上野の小売店で外国人のお客様に対応する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に8月最後の週末に入りましたね。

 

こうやって夏が終わり、そして秋が来て冬が来る。

 

当たり前ですね笑。でもほんとに、Time flies!!ですね。

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在上野の小売店にお勤めで、今回アデュールでのレッスンを受けられる事になったきっかけは、お仕事上、外国人のお客様が多くいらっしゃるようで、そこで英語をしっかりと使える様になりたいから、という事でした。

 

 

 

上野のアメ横といえば東京観光のメッカですね。

 

今ではかなりお店も国際化してきましたが。。

 

外国人環境客も多くこられますし、上野公園もある最高の場所、それが上野の魅力ですね。

 

 

 

本日の生徒様は深刻に悩まれていたのは、外国人のお客様がお店に来られた時、まずはじめに「Do you speak English?」と聞かれるようで、その瞬間がたまらなく辛いという事でした。

 

英語は話せるでしょ、という前提で英語でいきなり話しかけてくる人も沢山います。

 

本日の生徒様はこの「Do you speak English?」に堂々とYes!と言えるよういしたい、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートされることになりました。

 

 

 

 

こちらの生徒様はもともと韓国出身の方で、来日されてもうかなりになるようで、日本語はネイティブレベルに近いところまで来ていらっしゃるようでした。

 

ただそれでもまだまだ日本語も勉強しなければいけない、と考えていらっしゃるようで、それもあって、英会話レッスンの講師は、日本人の先生にお願いしたいという事でした。

 

日本語も英語も同時に学べる環境はこちらの生徒様にとっては最高の環境のようです。

 

 

基本は英語でレッスンをしつつ、どうしても分からない所は日本語で質問をする、その日本語の質問もまた日本語の練習になる、というのはこちらの生徒様にとっては確かに良い環境ですよね。

 

 

日本でも英語の次にスペイン語、フランス語、ドイツ語、ハングル、中国語、その他の言語を習う方がいらっしゃると思いますが、場合によっては相手が日本語が話せないので、英語をベースに新しい言語を習うという方もいらっしゃると思います。

 

同じように英語の練習にもなるのでよいですよね。

 

海外には平気で2言語、3言語がネイティブレベルで話せる方が沢山いらっしゃいますし、そういった意味ではとてもよい環境です。

 

 

 

本日の生徒様はとても明るく元気いっぱいの女性なのですが、体験レッスン後、実はとても緊張していたんです、という事をおっしゃっていました。

 

もちろん実は緊張している、という方がいらっしゃるのは承知していますが、こちらの生徒様は、以前英会話を習った時に、上から目線で「なんでこんなことも分からないんだ」という態度の先生にあたってしまったようで、その時に質問することがとても怖くなってしまわれたようでした。

 

その苦い思い出があって、今回同じように質問しにくい先生だったらどうしよう、、、と不安に感じていらっしゃいましたが、とても気さくでオープンな先生でとても安心できました、とおっしゃっていただきました。

 

 

学ぶ環境は整ったのであとはやるだけですね。

 

これから頑張っていただきたいと思います。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

居酒屋での外国人接客とホテル就職の為の英会話レッスン

こんばんは!

 

オリンピックも終わり、今はプロ野球、大注目ですね。

 

カープの大逆転勝利。ジャイアンツ相手にあの勝負ですから、もう優勝に向けてまっしぐらです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学生で、卒業後は日系のホテルでの就職を希望されており、そこでも英語が必要との事で、今回アデュールでの英会話レッスンをお申込みいただきました。

 

 

 

今は都心部のホテルは大活況というのは連日ニュースにもなっていますし、民泊という言葉もだいぶ定着してきた感があります。

 

本当に少し前まではairbnbなんて言葉を知らない人が沢山いましたし、人の家に泊まる、という事自体抵抗のあった方も多いと思います。

 

実名を出すfacebookが絶対に流行らない、と言われていた事でもそうですが、やっぱり人の価値観、考え方は変わっていくものですね。

 

 

 

少し話がそれてしまいましたが、、、

 

