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シンガポールのPBで働く為に頑張る英会話

こんばんは!

 

東京は桜がピークになりましたが、あいにくのお天気が続きますね。

 

明日も雨のようですし、青空の下で桜満開をみたいものです。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、新卒以来、ここまでずっと金融業界に身をおいていらっしゃるビジネスマンの方で、現在はシンガポールのプライベートバンク(PB)で働く事を考えていらっしゃり、また大学で金融を学び直す事なども視野にあるようで、いづれにしても英語力が必要、という事で今回お申込みいただきました。

 

プライベートバンク、なんだか響きがかっこいいですよね。

 

シンガポールはアジアの金融ハブ、金融マンとして目指すには間違いない場所なのかもしれないですね。

 

富裕層がシンガポールに流れている事で、プライベートバンクの必要性は現地ではとても高まっている事は容易に想像ができます。

 

 

 

シンガポールは教育水準の高さもよく耳にしますよね。

 

イギリス系の教育機関でしっかりしている、という事から、シンガポールでご子息に教育を受けさせる、という判断をされる方もよく聞きます。

 

 

 

そしてもちろんそのような判断をする方々は、富裕層が多くなるのは当然だと思いますし、そういう所からもシンガポールのお金の求心力が伝わります。

 

 

 

本日の生徒様は大学で学び直そうかという位の金融一筋のバリバリの金融マンですから、シンガポールはとても魅力的に見えるのでしょうか。

 

現地の人の雇用が守られていないとか、人口過多なんてニュースもありますが、やはりお金は集まっているのでしょうね。

 

そして、お金のある所に経済が形成され、そして人が集まる。

 

市場の原理を考えば当然の事ですね。

 

 

 

 

海外では社会人になっていから改めて大学で学びなおすという事はとても多いと聞きますし、そうやってキャリアを高めていく事、それはとても前向きなイメージを持つと思います。

 

日本以上に学歴社会のアメリカ、なんて言われたりもしますが、やはり学があってナンボ、というのはいつも時代も変わらないのかもしれません。

 

 

 

本日の生徒様は、英語に関しては、最低限のコミュニケーションは取れると感じていらっしゃいますが、やはり細かいニュアンスの説明や、速いスピードの英語には耳がついていけないと感じる事が多々あるようで、今後のビジネスシーンを考えた時に、今の英語力では取り残されていく、という危機感を感じていらっしゃいました。

 

シンガポールに行けばみんな英語でビジネスをするわけですから、言葉の部分でディスアドバンテージを持っているのは、とても痛いと思います。

 

もともと精鋭が集まってくる舞台だと思いますし、純粋にその頭脳で勝負する為にも、英語という語学フィルターをまずはぬぐいさる事が大きな課題と話されていました。

 

 

 

日本にはいるのは長くてもあと3年。

 

そうやってもうお尻を決めていらっしゃるので、今やるべき事もかなり明確になっていらっしゃいます。

 

既にシンガポールに多くに知人が渡っているようで、日々その知人とのやり取りを通じ、自分の立ち位置を考えて、今後の道をしっかりと考えていらっしゃるようです。

 

 

現地に知り合いが沢山いるというのはとても強いですね。

 

実際に現地に行った時には大きな力になってくれる人達なのだと思います。

 

金融機関で英語環境のお仕事を想定されていらっしゃる方は、元メガバンク行員のアデュールの講師による海外駐在に必要な英語スキルという記事も是非ご参考になさってください。

 

これからのご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

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