物流会社の人事として必要な力をつける為に頑張る英会話レッスン

2020年8月27日

こんばんは!

お盆休みも終わり、気付けばあっという間に8月も終わりますね!

まだまだ暑い夏が続きますが、それでも少し涼しくなったりする事もあり、本当に少しずつですが、秋の足音も聞こえてくるような気がします。

本当に僅かですが笑。

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

こちらの生徒様、現在物流会社の人事部にお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、人事の仕事で従業員のVISAの申請等で海外と英語でのメールのやり取りなどがあるようで、その時に少しでもスムーズに英語で対応できるようになれれば、という事でした。

人事ですし、大きい会社で海外に拠点があったり、人の移動が多くある会社では勿論そのような対応も想定されますよね。

今の会社には将来性もあり、そしてずっとやりたい仕事と考えていらっしゃったようで、仕事自体にはとても恵まれていると感じられているとの事ですが、やはり英語がネックになって、仕事のパフォーマンスを著しく落としてしまっているという事でした。

仕方のない事と言えば仕方のない事ですね。

英語が苦手な人が仕事で英語を使う業務を任されれば、普通の人は荷が重いと感じるものです。

趣味の世界ではなく仕事ですから、上司も英語を使う事を楽しんでくれればいいよ、なんていう気軽な感じで仕事をさせてくれるはずはないですし、常に高いパフォーマンス、結果を求められるのはビジネスの常です。

やりたい仕事ではある。

ただ、自分は結果が出せるスキルがない。

このような状況でやるべきことは1つ。

ただ、スキルを上げる事に全力を尽くす。それだけですね。

幸い、本日の生徒様は英語に対して「嫌い」という感情はなく、できないので苦手意識があるというだけのようで、英語が出来るようになれれば、むしろ好きになると思う、との事でした。

これは実際によくある事で、英会話を習い、英語に自信が持てるようになると、英語が好きになり、英語が好きになるから、英語をもっと勉強するようになり、更に力がつき、そしてもっと好きになる、といいう好循環です。

難しいのは、このループに入った瞬間に自分はこのまま最高に楽しい気持ちのまま英語を話せるようになっていく!と期待してしまいますが、少し厳しい言葉になりますが、英会話というのは、そこまで簡単な物ではないんですね。

この良いサイクルで回っていても、やはり自分の中で大きな壁を感じるタイミングはあり、そこは今までのように楽しく勉強していてもなかなか「超えた」という感覚が持てなかったりします。

それがしばらく続くと、その壁を超える事が少し辛くなってきたりもします。

最高のループが消える瞬間ですが、ここにもまた大きな収穫があって、大きな壁を越えた時、それは他の方がなかなか超えられない壁だからこそ、超えた時に更に自分自身を誇りに思えるようになります。

1つ上のカテゴリに上がった自分に対して、英語を話せる人からも評価される時、大変な事もあるけど、英語を頑張ってきてよかった、と心の底から思えるものです。

本日の生徒様はとにかく今の会社でしっかりとキャリアップしていきたい、と考えていらっしゃる為、英語の力をつける事は必須スキルとの事でした。

直属の上司はとても理解のある方の様で、こちらの方が英会話を始めるつもりと伝えると、英語の勉強の為なら仕事を早めに終わる時があってもいいよと言ってくださったようです。

環境はバッチリですので、今後が楽しみです。

本日は以上です!