本日の生徒様はホテルでの就職の為の英会話レッスンという目的だけでなく、今現在、品川の居酒屋でバイトをされているのですが、そこでも外国人から英語で話しかけられる事がとても多いようで、その時にうまく対応できない事に苦労されているようでした。

 

ホテルでの就職という事がなければ、ただただ苦痛に感じていたであろうこの環境も、就職の予行練習、という考えると、頑張ろう!と思えてくるとおっしゃっていました。

 

接客という部分で言えば共通するところは多いと思いますし、ホスピタリティは日本人の心です。

 

 

 

 

とにかく色々な国の人が来るようで、鉛も色々、使う単語も色々。

 

今日のお客さんの英語はとてもよく聞けた!と感動できる時もあれば、一言も拾えない、果たしてそもそも英語なのか。。。?と思ってしまうほどに聞こえない事もあって、自分自身の英語力が果たしてどこにあるのか、よくわからないという事でした。

 

 

 

英語学習者の方の中には同じことを感じている方、多いと思います。

 

圧倒的なリスニング量をこなし、アクセントや訛りになんとなく慣れてきたとき、はじめて自分はどういう英語が聞けてどういう英語が聞けないのか、という事が分かってくるものですし、その時には客観的に自分の英語力を評価できるようになってくるものです。

 

 

でも最初はそもそもそれがよくわからずただただ辛い時は辛い、、、という事になります。

 

 

 

でも大丈夫!

 

吉高由里子さんのCMのフレーズではないですが笑、圧倒的な量の英語を聞いていき、しっかりと勉強している方であれば徐々に自分のリスニング力というのが客観的にみえるようになってくるものです。

 

 

レッスンではとにかくどんな状況でもしっかりと会話の内容を理解し、自分一人でその会話を完結させられるようになる英語力をつけたい、という事でした。

 

海外旅行に行くときも、ちょっとわかった、と思う所があっても会話が進むにつれて徐々に内容が分からなくなり英語のできる友人にヘルプしてもらう、という事が多くあるようで、その完結できない感じが、居酒屋でも時々あるのが悔しい、という事でした。

 

つたない言葉でもいいので、しっかりと状況を理解し、分からない所はどういう所が分からないのかしっかりとポイントを絞って質問できる最低限のリスニング力をスピーキング力をつけたい、という事でした。

 

 

 

ホテルでの就職に向けて、これから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

ヨーロッパに留学する為に頑張るゼロからの英会話レッスン

こんばんは!

 

関東地方に台風が直撃しましたね。

 

とても大きな被害が出ていて心配です。。。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様はアデュールでのレッスンをスタートされた理由はヨーロッパで美術を学びたい、という昔からの夢をかなえるため、その最初の一歩としてまず語学力を、という事ではじめられていました。

 

 

本当にいつも熱心に授業を受けていらっしゃり、担当講師もその生徒様の熱意に更に刺激され、とても良姜な関係を築きながらここまでレッスンを続けてこられました。

 

専門の美術の方は勿論ご自身で色々と勉強されているようですが、英語の学習についても先生にしっかりと指示を受けて、着実にステップアップされています。

 

 

ここまでの成果をお聞きすると、まずは全く分かっていなかった英文法、発音、誤解していた単語の使い方など、本当にあらゆる点において、「普通の人のレベルになれた」という事でした。

 

 

英語自体、もともと苦手だったようでスタートされるときは本当に右も左も分からない、という状態のようでした。

 

ただただ信頼できる先生を信じて、前に進むしかない、そう思っています。とおっしゃった体験レッスン当日。

 

担当講師のやる気にも火が付きますし、責任重大であること、間違いなしです。

 

 

 

ある程度英語のレベルがついてきて、ご自身で何が必要か分かるような方については、むしろ講師を「手段の1つ」として利用する、という姿勢で挑むことができると思います。

 

少し言い方は悪いかもしれませんが、受験生からすると、参考書の1冊にすぎないという感じでしょうか。

 

もちろんとても優れた参考書です笑。

 

 

 

