国際学会で発表する為の英会話レッスン

こんばんは!

 

今日でついに9月も終わり、明日からは10月です。

 

もうさすがに夏は終わり、秋、という感じですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、教育生理学を専門とされている大学院生で、今回アデュールでのレッスンを受けられることになった理由は、国際学会での英語のプレゼン、質疑応答ができるように、という事でした。

 

 

アカデミックな分野での専門英語は勿論普段から多くの英語の論文などを読んでいらっしゃるので講師よりも熟知されていますが、実際に声に出して話す、というところについてはなかなか難しいところがある、というのがこちらの生徒様のお声でした。

 

 

 

以前は外国人講師のレッスンを短期間受けていらっしゃったこともあったようですが、なかなかこちらの意図が相手に伝わらず、相手の説明と食い違い、時間を無駄にすることが多くあったという事でした。

 

それを解消すべく、今回はアデュールでの日本人英会話講師でのレッスンを決められました。

 

 

 

 

ネイティブ講師とのレッスンでなかなか意図が伝わらずほしい回答がもらえない、という苦い経験をしている方は多いと思います。

 

そこでさらに一歩踏み込み、しっかりと説明しきれる力があれば、なんとかその場をクリアできるものですが、英会話初級の方なら誰しもが感じていらっしゃると思いますが、例え違う言い回しでそれを伝えようとしても、自分の持ち合わせているボキャブラリがあまりにも少ないため、違う言い方でもうまく説明できない、という事があります。

 

また相手は外国人。

 

日本の文化や歴史、習慣を理解してくれていればなんとなく推測がつくようなものの、やっぱりそれを知らない相手に対しては、絶対的に言葉で説明する事の重要さが増します。

 

アメリカからきた日本文化をほぼ知らない人に日本人の礼儀作法や考え方などを説明するのはとても難しいものです。

 

 

 

 

また本日の生徒様の場合はアカデミックな内容になりますから、余計にそのニュアンスは難しくなります。

 

限られた時間の中でしっかりと理解したい、しっかりと伝えたい、そう強く感じていらっしゃったようでした。

 

 

 

 

ご自身いわく日常会話もままならない今の段階で学会での発表はかなり苦痛、との事でしたが、やるしかない、というのが今の現状ですから、とにかく進めるところまでやっていきたい。

 

ただ何をすればいいのかわからないから日本人の先生にリードしてもらいたい、というご希望でした。

 

 

 

英会話レッスンを始めるとき、自分の英語力をしっかり分析したうえで、今後自分は何をどのようにやっていくべきか、という事が決まっていらっしゃる方は少ないと思います。

 

だからこそ先生にお任せ、というリクエストが多いわけですが、これもレッスンを進めていく中で、自分なりに自分の英語がどこかのポイントで客観的にみれるようになってくるものです。

 

 

 

その時に先生のアドバイスと自分の思っていることをしっかりと突き合せる、これが今後のポイントになってくると思います。

 

本日の生徒様はそういう所の話もしっかりできる日本人英会話講師のメリットはとても大きく感じるとおっしゃっていただきました。

 

 

 

これから一歩づつ、頑張って進んでいただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

英語を使う部署での業務の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

日ハム優勝で湧いていますね。

 

日本シリーズ、どうなるのでしょうか!!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について。

 

こちらの生徒様、現在某大手IT企業にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、この夏から新しい部署に配属になり、英語を使う業務が増えるようになったら、という事でした。

 

 

具体的な業務としては、海外の技術展などに出展する際のアレンジなどを行う業務で、主催側との調整や現地での諸業務のアレンジなど、色々なやり取りに英語が必要になっているようで、しっかりとした英語を話せるようになりたい、という事でした。

 

 

 

 

技術展、見本市、展示会、こういう場所に行くとワクワクしますよね。

 

先進的な技術や、商品化されていないものの、将来の生活を大きく変えてくれそうな技術を体験できたりと、科学技術の素晴らしさを体験できる最高の場所です。

 

素人目にはそういう視点で行ってしまうものかもしれないですが、本日の生徒様のように出展側となると、またその気持ちも違うでしょう笑。

 

