海外旅行先での会話の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日から4連休ですね。

 

明日の関東地方はまだお天気の状態もよくないようですが。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の某メーカーにお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、お仕事でも英語が使えると良いようですが、一番の目的は大好きな海外旅行に行った際に、現地でもっと英語を使えるようになりたいから、という事でした。

 

コロナの影響で、しばらくは海外旅行を楽しむ事もできなさそうですが、それでも海外旅行が好き、という事実は変わらず、いつも英語が上手く話せない現地での悔しい気持ちがある事も変わらず、だから今やる、という決断をされたようです。

 

今のこのコロナ情勢で、英語はやったほうがいいけど、そもそも英語を使う目的自体が今後どのように動くか分からない、というなかなか難しい時期であることは間違いないと思います。

 

海外駐在を目指している方にとっては、そもそも駐在のポジション自体がどうなるのか不確定、海外留学を考えている方であれば、いつ留学許可が出るのか不確定、そして今回の方のように海外旅行の為と考えていても世界の国々がいつから自由に海外からの旅行者を受け入れてくれるか不確定、という不確定要素たっぷりの今の状態です。

 

この状況で取り得る行動は2つ。

 

1つは、全てを止めて、コロナが落ち着き通常に戻るという事を確信できる時期になってから、初めて動き出す。

 

もう1つは、いつかは元に戻るという事を信じて、今のタイミングからしっかりと準備を始めておく。

 

このどちらかですね。

 

手を止めるのは簡単です。止めるという事は、必要な作業をしないという事ですから、時間に余裕が生まれますし、今この瞬間だけを見れば、それはとても楽な選択とも言えます。

 

一方、もう1つの選択、今動き出す、という選択をする事は、時間がタイトになりますし、この先どうなるか分からない中で、不安もつきまとうかもしれません。

 

ただ、Preparation makes perfectであって、先手先手を打って事を進める人は、結果的に物事を上手く運ばれている場合がとても多いと思います。

 

本日の生徒様については「止まっていてどうにかなるものでもない」とおっしゃっていました。

 

究極の言葉だと思います。未確定な未来を恐れず、攻めの姿勢で自分の人生を作っていく、楽しくしていく、という姿勢はとても素敵だと思います。

 

本日の生徒様の場合、海外旅行の為という目的が大きいですが、それでも仕事でも英語が出来ればなおよし、という状況であるため、英語が出来てマイナスになる事は絶対にないと確信していらっしゃいます。

 

今回の体験レッスンを受けられてみて、強く感じられた事は、単語力の弱さ。

 

先生に色々と聞かれても、その質問される言葉自体に分からないものが多くあり、日本人講師なので、実際に日本語で意味を確認してみると、とっても簡単な質問をされていたという事が分かり、余計に自分の力のなさを感じた、という事でした。

 

普通の英会話で使われる単語は本当に限られたシンプルな言葉が多いです。

 

ここで分からない事が多くなると、少し込み入った話になってくると、全く分からなくなります。

 

ここから大きく成長していただきたいです。

 

本日は以上です!