子供と自分と旦那様の為にスタートする子連れ英会話

こんばんは!

 

今日は集団的自衛権の話題で世の中もちっきりでした。

 

世界も注目する歴史的な日本の変化。

 

今後、どのように国は変化していくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在小さい赤ちゃんがいらっしゃるママさん。

 

旦那様のお仕事の関係で頻繁に海外に行かれる事が多く、こちらのお子様は海外で出産されました。

 

 

 

 

 

 

英語は旦那様のお仕事の関係もあり、何度も海外に行く中で少しづつ力はついてきているようですが、まだまだ基本的なコミュニケーションに課題を感じていらっしゃり、このままではいかん!!!

 

という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は少しの期間大手の英会話スクールでネイティブのマンツーマンレッスンも受けていらっしゃったようですが、日本語が話せないネイティブと話す事は、今の自分にはかなり厳しい、という事を感じ続けていらっしゃったようで、最後は相手の話を聞き流す日々だった、という事をお話されていました。

 

 

 

 

 

 

その大手スクールも生徒様のそのような形は望んでいないでしょうし、十分想定できる状態ですから何かしら対策はあるのだと思いますが、あいにくこちらの生徒様に限っては、その感覚が納得できないまま退会となったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英会話初級の方にとって、本当にシンプルな話題のシンプルな単語を並べた表現であれば分かったとしても、少し込み入った話や、ちょっとした笑いのタイミングも、自分が全く想定していない答えであると、全くと言っていいほど意味が分からない、という事はよくあることだと思います。

 

相手の話している話題が分かったり、仕事であれば自分の専門分野であれば、相手がどんな事を言おうとしているかは、なんとなくいくつかの単語で「想像」できるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、想像もできない、相手の感想、質問、冗談は、時として英会話初級の生徒さんを大きく苦しめます。

 

ゴニョゴニョっという2,3語、とてもシンプルな英単語しか並べていないのに、全く分からず、こんな短い話も理解できていないなんて恥ずかしい、と思って、結局分かったフリをしてしまう、という方はプライベートに限らず、ビジネスのシーンでも意外といらっしゃるものだと思います。

 

 

 

 

 

よくない事だとは分かりつつ、仕事に支障をきたすとも分かりつつ、そこは出来上がった1人の大人ですから、恥も、プライドもあるわけです。

 

そんなもの捨て去って裸でぶつかれ!というのが「大正論」ですが、それができないから、世の中多くの英会話の壁にぶつかっていらっしゃる人達がいるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様はそういった意味では、自分にあった、分からない部分を明確に分かる状態でレッスンを終えられる、という事を意識して今回は講師選考に入らせていただきました。

 

 

 

 

 

お子様をインターナショナルスクールに入れたい、という考えを持っていらっしゃり、そうなれば、自分自身の英語力アップも必要になってくる、と考えていらっしゃり、そのタイミングを考えても、もう今の段階でまったナシの状態とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、以前のボンヤリとした理解で、それを解決しきれず終わらす、という事だけは繰り返さないよう、自分が理解できた、という感覚を持ってレッスンを終える事をまずはレッスンの中で一番意識していただく事になりました。

 

 

意識がとても高いこちらの生徒様。

 

今後のご活躍に期待です!!

 

 

 

本日は以上です。