海外旅行でご主人に頼らない為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間に一週間も終わりますね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専業主婦として都内にお住まいで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、海外旅行の際にもう少し自分でしっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

海外旅行にはご主人と年に1,2回は行かれるようで、今は毎回ご主人に英語での対応は任せっきりという事でした。

 

海外旅行に行く際は、多くの方が、一緒に行っている同伴者との中で一番英語が出来る人が先頭に立って英語で対応する、というのが一般的だと思います。

 

海外旅行でトラブルに巻き込まれるのは誰だって嫌ですし、英語で対応する事が目的ではなく、現地の観光を楽しむという事がメインなのであれば、現実的な対応だと思います。

 

英語が出来ない人が前に出て対応して、なんて言っているかよく分からなかった、なんて言って帰ってきたら、「じゃあどうすんのよ!」となりますよね笑。

 

そんな無駄は時間は誰だって海外旅行で作りたくありません。

 

といいつつ、英語が話せない方にとっては、それではいつまで経っても自分で現地で対応するという力がつかないですし、経験が出来ないです。

 

それはそれで、個人的にはマイナスです。

 

結果、やはり海外旅行先で英語を成長させようとするのではなく、日本にいる時にしっかりと英語の勉強をして、海外では、その成果を「試す」場所、とする事が一番です。

 

ある程度準備をしてきた、という積み上げがあるなら、前に出る「資格」もあると言えるのではないでしょうか笑。

 

今回日本人講師の体験レッスンを受け、自分が成長できる可能性を強く感じていただけたようでした。

 

本日の生徒様は、直近の海外旅行で英語が必要だと感じられた瞬間は、ホテルの請求書で朝食分が入っておらず、それをホテル側に伝えようとしたものの、言い方が分からず、結局ご主人にお願いした、という事があったようです。

 

「請求書」「入っていない」「追加」。。。。なんて言うんだろう。。。。

 

という風に悩まれたわけですね。

 

言うべきことはかなり限定されていて、海外旅行に何度も行っているんだから、これ位の事は言えないと、、とご自身で感じられつつ、やはり上手く言えそうにないので、ご主人にお願いする、という状況だったようです。

 

英語を話す環境になると、特に初心者、初級レベルの方は、自分が言うとしている事がとてもシンプルな事なのに、それが英語で言えないという自分に気づき、そんな自分に驚いてしまう、という事がしばしばあるものです。

 

日本語なら、幼稚園児でも言えるよね、、というような事が言えない時、自分の英語力の弱さを痛感するんですね。

 

なかなか辛い瞬間でもありますが、この瞬間が成長への意欲を掻き立ててくれるものでもありますし、成長への火ぶたが切られた、と考えるとある意味プラスの経験と言えると思います。

 

今回の体験レッスンでは、どうしても分からない所は日本語で質問することが出来た為、それがとても助かったと話されていました。

 

分からない所をそのままにしてしまうのは一番よくなく、ご本人もそれは痛感されているようで、全てをレッスン内で解決できたので、終わった時には達成感を感じていただけたようでした。

 

これから頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!