フリーランスのITプログラマとして頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間の1週間で、明後日からはもう8月ですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在フリーランスのITプログラマとしてお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、仕事で外国人がいるプロジェクトに入る事もあるようで、打ち合わせなどビジネスレベルで英語を使えるようになりたいから、という事でした。

 

もともと学生時代にアメリカに半年語学留学をされていたようですが、日本を出発した時点では、英語の力がゼロだったという事で、半年という期間では、最後の方でようやく少しずつ簡単な会話ができ始めたかな、という位で帰国してしまった感じだったようで、その後英語を全くやらなくなった事もあり、今は全然英語が分からなくなっている、という事でした。

 

半年の語学留学という期間は、全くの初心者にとっては、楽しかに微妙な期間であるかもしれないですね。

 

勿論、半年でも驚くほど英会話の力がつく方もいらっしゃると思いますが、一般的には初心者からの半年だと、英会話がちょっと分かってきた、という感覚に入った所で帰国、というなる場合が多いと思います。

 

そこからグッと会話力を上げていくには、基本的なボキャブラリ、発音、イントネーション、そして多くのイディオムなども交えて英語の力の底上げに入っていかなければいけません。

 

少し言い方は極端かもしれませんが、体験入学で、なんとなくそれがどんなものかは分かった、という段階と言って良いかもしれません。

 

本格的に使える英会話力にするには、そこからが一番大事だとも言えると思います。

 

本日の生徒様は学生時代は他にも色々な事に興味を持っていらっしゃったようで、英語についてはその半年の語学留学以外には多くの時間を割かず、それ以外の事に力を入れていらっしゃったようでした。

 

現在の英語力はというと、仕事で多少外国人の方と関わる事も増えてきた為、一時の英語はほとんどゼロに戻ってしまっていた状態よりは多少改善はされたようですが、それでもまだまだ挨拶レベルに少し毛が生えたくらい、という事で、自分一人で外国人の人達を英語で仕事を完結させるというレベルには到底及ばないという事でした。

 

決定的に弱いと感じていらっしゃるのは、単語の少ない所という事で、何か英語で書いてあるまとまった文章を読もうとしても、分からない単語が多すぎる為、読み進めれば進める程、分からない単語が溜まっていき、最終的には、何を言っているか分からなくなり、読み進めるモチベーションがなくなる、という事でした。

 

読むだけでなく、会話においても、とにかく内容が全く分からない、という状態に陥ると、さすがに多くの人が、これはお手上げ、となります。聞き返してどうにかなるレベルであれば良いですが、分からない事だらけという状況に「完敗です」という気持ちになってしまうんですね。

 

お気持ちはとても良く分かります。

 

今回担当の日本人講師には、日本語で色々と疑問点を質問されたようで、これからしっかりとやっていけるかどうか不安に感じていらっしゃった点も、少しクリアになったという事でした。

 

今後が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

IT業界でのキャリアアップの為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

メジャーが開幕し、日本のプロ野球、サッカー等もスタートし、いよいろスポーツが始まったな~という感じですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内のIT企業にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で現在は必要ないものの、これからの長いキャリアを考えた時に、英語の力はつけたいと最近強く思うようになられたからという事でした。

 

もともと学生時代は特に英語に対して苦手意識というようなものはなく、成績もクラスでは中の上という感じだった為、社会人になった今も、自分の英語について、周りの人と比べても中の上くらいにはいるだろうと感覚をぼんやりと持っていらっしゃったとの事でした。

 

ただ、英語が全く話せない人達の中で、中の上にいる、という事はどういう事なのか。

 

冷静に考えてみると、その比較はとても危ないですよね。

 

世界に目を向ければ、英語だけでなく、その他言語を話し、3言語、4言語を操るような人は沢山いますし、第二言語として英語が話せるというのは、当たり前という空気になっている国、地域も沢山あります。

 

そういう場所で中の上にいれば、それは日本で言う上級者というカテゴリに入ると思います。

 

自分が誰と比べるか、それは成長において、とても大切な事で、だからこそ「環境が人を変える」「環境を変えろ」なんて言葉をよく聞くのだと思います。

 

世の中、周りを一切気にせず、自分一人との孤独な闘いに一心不乱に邁進できる、という人ばかりではありません。

 

周りから学べる環境でなければ、そこで自分と比べる事は成長を阻害する原因になってしまいます。

 

逆に刺激を受ける人達が近くにいれば、そこで自分と比べる事は成長を加速させてくれる要因になります。

 

そういった意味で、本日の生徒様は、ぼんやりと自分の英語はまあまあ大丈夫だろう、と考えていらっしゃった思考を、一旦リセットされたという事は、とても大きなターニングポイントになられたと思います。

 

キャリアの為に英語はできなきゃな~、という事も考えだしていただけに、2つの側面から、英語に邁進する為の理由をもらえた、という事になりますね。

 

英会話のスイッチが入った所で、最初にこちらの生徒様が試されたのがスマホアプリを使っての独学だったようです。

 