ただ、英語が本当に苦手な方、ゼロベースと思っていらっしゃる方は、そんな選択肢の中の1つ、という考え方ではなく、それが全て、そこ一本に任せる事が答え、と考えられるかたもいらっしゃいますし、実際にそれによって効率がアップするという事例は多くみられます。

 

 

訳も分からず参考書を買いあさるのではなく、「まずはこれを1冊読んでしっかりと全体を理解して」とその道を知っている人に言われればそれが正解である可能性はとても高いですよね。

 

それを読むことで全体が分かり、次に自分がやらなければいけない事がはじめてその段階で見えてくる。

 

そんな事はよくあることだと思います。

 

 

 

本日の生徒様は今は自分で自分の課題をしっかりとみつけ、自分なりにトレーニングする術も身に着けていらっしゃいます。

 

仕事にも留学にも全く関係ないですが、英検をご自身の英語レベルの指標として定期的に試験を受ける事にもされています。

 

そして先日無事2級を取得。

 

次は準一級を目指されます。

 

 

 

一番の課題は最初から常に強い苦手意識を持っていたリスニング。

 

やっぱり聞こえない時は本当に呪文にしか聞こえない。そんな事はまだまだあるようで、その時はやはりガックリとなるようです。

 

でもそんな事でくよくよしていては次に進めませんね!

 

それはご自身がこれまでの学習を続ける中でしっかりと理解されていることで、ただやるだけです、という基本の強い姿勢は変わりませんでした。

 

 

時々先生からふいに以前やっていた課題やレッスン内容について復習をしているか確認されるとき、ドキッとすることがあるようですが、その先生の時々ふいにくるプレッシャーも良い意味で刺激になっているようです。

 

 

これからのご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

スピーキングと並行して学ぶリスニング強化

こんばんは!

 

連日オリンピックが盛り上がっていますね~。

 

でも日本のプロ野球も盛り上がっています!

 

今はなんといってもパリーグの上位対決ではないでしょうか。この連戦、どのような結果になるのですかね。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某食品メーカーにお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされていたのは、お仕事とは関係なく、将来的に昔からの夢だったアメリカの大学院に留学する為、という事でした。

 

 

 

社会人になってからご自身で単語帳を作り、こつこつとここまで独学で英語を勉強されてきたようで、その単語の知識の豊富さには担当講師もレッスンの時にしばしば驚かされるようです。

 

そんなこちらの生徒様、アデュールでの英会話レッスンをスタートされることになったきっかけは、会話に関してはやはり独学では限界がある、と感じられた為でした。

 

会話練習についてもできる限り独学で、という意識でこれまで頑張ってこられたようですが、スピーキングの確認や、リアルな会話の中でのリスニングの感覚をつかむ、という所がつかみにくく、やはり対面のレッスンが必要、と感じられたようです。

 

 

 

 

レッスンをスタートされてからここまで本当に熱心に頑張ってこられました。

 

この間のフィードバックをお聞きすると、以前はどんな事を話す時にも一言で終わらせる、又は短い文章でもいったん間をおいて考えてから言う、という感じだったのが、短文であればスムーズに会話の中でテンポよく出てくるようになった、という事でした。

 

これはとても大きい事ですね。

 

日本語でもどんな言語でもそうだと思いますが、会話には店舗、リズムがあります。

 

意図的にそのテンポを崩したりすることはネイティブスピーカーでもあると思いますが、それはあくまで会話のスキルの1部であって、言葉が出てこない、という事とは異なります。

 

言葉が出てこない事によるテンポが悪い会話は、話し相手からするとやはり窮屈感は否めません。

 

勿論親しい間柄であればそんな事はありませんが、英会話をする時、相手が常に親しい人だとは限りませんし、英会話レッスンを受ける方々は多くの方が、不特定多数の方と英語で話せるようになることを想定されています。

 

そうなるとやはりテンポ、とても大切ですね。

 

 

 

 

そういう意味で大きな成長を遂げられたと思います。

 

単語の選別も以前より明確になってきているところが、そのテンポを生み出せてきている要因だとも話されていました。

 

