居酒屋での外国人接客とホテル就職の為の英会話レッスン

こんばんは!

 

オリンピックも終わり、今はプロ野球、大注目ですね。

 

カープの大逆転勝利。ジャイアンツ相手にあの勝負ですから、もう優勝に向けてまっしぐらです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学生で、卒業後は日系のホテルでの就職を希望されており、そこでも英語が必要との事で、今回アデュールでの英会話レッスンをお申込みいただきました。

 

 

 

今は都心部のホテルは大活況というのは連日ニュースにもなっていますし、民泊という言葉もだいぶ定着してきた感があります。

 

本当に少し前まではairbnbなんて言葉を知らない人が沢山いましたし、人の家に泊まる、という事自体抵抗のあった方も多いと思います。

 

実名を出すfacebookが絶対に流行らない、と言われていた事でもそうですが、やっぱり人の価値観、考え方は変わっていくものですね。

 

 

 

少し話がそれてしまいましたが、、、

 

本日の生徒様はホテルでの就職の為の英会話レッスンという目的だけでなく、今現在、品川の居酒屋でバイトをされているのですが、そこでも外国人から英語で話しかけられる事がとても多いようで、その時にうまく対応できない事に苦労されているようでした。

 

ホテルでの就職という事がなければ、ただただ苦痛に感じていたであろうこの環境も、就職の予行練習、という考えると、頑張ろう!と思えてくるとおっしゃっていました。

 

接客という部分で言えば共通するところは多いと思いますし、ホスピタリティは日本人の心です。

 

 

 

 

とにかく色々な国の人が来るようで、鉛も色々、使う単語も色々。

 

今日のお客さんの英語はとてもよく聞けた!と感動できる時もあれば、一言も拾えない、果たしてそもそも英語なのか。。。?と思ってしまうほどに聞こえない事もあって、自分自身の英語力が果たしてどこにあるのか、よくわからないという事でした。

 

 

 

英語学習者の方の中には同じことを感じている方、多いと思います。

 

圧倒的なリスニング量をこなし、アクセントや訛りになんとなく慣れてきたとき、はじめて自分はどういう英語が聞けてどういう英語が聞けないのか、という事が分かってくるものですし、その時には客観的に自分の英語力を評価できるようになってくるものです。

 

 

でも最初はそもそもそれがよくわからずただただ辛い時は辛い、、、という事になります。

 

 

 

でも大丈夫!

 

吉高由里子さんのCMのフレーズではないですが笑、圧倒的な量の英語を聞いていき、しっかりと勉強している方であれば徐々に自分のリスニング力というのが客観的にみえるようになってくるものです。

 

 

レッスンではとにかくどんな状況でもしっかりと会話の内容を理解し、自分一人でその会話を完結させられるようになる英語力をつけたい、という事でした。

 

海外旅行に行くときも、ちょっとわかった、と思う所があっても会話が進むにつれて徐々に内容が分からなくなり英語のできる友人にヘルプしてもらう、という事が多くあるようで、その完結できない感じが、居酒屋でも時々あるのが悔しい、という事でした。

 

つたない言葉でもいいので、しっかりと状況を理解し、分からない所はどういう所が分からないのかしっかりとポイントを絞って質問できる最低限のリスニング力をスピーキング力をつけたい、という事でした。

 

 

 

ホテルでの就職に向けて、これから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!