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IT業界で10年働いた後に始める英会話レッスン

こんばんは!

 

常夏な火曜日。

 

身体が焦げてしまわないように室内にいないと、これは危ないですね。。笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内のIT企業にお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、IT業界でも英語が出来ないとこれからは生き残れないと感じられているようで、その為に今から出来る事をやっておきたいから、という事でした。

 

新卒で今の会社に入って以来、約10年IT業界にいらっしゃり、技術発展のスピード、業界の変化のスピードを常に肌感覚で感じながらここまで来られました。

 

ITに限らず、今は多くの業界で商品やサービスのライフサイクルがどんどん短命になっているというのは一般的に言われている事で、そんな中で生き残るためには、これまで以上に知恵と、そして個人個人の基本的なスペックを上げる事、これが大切です。

 

ITは変化の代表格とでも言える世界で、今日の常識が明日の過去、というような中では、刺激がある反面、1人のビジネスパーソンとしては、またその変化に対応する力量も求められるため、なかなか大変な世界だと思います。

 

こちらの生徒様は現在のお仕事では英語は全く必要ないようで、会社的にも特に英語をやれとは言われていないようですが、ただ英語ができるようになる事は奨励はされているようで、同期でも日々英語の勉強を欠かさず頑張っているメンバーもいるとの事でした。

 

英語が必要な職場にいる立場で、英語に全力をかける、というのはまたなかなか大きな判断です。

 

それは、個人個人が英語をどうとらえ、自分自身がそれをどこまで本気で考えていくか、という事だと思います。

 

誰だって今必要ない事に対しては、なかなか危機感を強く感じにくいものです。危機感を持たねば、と言われても体感で危機がないので、体がなかなかスイッチを入れてくれない、という経験をされた方は多いと思います。

 

英会話はその代表格ではないでしょうか?

 

本日の生徒様もこの10年はずっとその感覚で動き出せない10年だったという事でした。

 

勿論、新卒でスピードの速いIT業界に入られたわけですから、ついて行くので精一杯という現実もあったと思います。

 

ただ、ここらでそろそろ本気で英語をどうするか考えないと、と感じられたのが、やはり同期の影響との事でした。

 

同期というのは、同じ釜の飯を食った仲とまでは言わなくても、大学を出て、初めての社会人生活で右も左も分からず苦労するその時期を、同じ立場で味わい励ましあった戦友であります。

 

少なからず、何か強い絆を感じるものですし、人は、自分とのつながりが深い人ほど、自分への影響も大きくなるもので、同期の頑張り、努力は、大きく影響するという方は多いはずです。

 

実際に今回の体験レッスンで感じられた事は、10年何も英語をやらなかった事のツケは、しっかりと回ってきている、という事のようでした。

 

やらなければ力はつかないし、落ちる。

 

その辺り前過ぎる現実を体験レッスンで改めて感じ、より一層、やるしかない、という気持ちのなられたようです。

 

刺激し合える同期がいて、そんな中でまた新しい自分を作り上げる為に頑張ろうとされているこちらの生徒様。

 

これからがとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

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