有休消化中の2か月を有効に使う為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

都知事選、各候補者ともここからが勝負という感じですね。

 

いつもよりは盛り上がりに欠けますが、それでも大都市東京の知事を決める大切な選挙ですからね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、先日お仕事を辞められて、現在は有給消化中という事で、この時間のある時にしっかりと英会話をやりこみたい、という事で、お申込みいただきました。

 

次の仕事が始まるまでは約2か月。

 

たっぷりと時間があるので、確かにこの時間、大切に使いたいですね。

 

コロナの事もあり、まだまだ通常よりも行動の制限は多少かかっている今、逆に行動しないで、しっかりと学びにフォーカスする、というのは良い時間の使い方だと思います。

 

晴れた日曜日、みんな外で楽しく遊んでるんだろうな~なんて思いながら、風邪をひいて家で寝込んでいる時というのは、なかなか辛いものですが(笑)、それが雨の日なら、そう感じるのも薄くなります。

 

今回のコロナについても、この雨の日というような発想に近いものと考えて、ある意味プラスにとらえ、どうせ少し行動に規制がかかるなら、学びに全てを懸けよう!というのはGoodですね!

 

仕事を辞めるタイミングは半年程前には決まっていらっしゃったとの事ですが、まさかそこにコロナの流行が重なってくるとは、さすがにこちらの生徒様も想像はされていなかったようです。

 

幸いにも、次の会社からは、「やはり採用は見送りで、、」なんて事はさすがに言われておらず、問題なく雇ってもらえるという事でした。

 

確かにこの時期、「申し訳ないが、、」なんていう風に言われる可能性は無きにしも非ずですよね。

 

そうなれば本当に大変ですが、本日の生徒様はとりあえず問題ないという事で、たっぷりある時間を英会話に割いていただく事になりました。

 

新卒入社で入った前の会社では英語を使う仕事は一切なかったようで、また英語を使う仕事自体にもあこがれもなかった事から、大学卒業以来、一切英語の勉強はされてこなかったようです。

 

ただ、転職を考えだし、中途採用の条件など色々と見る中で、世の中英語ができる人材を重視している、という事を改めて感じられたようで、自分のキャリアを長期的にみたときに、今英会話を始めるタイミング、と感じられたようです。

 

どこでそのスイッチが入るかは、人それぞれですが、人生の中で色々な節目があり、その節目というのは、自分を見直す大きなチャンスになる事が多いです。

 

実際にアデュールの生徒様の中でも、大学卒業、転職、引っ越し、結婚、等、こうった節目に自分がどのような人生を歩みたいのか、という事を改めて考え直し、そこに英会話を学ぶという選択肢を入れ込む事を決められた方は多くいらっしゃいます。

 

とても良いきっかけになりますね。

 

レッスンについては、会話を沢山できるレッスンにしたいというのが本日の生徒様のご要望です。

 

単語、文法など、基礎からやり直さなければいけない部分は沢山あるものの、自分で出来る事は家でやり、講師とのレッスンでは、極力会話を重視した内容にしていきたいという事でした。

 

ただ、今回は日本人講師の英会話レッスンという事もあり、普段の学習で分からない所は日本語で質問できるという部分も、とても大きなメリットと感じてくださっているようです。

 

これからに期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

メーカーで英語を使う部署に異動になった為に始める英会話レッスン

こんばんは!