 

 

沢山の海外出張がある方を羨ましい~~~~と思う方、英語を日常的に使う仕事をしている人を羨ましい~~~~と思う方、英語が好きな方であれば多くいらっしゃると思いますが、当の本人たちからすると「現実は大変なのよ。。」という声も多くあります。

 

 

 

それでは本日の生徒様はどうかというと、

 

 

こちらの生徒様は英語を使った仕事がしたい!!!という強い思いがあり、ずっと会社に部署異動を要請していたようで、ついに願いかなっての異動になったようです。

 

ですので、モチベーションはマックス、という状態のようです笑。

 

このチャンスを無題にしないための英会話レッスン、というとらえ方です。

 

 

 

 

大きい組織であれば、なかなか自分の思った通りの業務ができないという事は往々にしてありますよね。

 

会社には会社の都合がありますし、全ての従業員がやりたいことだけをやっていれば当然組織としてまわっていきませんし、大きい組織に入る人間としては、そこは理解したうえで入社する、という事は大前提だと思います。

 

何年も待ち焦がれた今回の異動。本当に嬉しく感じていらっしゃいました。

 

 

 

 

技術の世界に魅せらせこの業界に入られたこちらの生徒様で、その技術の最先端に触れる事のできる海外の技術展、見本市などはこちらの生徒様にとっては最高のお仕事のようです。

 

 

またこちらの生徒様は定期的に海外旅行にも行かれるようで、まだまだ英語を使った業務は少しの期間しかこなしていないものの、次の海外旅行では、少しでも以前とは違う自分を感じられるのでは、という期待も持っていらっしゃいます。

 

次はこの冬休みにヨーロッパ旅行という事ですから、普段の日常業務と英会話レッスンで積み上げた成果を存分に感じていただきたいと思います。

 

 

 

レッスンの中では、ご自身が一番ネックと感じていらっしゃるボキャブラリとsentence structureの強化、ここに力を入れていかれることになります。

 

単語を知らなきゃ文章にならないのは勿論ですが、単語を知っていても組み立てができなければ、無駄なパーツを持っているだけになってしまう、その両方が今の自分には欠けている、という事でした。

 

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

カメラマンとして外国人モデルと会話する為の英会話レッスン

こんばんは!

 

日ハム優勝しました!

 

大谷選手の奪三振ショー。

 

でもスコアは1-0の僅差。投手に専念させた栗山監督の執念の勝利という感じがします。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在アパレル関係の会社でカメラマンとして勤務されていらっしゃり、業務の中で外国人モデル、主にアメリカ人と一緒に仕事をすることが多くあるようで、その時にしっかりとコミュニケーションを取れるようにしたい、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートされることになりました。

 

 

 

とても素敵なお仕事ですよね。

 

外国人モデルの方がとお仕事を頻繁にするのであれば、やっぱりコミュニケーションはしっかりと取りたい、というのは勿論だと思います。

 

 

 

カメラのお仕事は全く知らないですが、よくテレビでも写真集の撮影などで監督さんがモデルさんと沢山会話しながら写真を撮っていらっしゃる光景を見ますし、素人判断なのかもしれませんが(笑)、モデルさんとカメラマンさんのコミュニケーションってとても大切なんだろうな、という風に思います。

 

本日の生徒様は学生時代から英語はとても苦手だったようで、今現在はモデルさんとはほぼ会話はできていないという事でした。

 

 

 

でも英語ができればお仕事に活かせることに加えて、海外旅行に行った際も楽しめるだろうと思われたのが今回ずっと躊躇していた英会話をスタート指せることを後押しされたようでした。

 

昨年の海外旅行の際に全く英語が通じなく、ご本人いわく、その通じないレベルが本当にヒドかったという事でした。

 

ご自身で思われている以上に相手には自分の英語が通じなかったようで、自分の持っていると思っていた英語力そのものも疑うようになってしまったようで、ゼロからのスタートが必要、とその時強く感じられたそうです。

 

 

 

 

英会話スタートのきっかけが、このようにさすがにこれは通じるだろう、という言葉が通じない時のショックから、という方は多くいらっしゃいます。

 