ただそれは黙々と1人で問題をやる勉強で、問題自体は楽しいとは思えたものの、これをずっと続けていくというその孤独なやり方になんとなく先が見えなかった、とおっしゃっていました。

 

これを3か月すれば英会話は完成する、みたいな明確なゴールが見えているなら頑張って3か月やってみよう、と思えますが、英会話は残念ながら長期戦が必要なものです。

 

こちらの生徒様もそれはよく分かっていらっしゃったようで、それだけにこのやり方で何年も一人でやって、果たしてその先に何か本当に見えるのだろうか、という不安を感じられたとの事でした。

 

英会話というのは生き物で、相手と話して初めて、英語でのキャッチボールを実感できるようになります。

 

不思議なもので、1人でシミュレーションしている時は、しっかりと言えるような事も、話し相手を前にする事で、うまく言葉が出てこないなんて事はよくあります。

 

実際の英会話の練習をこれからはどんどん入れて頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

メーカー経理としてのキャリアップの為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

一体この晴れない日はいつまで続くのですかね。

 

曇り雨はなんとか耐えれても、蒸し暑さは勘弁してもらいたいですね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在メーカーの経理をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で英語でのメールでのやり取りなどもある為、今後のキャリアップの為に今から少しずつ英語の力をつけておきたいから、という事でした。

 

新卒で今の会社に入社してから、関西、中国地方、九州と、地方の支社で勤務されており、去年本社に戻られ、これからは基本的に本社勤務が続く予定との事でした。

 

東京での生活がこれから長くなるという事で、これまで考えていらっしゃった英会話レッスンのスタートをこのタイミングにしようと考えられたようです。

 

短い期間で地方を転々とするようなお仕事だとなかなかその土地で腰を据えて何かを、という気持ちになりずらかったりするものです。

 

こちらの生徒様は特に新卒でまだ仕事を始めたばかりのタイミングでの異動だった為、仕事に慣れる事に必死であった事も大きかったようです。

 

アデュールの生徒様の中には、このように仕事の異動や、会社の色々な状況の変化により職種が頻繁に変わったり、家庭の事情などにより、なかなか英会話を始めたくても始める気持ちになれなかった、という方は多くいらっしゃいました。

 

どこかのタイミングで英会話はやらなきゃ、、と思いつつ、どうしても高い優先順位のものをどうにかしなくては、という意識が先行するので、その後のものは対応が後手にまわります。

 

とても難しい判断だと思いますが、英会話においては、習得するまでに時間がかかりますし、他に色々と忙しく大変な事があっても、見切り発車でもとにかくスタートを切る、という判断が必要な場合も人によってはあると思います。

 

全ての事がうまくまとまってから、というのは、気持ち的にはすっきりですが、短い人生、やっぱりいくつかの事を並行させて進めなければどうにもならない事は多々あると思います。

 

本日の生徒様については、まだまだお若く、仕事が大変な時期ではあると感じていらっしゃるようですが、これ以上英会話を始める事を延ばすのは自分のキャリアを考えるとよく無い、と判断されたようです。

 

学生時代にボランティアで、外国人に日本語を教えたご経験があるようで、その時にはカタコトながら英語を使ってお知られていた為、英語を使って仕事をする、という事については、学生時代から希望されていたようです。

 

今はメールベースでのやり取りですが、もっとスキルをつけ、英語なら~君、と言われる位に力をつけられたら、とお話されいました。

 

現在の英語力については、単語、文法の素地はあり、本当に最低限の事であれば、会話でもなんとか伝えられるという状態で、今後はこの会話のレベルを特に上げていきたいようです。

 

読み書きができても話せないと。。。とおっしゃっていましたが、これは多くの日本人の方が感じていらっしゃる事です。

 

英語はやっぱり会話で使えてナンボの世界、、、、という事でもないかもしれませんが、いざ英語を使う仕事に就くと、多くの方がそれを感じられます。

 

これから頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

関西のホテルに就職する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日も曇り空に雨。明日も天気は良くないみたいですね。

 

結局7月は丸ごとほとんど晴れていない月になりそうですね。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学4年生で、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、来年から関西のホテルに就職する事が決まっていらっしゃり、その為にそれまでに英語をしっかりとやっておきたいから、という事でした。

 

コロナで今はホテル業界は大変ですし、来年もどうなっているかはかなり不透明な状況だと思います。

 

それでもこの業界で働く事を決められたこちらの生徒様は、以前からずっとホテル業界で働きたい、という夢を持っていらっしゃったからでした。

 

数年前からホテルでアルバイトをし、ウエディングや各種イベントを行っている事業の魅力にとても惹かれたようで、卒業したらホテル業界に、というのはずっと考えていらっしゃったようです。

 

実際にどのようなお仕事をするのか、現場の人達はどのような事を考え、どのような事に苦労され、どのような所を目指していらっしゃるのか、そんな事をすぐ近くで見られるのですから、実際に働くイメージはかなりできますね。

 