 

サッカー、野球などのプロスポーツも再開し、都知事選も始まり、コロナと平行して色々な事が動いていますね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在メーカーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、部署異動され、今後海外からの来客対応や英語会議参加などが急遽必要になったようで、その為に英会話の力をつけたい、という事でした。

 

社会人になってから、英会話はやっておかないと、とずっと思ってはいらっしゃったようで、実際に英会話レッスンは受けてこなかったものの、独学で市販の英語のテキストを購入して学ぶなど、地道に英語の勉強を続けてこられたようです。

 

ただ、独学で英語を学ぶ際、どうしても自分が英会話を実際にできるのか、というのはいつも疑問に思っていらっしゃったようでした。

 

1人で勉強する為に、実際に自分の知っている英語をどれだけ運用できるのか、というのは確かに未知数ですよね。

 

知っているのと、使えるのとは全く別物、というのが英会話の恐ろしい所、そして面白い所の1つだと思います。

 

特に日本人学習者にとってこれは顕著で、単語、文法知識などがしっかりしているのに、会話は全然ダメ、という方はとても多いと思います。

 

海外に目を向けると、知っている単語、文法は限られていても、その知っている範囲で、会話の中で運用できる、という方は意外と多い事に気付きます。

 

日本人学習者からしたら、滅茶苦茶な英語を話しているな~と感じるかもしれませんが、それでも、相手に意図が通じていれば、意思を伝えるための英会話という意味では、合格点です。

 

そして、ポイントはこういう方々は限られた知識をフルに会話に活かせているという事ですね。

 

学んだ事がそのまま会話につながっているという事であれば、英語の勉強と英会話の勉強は別物という感覚もなくなりますし、とても、色々と考える事もなくなると思います。

 

日本人学習者にとってもこの状態は理想だと思います。

 

学んで沢山知識もつき、同時にそれが会話でも使える状態に自動的になると思えれば、学習のモチベーションも上がります。

 

でも実際はそうはならない。

 

この決定的な違いは、学んだ事を会話の中で使っていくという習慣がないからですね。

 

スポーツ選手はよく「試合勘」なんて言葉を口にしますが、どれだけ日ごろハードなトレーニングをしていても、スタメンで試合に出られない日が続くと、久々に試合に出ても、なんだか上手く出来ない。それは「試合勘」が抜けているから、という事なんですね。

 

野球であれば、しっかりと素振りをする、トスバッティングをする、ノックで守備練習をする、筋トレをする、走り込む、しっかりと細かくトレーニングをしても、やっぱり本番の試合でやる、というのはまた別物なのだと思います。

 

英会話も同じで、本番の会話に入る事で、初めて自分の知識、能力を運用できるトレーニングになるわけです。

 

まずは独学で1人でコツコツ勉強し、しっかりとベースがついてから英会話を始める、と考える方もいらっしゃいますし、それが正解か不正解かはここではあえて触れません。

 

ただ、知っている英語と使える英語、これがはっきり分かれてしまう事は、とても勿体ないと思います。

 

それを意識したトレーニングが必要で、本日の生徒様については、それは英会話レッスンを受ける事で身につけると判断されました。

 

これからに期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

高校生として将来の夢に向けて頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間の週末ですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人に少し。

 

こちらの生徒様、現在高校生で、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、大学、そして将来に向けて英会話の力をつけたいから、という事でした。

 

お申込みの窓口はお母様ですが、英会話をやりたいと言っているのはご本人のようで、やる気たっぷりの高校生という事は、伸びしろは無限大ですね!

 

お話をお聞きすると、小学校の時は英検対策のスクールに通っていらっしゃったようで、英語の勉強自体は一応小学生からさせているという事でした。

 

ただ、英検対策では基本的に英検合格を大命題にしているため、英会話力という意味では備わっておらず、中学でも会話練習にフォーカスするという時間を多く取れていたわけでもないので、現在でも英会話となると、自信が持てない、というのがご本人の考えていらっしゃる事のようでした。

 

英語のテストでは、周りの友人よりは点数を取れるし、なんとなく英語は得意科目と思えそうなんだけど、英会話は自分の中では別の世界、という感覚は、不思議な感覚だと思います。

 

同じ英語なのに、テストの勉強と実際の英会話、何が違うの?となるのは普通だと思います。

 

本日の生徒様の場合、これから大学に進み、社会に出る、という事を考えた時に、英語を話せるようになっておく事はとても大切な事、という風に考えていらっしゃるようで、その考えはご両親からの普段のアドバイスも大きいようでした。