飛行機の中でwaterが通じない、orangeが通じない、色々と個人の悲しい英語エピソードをもっていらっしゃる方、いると思います。

 

waterってウォーターで通じるでしょ??と相手に日本語でツッコミたくなる、そんな驚きとショック、なかなか日本の日常生活の中で普段感じる事のないショックだと思います。

 

 

 

でもこういう希望と現実の大きな落差を感じるときこそ、チャンスですよね。

 

現実を直視できることがスタートの始まりです。

 

本日の生徒様は今回の体験レッスンでも英語だけの会話の時間の時は、その海外旅行での愕然としてしまった感覚を思い出されたようで、「正直焦りました。。。。」と話されていました。

 

「これこれ。。このヤバい感覚。。。」というその感じが体に染みついていらっしゃるようでした。

 

少しづつ、1つづつ、何にも聞こえない、分からないその英語を紐解いていくことで、なるほど!が見えてくるはずです。

 

そこからの成長がまた面白いものですよね。

 

 

 

 

 

期待からの落差が大きかった分、またその期待に少し近づいている感が見えてきたとき、地獄から舞い戻ってきた、そんな感覚に近いものを感じられるのではないでしょうか笑。

 

戻れないと思っていた場所に戻れるかもしれない、というその期待はやっぱり人間誰でも嬉しいものです。

 

 

 

本日の生徒様の今後の成長に期待です。

 

 

本日は以上です!

 

 

 

アメリカ旅行が大好きな生徒様の英会話レッスン

こんばんは!

 

日ハム、もう優勝はほぼほぼ決まりですかね。

 

ソフトバンクも頑張っていますが、明日の日ハムの予告先発は大谷選手。もうここで決まりそうです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、アメリカが大好き、という事で、新婚旅行を含め、去年はアメリカに3度も行ったという超アメリカ好きの為、英語がもっと話せるようになりたいから、という事でした。

 

 

 

1年のうちに3回もアメリカ旅行に行くなんて、かなりのつわものですね。。。

 

1回でも時間とお金もかかるのに、3回。。それだけアメリカを愛しているのですね。

 

日本にくる英語のネイティブスピーカーの方の中では、人口を考えると圧倒的にアメリカ人が多いというのは想像に難しくないと思いますが、日本人が英語ネイティブの国に行く先としては、アメリカ、ハワイがトップなのではないでしょうか。

 

やっぱり日本は色々な意味でアメリカ色が強いという事は間違いのないことだと思います。

 

 

 

 

本日の生徒様は、これまでは純粋にアメリカの音楽やカルチャーそのものを楽しんでいらっしゃったようで、現地で英語がつうじなくても、みて感じるそのもので十分満足されていたようでした。

 

ただ、ここにきて徐々にアメリカ旅行にも慣れてきたこともあり、少しづつ、現地の方との会話、そこに興味のポイントが動いてきたようで、その時に全然うまく会話ができない、という事実を少しづつ真剣にとらえるようになられたそうです。

 

アメリカ旅行はこれでいいのか。

 

 

自問自答した結果、英会話を始めよう、という結論になった、という事でした。

 

 

 

海外旅行に初めて行くと、現地で言葉が通じない、というショックよりも、食事や見る人、建物、街の匂い、文化、そういうものに圧倒されて、そこに好奇心や意識が強く向いていくものです。

 

それらが頭の中を埋め尽くし、帰国したときには十分おなか一杯の満足感に満たされるという感じが多いと思います。

 

ただ、2回目以降の海外旅行では行く先にもよりますが、少し海外旅行に慣れてきた方は、本日の生徒様のように少しづつ、現地でのコミュニケーションの不都合という所に焦点が向いていくものだと思います。

 

それが英語を学ぼうというきっかけになるのはとてもよくある事で、そういう意味では、海外旅行にまだ行ったことのない人は、どんどん海外旅行に行ってもらいたいと思います。

 

そしてどんどん英会話を勉強しよう、と思ってもらいたいです笑。

 

