40年思い続けてきた自分の理想像を叶える為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ日々の生活は戻っていないですね。

 

早くワクチンが開発される事を祈るばかりです!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ご自身でピアノ教室を運営されていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、ずっと苦手意識のある英会話をなんとか克服したいから、という事でした。

 

初心者の方でもアデュールでは日本人講師でしっかりとサポートさせていただいております。

 

こちらの生徒様は、若い頃から、ふとした時に英語の勉強に手はつけてみるものの、なかなか話せるという実感が持てず、何度も挫折されてきたとの事で、もう60代を迎えて手遅れかなと思いつつも、やっぱり英語を話せるステキな女性に憧れる、という気持ちは消えない、との事でした。

 

素敵ですね!

 

ずっと自分の中で理想にしている自分の形の1つが英語を話せるようになる事なのであれば、それはもう挑戦するしかないです。

 

これまでは、色々な勉強に手を出されて、実際に沢山単語を覚えたり、文法を理解したりと努力されてきたようですが、いざ会話になるといつも頭が真っ白になり、自分でも信じられない位にまともな会話が出来なくなる、という事でした。

 

英会話を頑張ろうと始める方の中には、このように頭が真っ白になる、という方は多くいらっしゃいます。

 

単語を覚えたり、文法を覚えたりするときは、自分一人で自分のペースで覚えるわけですから、小学生の時に漢字を沢山覚えたのと同じ要領でできる感じは持てるものです。

 

ただ、英会話においては、会話という場が本番で、いざ本番になるとどうしても緊張してしまって頭が真っ白になるというのはよくある事です。

 

英会話に限らず、スポーツやピアノ、バレエの発表会、色々な緊張する場で頭が真っ白になる事は多く聞きますよね。

 

ただ、覚えてきた努力は必ず体に蓄積されていますし、それをしっかりと英会話の場で使う事を徹底してトレーニングすれば、必ず使えるようになります。

 

最初はなんとなく綱渡りのような、よちよち歩きのような感覚での会話になるものです。

 

自分でも悲しくなるくらい簡単な単語しか出てこず、レッスンが終わった後に、「あ~あの時なんでこの単語を思い出せなかったんだ~~~!!」なんて感じたりしますが、それを嘆くだけではなく、次にはこの単語を使う、としっかりと体に教え込み、何度か自分で声にも出して、実際の会話のシチュエーションも想像しながら言ってみて、それを繰り返す。

 

次にその単語を使う場面が来た時には、前よりもその単語が出やすくなっているはずです。

 

それでも思い出すのに時間がかかるかもしれませんが、一番下の引き出しの一番奥にあったものが、今は2段目の引き出しの手前に置いてある、みたいな感覚で単語が出てくるという風になります。

 

そしてそこで使えれば、もう3回目からは、常に一番上の引き出しの一番手前に置かれている状態で、すぐに取り出せる自分の単語になります。

 

緊張も大きな理由の1つですが、こういう形で色々と自分に新しい習慣を投げかけて、そしてどのようなパフォーマンスになるか自分を客観的に見ていく事で、成果になる形が見えてくるものです。

 

アデュールの講師はそのような生徒様の力を引き出すトレーニングを多く実践する事で、力をつけていただけるようにしています。

 

今後が楽しみですね。

 

本日は以上です!