スピーキングと並行して学ぶリスニング強化

2016年8月19日

こんばんは!

 

連日オリンピックが盛り上がっていますね~。

 

でも日本のプロ野球も盛り上がっています!

 

今はなんといってもパリーグの上位対決ではないでしょうか。この連戦、どのような結果になるのですかね。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、某食品メーカーにお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされていたのは、お仕事とは関係なく、将来的に昔からの夢だったアメリカの大学院に留学する為、という事でした。

 

 

 

社会人になってからご自身で単語帳を作り、こつこつとここまで独学で英語を勉強されてきたようで、その単語の知識の豊富さには担当講師もレッスンの時にしばしば驚かされるようです。

 

そんなこちらの生徒様、アデュールでの英会話レッスンをスタートされることになったきっかけは、会話に関してはやはり独学では限界がある、と感じられた為でした。

 

会話練習についてもできる限り独学で、という意識でこれまで頑張ってこられたようですが、スピーキングの確認や、リアルな会話の中でのリスニングの感覚をつかむ、という所がつかみにくく、やはり対面のレッスンが必要、と感じられたようです。

 

 

 

 

レッスンをスタートされてからここまで本当に熱心に頑張ってこられました。

 

この間のフィードバックをお聞きすると、以前はどんな事を話す時にも一言で終わらせる、又は短い文章でもいったん間をおいて考えてから言う、という感じだったのが、短文であればスムーズに会話の中でテンポよく出てくるようになった、という事でした。

 

これはとても大きい事ですね。

 

日本語でもどんな言語でもそうだと思いますが、会話には店舗、リズムがあります。

 

意図的にそのテンポを崩したりすることはネイティブスピーカーでもあると思いますが、それはあくまで会話のスキルの1部であって、言葉が出てこない、という事とは異なります。

 

言葉が出てこない事によるテンポが悪い会話は、話し相手からするとやはり窮屈感は否めません。

 

勿論親しい間柄であればそんな事はありませんが、英会話をする時、相手が常に親しい人だとは限りませんし、英会話レッスンを受ける方々は多くの方が、不特定多数の方と英語で話せるようになることを想定されています。

 

そうなるとやはりテンポ、とても大切ですね。

 

 

 

 

そういう意味で大きな成長を遂げられたと思います。

 

単語の選別も以前より明確になってきているところが、そのテンポを生み出せてきている要因だとも話されていました。

 

似たような言葉、意味を混同してしまいそうな表現、そういう状況になったとき、一瞬どちらを使おうか考える事がテンポの悪さを生み出します。

 

 

 

 

今後の課題はというと、速いスピードのリスニング、という事でした。

 

ある程度ご自身で勉強できる部分でもありますが、こちらの生徒様が感じていらっしゃるのは、その会話の中に自分が入り、自分がそのテンポの中についていけるようにしたい、という事でした。

 

聞き取るのがかなりきわどい速い英語、それに対してレスポンスができなければ、自分の思った事は言えるようになったとしても、やはり一方通行です。

 

上達を感じられるスピーキングをより会話の中で活かせると感じられるように、同時にリスニングの強化もこれから更に力を入れていかれます。

 

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!