人で関係を深くするにはやはり実際に顔を見て話す事ですよね。

 

若者のSNS依存が対人コミュニケーション力を弱めるなんて話もありますが、文字の読み書きでの意思疎通ではなく、話す事、ここにやはり人として通じるものがあるわけですね。

 

なんでもない会話でも、一回直接会って顔を合わせ、会話の時間を持てば、文字だけでやり取りしている相手よりもかなり深い所で一気に繋がれるようになります。

 

本日の生徒様は今回の体験レッスンでは、とにかく自分が言いたい事がスムーズに出てこないという事を改めて痛感されたようでした。

 

仕事の時は極力自分から話さなくて良い環境を作ろうとされているため、そもそも話す事自体が少ないわけですが、今回の体験レッスンではとにかく話す事にフォーカスされた為、余計にそこの弱さをまじまじで自分で見つめる事ができたようです。

 

自分を知る事で英語力は飛躍的に伸ばせるきっかけになります。

 

受身で言われた事はしっかりやります、という姿勢では細かい部分に気づきがなくなりますし、何よりも英会話の場合は人それぞれ得手不得手、好きな学び方やフォーカスしたいと思う所、ここはいいやと思う所など様々で、自分はどうなんだという事を常に考えながら学習する事が、結果へ近づけてくれることになります。逆にそこをしっかりと考えないと、実は自分にとっては無駄な事をやっていてもそれさえも気づかず無駄な所で頑張っているなんて事もあり得ます。

 

本日の生徒様はまずは最初の1年が勝負と話されていました。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

金融機関で英語環境でのお仕事を求められている方は、アデュールの講師で元メガバング行員の海外駐在における英語スキルについて書いた記事も是非ご参考になさってください。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

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