アデュールでのレッスンを受けてください、といっているわけではありませんが(笑)、やっぱり英語を学んでいくなかで、言葉から見える文化の違いや、学習素材などから学べる言語とは違う部分での異文化のおもしろさ、そういうものに触れるだけでも十分人生に新しいスパイスを加えてくれるはずです。

 

 

 

本日の生徒様は、これ以上アメリカを楽しむためには英語を話せることが必要、という判断だったようでした。

 

現地での型は往々にして優しく接してくださるようで、その時にOK,OK!Thank you!!だけで終わる自分が情けない、、という事でした。

 

もう一歩、もう1会話増やせるだけでもグッとアメリカが近く感じられるはずです。

 

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

自宅でご夫婦で一緒に始める英会話レッスン

こんばんは!

 

やはり日ハムが出ました。

 

M1。ソフトバンク、今日の負けは本当に痛かったと思います。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、今回は旦那様も一緒にレッスンをスタートされたいという事で、それぞれ同日に別々で体験レッスンを受けていただく事になりました。

 

お2人のご都合も考慮して、今回はご自宅でのレッスン。

 

ご夫婦で同じタイミングで英会話レッスンをスタートされるなんてラブラブです。

 

アデュールの生徒様の中には兄弟姉妹、親子、親戚、そしてご夫婦と親族同士で一緒にレッスンをスタートされるという方々が結構いらっしゃいます。

 

 

 

習い事はなんでもそうですが、最初の一歩がなかなか重いものです。

 

その背中を押してくれる大きな一役を買ってくれるのがとても近い親族の方、というのは普通に考えるととても納得できるところだと思います。

 

 

 

友人ではなく、一緒に生活を共にしている相手のプライベートは知りすぎるくらいにしっているのが家族であり、英会話を始めるとなれば、自分も興味がある、という方であれば、もう詳細を聞かずにはいられない。

 

そんな感じだと思います。

 

 

 

今回は奥様がまずはレッスンをスタートされたい、という話になり、外資系に勤める旦那様がそれなら自分もこのタイミングで、という事で相乗りされました。

 

世の中色々な人がいますが、基本的に男性よりも女性の方がこういう動きは速いものですよね笑。

 

新しいお店が近所にできた、なんていうとまず行くのは女性ではないでしょうか。

 

 

 

 

という事で今回は夫婦ラブラブで仲良くアデュールでの英会話レッスンをスタートされることになりました。

 

 

 

奥様はお仕事とは関係なく、あくまで海外旅行に行った際にもっと沢山話したい、という事で、今まで独学でちょこちょこ勉強をしてきたものの、なかなか続かず、結局旅行では、知っている単語と適当に並べる、という感じの英語から抜け出すじまい、という事でした。

 

とにかく覚えた文章以外は、白紙から自分で文章を作る、という事に関しては全くできないので、基礎の基礎からやり直さないといけないと痛感されているようでした。

 

そうやって自分を客観的にみるようになること、これだけでも既に英語のトレーニングの大きな一歩を踏み出していらっしゃいます。

 

 

世の中には、受験で英語をやってきたんだから、自分は基本は英語はできる「はず」である、という風に自分を慰めつつ、実際には英語が必要な仕事や現場には絶対に入らない事で自分のプライドを傷つけないようにする、という逃げ腰の方も結構いらっしゃると思います笑。

 

まずは自分をしっかりとみつめること。ここからですね!

 

 

 

 

旦那様はというと技術者という事もあり、基本的に技術が全てものをいう現場で働いてこられたため、英語ができた方がよい仕事の場面でも、結局「英語ダメだな~」と感じつつも特に手を入れてこなかったという経緯があったようで、奥様のスタートをきっかけに、どうせ将来的にはやらなきゃいけない流れになるんだからこのタイミングで、と思われたようです。

 

同じ技術者仲間で英語ができないとマズいというプロジェクト、現場に入ってしまっている方が多くいらっしゃるようで、他人事ではない、と最近とくに実感されてたようでした。

 

 

 

お2人とも目的は異なりますが、ラブラブのお2人ですから、それぞれよい意味で英語学習の刺激になる存在になってくださると思います。

 

 

今後のお2人の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!