 

子供が自分で「~必要だ!」と腹の底から理解できるようになってくれる事は、親としては最高の喜びだと思います。

 

体力も、スピードもある子供。

 

あるべき方向にしっかりと舵を切って走り切ってくれるかどうかは、結局の所、子供自身の捉え方が大きいものです。

 

腑に落ちない事を親が言うからとりあえずやる、というのでも結果はついてくる場合は多いですが、子供が自発的に「やろう!」と思えれば、エンジンを1つ追加したようなもので、その推進力は計り知れません。

 

今回体験レッスンをやってみて、改めて英会話は普段の学校の勉強とリンクしているものの、学校のテストの点数で100点を目指す勉強だけでは、英会話の力は上がっていかないという事を感じられたようでした。

 

自分で実際にやってみて、実際に何かを感じ、そしてそれをもとに次の行動を起こす。

 

大人でもなかなかうまく出来ない事も多い中、本日の生徒様はすごく大人な学生だと思いました。

 

勿論ご両親のアドバイスは大きいと思いますが、それについては、自分はこのように解釈している、そしてその解釈をしているから、こういうアプローチをするべきだし、したい、というように、自分の言葉で話されていました。

 

他に習い事もされているようで、何かと忙しいこちらの生徒様ですが、英会話については、自分の中でとても優先順位が高いようです。

 

具体的にはお聞きしていませんが、将来英語に関わる何らかの夢をお持ちのようで、それもまた大きなモチベーションとなっているのでしょう。

 

若さはどんな時も強く、素敵です。

 

 

そのエネルギーをこれから全力で自分の夢の方向に向けて使い切っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

年2回の海外旅行を更に充実させるために頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

関東地方は明日も雨みたいですね。

 

まだ耐えられない蒸し暑さにはなっていないのは救いです。。笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専業主婦として都内にお住まいで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、ご家族で頻繁に海外旅行に行かれる為、その時にしっかりと話せるようになりたいから、という事でした。

 

今はコロナの影響で海外旅行は当面ストップされていますが、コロナ前までは年に2回程のペースで行かれていたようですが、かなりの海外旅行通と言えると思います。

 

数年に1回でも海外旅行なら多い方ですよね?

 

アデュールの生徒様の中には本日の生徒様と同じように頻繁に海外旅行に行く為、英語力を鍛えたいという方は結構いらっしゃいます。

 

海外旅行が好きな人にとっては、行く前の準備から何から何までがその旅行に紐づいた楽しみではあるのですが、数をこなしてくると、人間更なる楽しみを求めるのは世界共通だと思います。

 

こういった生徒様達は、海外の建物を見たり、景色、食べ物を楽しんだりと十分楽しめる観光をされているもの、そこにまたプラスアルファの楽しみを求めるようになるわけですね。

 

そこで多くの方が、英語を話せる事で、より現地をリアルに見る、感じる、という事を求められるわけです。

 

百聞は一見に如かずで海外旅行に実際に行って色々なものを見て感じる事は十分日本で旅行番組を観ているよりも本質も感じ取る事ができます。

 

ただ百見物は、一会話に如かず、とでもいいましょうか、実際に現地の人達と話す事で感じる事はまたより深いものを見させてくれます。

 

1,2分程度の会話なら、まだまだ観光客向けのちょっとした情報程度に過ぎないかもしれませんが、そこから3,4分、4,5分と話せるようになると、その人の週末の予定や家族との時間の過ごし方、現地の変わりゆく文化に対するその人の見方等、ちょっとした所を覗けるようになり、そこから、現地にあるモノとヒトがリンクし、より深くその国を楽しめるようになるという事ですね。

 

海外旅行、いいですね。今すぐにでも行きたいです笑。

 

コロナが早く終息してくれる事を祈るばかりです。

 