新卒社員が入社3年以内に沢山辞めてしまう今、こうやって実際の仕事を肌で感じ、自分の中でしっかりと理解してから進路を決めるというのはとても良い事だと思います。

 

コロナに関してはこちらの方は楽観主義、という事で、ワクチンが出て、また以前の世の中に戻り、気付けば、コロナなんてあったね~、と過去の昔話になっていると思います、との事でした。

 

このポジティブで未来は絶対に良くなる、という姿勢は、ご自身を良い方向へ向けてくれるマインドだと思います。

 

ポジティブな人はポジティブなオーラをまとっていらっしゃいますし、人間ネガティブな人よりもポジティブな人に惹かれたり、近づいたりするものです。

 

人が集まると、そこに機会が生まれ、そこに何かの化学反応が生まれ、成長、変化が生まれやすくなります。

 

本日の生徒様の明るい笑顔と前向きなこの姿勢をもってすれば、もうコロナなんて怖くないのでしょう!!

 

英語については、アルバイト先のホテルの上司からも、ホテル業界に入るなら英語は絶対、と口酸っぱくいわれていたようで、こつこつとこれまで勉強されてきたようでした。

 

実際に体験レッスンでも、ご自身のお仕事や夢について頑張って話してくださったようです。

 

課題と話されていたのは、まだまだ対応できる話題、ボキャブラリが限られている事を挙げていらっしゃいました。

 

ちょっとした想定外の事を聞かれた時に、一気に言葉がでなくなるという事はまだまだ多くあるようで、ホテルの先輩がどんな状況でもしっかりと英語で対応されているのを見て、自分はもっと努力しなければ、就職時に絶対困るという事を痛感された事が、マンツーマン英会話レッスンを受ける、という動機づけになったようです。

 

お金を払ってレッスンを受ける事は、そこに結果を出せないとマズい、という危機感を自分に課せられると感じていらっしゃるようで、そういう意味でも英会話を習ってみる価値はあるとお話されていました。

 

これからが楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

海外旅行先での会話の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日から4連休ですね。

 

明日の関東地方はまだお天気の状態もよくないようですが。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の某メーカーにお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、お仕事でも英語が使えると良いようですが、一番の目的は大好きな海外旅行に行った際に、現地でもっと英語を使えるようになりたいから、という事でした。

 

コロナの影響で、しばらくは海外旅行を楽しむ事もできなさそうですが、それでも海外旅行が好き、という事実は変わらず、いつも英語が上手く話せない現地での悔しい気持ちがある事も変わらず、だから今やる、という決断をされたようです。

 

今のこのコロナ情勢で、英語はやったほうがいいけど、そもそも英語を使う目的自体が今後どのように動くか分からない、というなかなか難しい時期であることは間違いないと思います。

 

海外駐在を目指している方にとっては、そもそも駐在のポジション自体がどうなるのか不確定、海外留学を考えている方であれば、いつ留学許可が出るのか不確定、そして今回の方のように海外旅行の為と考えていても世界の国々がいつから自由に海外からの旅行者を受け入れてくれるか不確定、という不確定要素たっぷりの今の状態です。

 

この状況で取り得る行動は2つ。

 

1つは、全てを止めて、コロナが落ち着き通常に戻るという事を確信できる時期になってから、初めて動き出す。

 

もう1つは、いつかは元に戻るという事を信じて、今のタイミングからしっかりと準備を始めておく。

 

このどちらかですね。

 

手を止めるのは簡単です。止めるという事は、必要な作業をしないという事ですから、時間に余裕が生まれますし、今この瞬間だけを見れば、それはとても楽な選択とも言えます。

 

一方、もう1つの選択、今動き出す、という選択をする事は、時間がタイトになりますし、この先どうなるか分からない中で、不安もつきまとうかもしれません。

 

ただ、Preparation makes perfectであって、先手先手を打って事を進める人は、結果的に物事を上手く運ばれている場合がとても多いと思います。

 

本日の生徒様については「止まっていてどうにかなるものでもない」とおっしゃっていました。

 

究極の言葉だと思います。未確定な未来を恐れず、攻めの姿勢で自分の人生を作っていく、楽しくしていく、という姿勢はとても素敵だと思います。

 

本日の生徒様の場合、海外旅行の為という目的が大きいですが、それでも仕事でも英語が出来ればなおよし、という状況であるため、英語が出来てマイナスになる事は絶対にないと確信していらっしゃいます。

 

今回の体験レッスンを受けられてみて、強く感じられた事は、単語力の弱さ。

 

先生に色々と聞かれても、その質問される言葉自体に分からないものが多くあり、日本人講師なので、実際に日本語で意味を確認してみると、とっても簡単な質問をされていたという事が分かり、余計に自分の力のなさを感じた、という事でした。

 

普通の英会話で使われる単語は本当に限られたシンプルな言葉が多いです。

 

ここで分からない事が多くなると、少し込み入った話になってくると、全く分からなくなります。

 

ここから大きく成長していただきたいです。

 

本日は以上です!