似たような言葉、意味を混同してしまいそうな表現、そういう状況になったとき、一瞬どちらを使おうか考える事がテンポの悪さを生み出します。

 

 

 

 

今後の課題はというと、速いスピードのリスニング、という事でした。

 

ある程度ご自身で勉強できる部分でもありますが、こちらの生徒様が感じていらっしゃるのは、その会話の中に自分が入り、自分がそのテンポの中についていけるようにしたい、という事でした。

 

聞き取るのがかなりきわどい速い英語、それに対してレスポンスができなければ、自分の思った事は言えるようになったとしても、やはり一方通行です。

 

上達を感じられるスピーキングをより会話の中で活かせると感じられるように、同時にリスニングの強化もこれから更に力を入れていかれます。

 

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

疲れた週末に自宅近くで英会話レッスンを受けられるメリット

こんばんは!

 

女子レスリング金メダルラッシュ。

 

すごかったですね。3階級連続で逆転優勝。

 

感動しました!!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様はこれまで担当講師と毎週週末にしっかりとレッスンを受講されてきました。

 

以前はネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを受けていらっしゃいましたが、会話の中の90%が理解できていない、ただ先生は優しいのでなんとなく間がもっていた、というレッスンを半年程度続けていらっしゃいました。

 

 

自分でも何がなんだかよくわからない半年が経過した中で、客観的に自分を見つめなおしたとき、何も成長を感じられなかった事をきっかけに、アデュールでの日本人英会話講師のレッスンを受けられるようになりました。

 

 

 

 

体験レッスンの際、どうしても分からないところは日本語で質問されていましたが、そこでの解説を理解した時、今までよくわからなかった事が一気に明確になるという事がいくつかあったようで、効率的なレッスンというものを考えた時、日本人英会話講師のメリットを強く感じられた為、アデュールでのレッスンをスタートされました。

 

 

 

社会人の方はみなさんお忙しいものです。

 

なかなか自分の時間を沢山取れない、だけど結果を出したい事は沢山ある。

 

それが多くの社会人の方が感じている事だと思います。

 

スピード社会の今、効率的にものごとを進めていける事。これを為せるか為せないかは死活問題となりえます。

 

 

 

 

普段は終電近くまで毎日お仕事をされているこちらの生徒様。

 

正直週末のレッスンに出向くのも体が重い、と感じられる事は多々あるようですが、それでも自宅の最寄り駅まで先生が来てくれる事はとても大きなメリットと感じられているようでした。

 

 

 

 

ここまでしっかりとレッスンをこなされてきた中で、今まで分からなかった事が沢山明確になり、今では自分の話す英語のすべてではありませんが、部分的に自信を持って言えるようになってきた、という事でした。

 

この自信を持って話せるようになる、という感覚、とても大切ですよね。

 

言葉は使ってナンボです。

 

特に新しい言語を覚えるときは、使って、相手の反応を見て、そして自分のものにしていくものです。

 

でも言う事自体に躊躇しているようでは、いつまでたってもその表現はおさえられないですよね。

 

 

 

自信を持てるようになったこと、というポイントよりも、迷いなく使ってみよう、と思えるその状況がとても大切な事だと思います。

 

そして自信を持って言った表現が発音が間違っていたり、状況によっては勘違いして使っていたり、なんて事もあると思います。

 

でもそれはその時に、先生に修正してもらい気づける事です。

 

自信を持って話すからには間違ってはいけない、ではなく、まずはっきりと自分の言葉でどんどん話してみる、そして間違いは修正を受ける、この学習サイクルをしっかりスムーズに回していくための潤滑油の1つに表現に自信を持つ、という事があるんですね。

 

 

 

以前は長い英語の文章を見る事も抵抗があったこちらの生徒様ですが、今は長い文章も、楽しく読めるようになってきたという事でした。

 

読解できる楽しさが芽生えてきたようです。

 

 

読んでも楽しい、書いても楽しい、聞いても、話しても楽しい。

 

そんな環境は英語力強化にはとてもよい状況だと思います。

 

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!