さて、本日の生徒様の英語に関してですが、これまでの海外旅行では基本的に英語は旦那様にお任せだったようで、ご自身ではほとんど勉強されてこなかったようです。

 

学生時代の英語の評価は可もなく不可もなく、という感じだったようで、社会人になってからは、勉強はすっかりしなくなった、という事でした。

 

こういうタイプの方は、日本にはとても多いと思います。

 

ここから英語をバリバリ話せるようになる、という道を目指される際、実際にどのように進んでいくべきなのか、という事に多くの方が悩まれます。

 

色々な英語の本やネットの情報もあり、自分で判断する事はなかなか難しいのが現実です。

 

情報過多の時代、情報を仕分ける能力が必要になってきますね。

 

英語に関してはそもそも仕分けるのが英語学習者には難しい事も多いと思います。

 

そんな状況だからこそ、日本人講師が担当になる事は大きなメリットになると思います。

 

ヤル気十分のこちらの生徒様。

 

今後が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

TOEIC700点からのスピーキング強化の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日も蒸し暑い日ですね。

 

この前のような涼しい6月だったら良いのですが笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、スピーキング力を上げて仕事でもプライベートでも英語をもっと活かせるようにしたいから、という事でした。

 

最近まで別の英会話スクールでグループレッスンを数年受けていらっしゃったようですが、なかなか話せるようになる実感が持てず、ずっとスピーキングに弱さを感じてここまでこられたという事でした。

 

TOEICは700点をお持ちですので、単語、文法などのベースはある程度しっかりとされているはずです。

 

ただ、いざ話すとなると、全然上手く話せない、という事で、別の英会話スクールに数年前から通われたようですが、結果的に今のなってもそのコンプレックスは全く解消されていないという事でした。

 

むしろ同僚で英語の出来る人が増えてきた事で、以前にも増して英語の劣等感を感じるようになったため、コンプレックスは以前よりも大きくなっているかもしれません、という事でした。

 

上手く話せないというのはなかなか辛いものです。

 

外国語会話を初めて真剣に学ばれる方はほとんどの方がここに辛さを感じるものだと思います。

 

言いたい事があるのに相手に伝えられない、言いたい事はもっと細かいけど、おおざっぱにしか言えない、等、会話においては、自分の言いたい事が伝わらない事によるストレスがこれほどあるのかと感じるものです。

 

日本語ではまずない感覚ですよね。

 

言いたい事はいくらでも言えるけど、むしろ空気を読んでわざと”言わない”事もあるというレベルですよね。

 

これが仕事になると更にやっかいになります。

 

プライベートならうまく言いたい事が言えないので、仕方ない、で住んでも、仕事の場合、細かいニュアンスをうまく伝えられないと、自分が思っているような形に仕事の方向性を持っていけない、みたいな事はあると思います。

 

また誤解が生まれる事で、その後に想定されそうなトラブルも怖い、という事もあります。

 

相手にしっかりと理解してもらえている、誤解がない、という確認を取らないと不安になるという事は出てくるものです。

 

その確認の為に、電話で英語で話しても、相手が誤解していないよう、電話を切った後に、電話で話した内容をわざわざメールで再度書いて送るという事をする人もいます。

 

仕事にミス、トラブルを起こさないという考えて言えば、とても徹底されていて素晴らしいと思います。

 

ただ、そこにかける時間は、時間の無いビジネスパーソンとしては、もう少し減らしたいところだと思います。

 

メールが二度手間です。

 

だからこそ、スピーキングで100%とは言わずとも95%の精度で自分のニュアンスを伝えられるようになるという事は重要な事なんですね。

 

本日の生徒様は、このスピーキングの大きな成長の為なら、これからは自宅学習の時間を増やす事、多くの課題をこなす事もいとわない、とおっしゃっていました。

 

もうここにしっかりとコミットする、という気持ちを固めていらっしゃいます。

 

それであれば、もう後は前に進むだけですね。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!