国際学会で発表する為の英会話レッスン

2016年9月30日

こんばんは!

 

今日でついに9月も終わり、明日からは10月です。

 

もうさすがに夏は終わり、秋、という感じですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、教育生理学を専門とされている大学院生で、今回アデュールでのレッスンを受けられることになった理由は、国際学会での英語のプレゼン、質疑応答ができるように、という事でした。

 

 

アカデミックな分野での専門英語は勿論普段から多くの英語の論文などを読んでいらっしゃるので講師よりも熟知されていますが、実際に声に出して話す、というところについてはなかなか難しいところがある、というのがこちらの生徒様のお声でした。

 

 

 

以前は外国人講師のレッスンを短期間受けていらっしゃったこともあったようですが、なかなかこちらの意図が相手に伝わらず、相手の説明と食い違い、時間を無駄にすることが多くあったという事でした。

 

それを解消すべく、今回はアデュールでの日本人英会話講師でのレッスンを決められました。

 

 

 

 

ネイティブ講師とのレッスンでなかなか意図が伝わらずほしい回答がもらえない、という苦い経験をしている方は多いと思います。

 

そこでさらに一歩踏み込み、しっかりと説明しきれる力があれば、なんとかその場をクリアできるものですが、英会話初級の方なら誰しもが感じていらっしゃると思いますが、例え違う言い回しでそれを伝えようとしても、自分の持ち合わせているボキャブラリがあまりにも少ないため、違う言い方でもうまく説明できない、という事があります。

 

また相手は外国人。

 

日本の文化や歴史、習慣を理解してくれていればなんとなく推測がつくようなものの、やっぱりそれを知らない相手に対しては、絶対的に言葉で説明する事の重要さが増します。

 

アメリカからきた日本文化をほぼ知らない人に日本人の礼儀作法や考え方などを説明するのはとても難しいものです。

 

 

 

 

また本日の生徒様の場合はアカデミックな内容になりますから、余計にそのニュアンスは難しくなります。

 

限られた時間の中でしっかりと理解したい、しっかりと伝えたい、そう強く感じていらっしゃったようでした。

 

 

 

 

ご自身いわく日常会話もままならない今の段階で学会での発表はかなり苦痛、との事でしたが、やるしかない、というのが今の現状ですから、とにかく進めるところまでやっていきたい。

 

ただ何をすればいいのかわからないから日本人の先生にリードしてもらいたい、というご希望でした。

 

 

 

英会話レッスンを始めるとき、自分の英語力をしっかり分析したうえで、今後自分は何をどのようにやっていくべきか、という事が決まっていらっしゃる方は少ないと思います。

 

だからこそ先生にお任せ、というリクエストが多いわけですが、これもレッスンを進めていく中で、自分なりに自分の英語がどこかのポイントで客観的にみれるようになってくるものです。

 

 

 

その時に先生のアドバイスと自分の思っていることをしっかりと突き合せる、これが今後のポイントになってくると思います。

 

本日の生徒様はそういう所の話もしっかりできる日本人英会話講師のメリットはとても大きく感じるとおっしゃっていただきました。

 

これから一歩づつ、頑張って進んでいただきたいと思います。

 

研究職に必要な英語スキルについては、こちらの記事で細かく書いていますので、是非ご参考になさってください。

 

本日は以上です!