プリスクールの外国人の先生と話す為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日の関東地方はお天気が崩れるみたいですね。

 

今日も寒いですし、明日は雨でもっと寒くなりそうですね。春が待ち遠しいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるママさんで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お子様を1日3時間プリスクールに通わせていらっしゃり、そこで外国人の先生方とスムーズに会話できるようになりたいから、という事でした。

 

お子様の教育において、英語教育を重視されている方々はとても多いと思います。

 

都心部では、プリスクールから何から色々な環境が地方よりも整っているというのも大きな理由の1つだと思います。

 

小さい時から英語に触れさせ、英語位は話せるようにしておいてあげたい、という親心。

 

小さいお猿さん達(愛情を込めて)は、自分が何をやっているのかよく分からずただただキャッキャッしてるだけですが、そこには両親の愛情がたっぷりとある、という事を数十年後に気づき、感謝をする事になるでしょう。

 

このようにお子様に英語を!という気持ちが強い方々の中には、ご自身が英語が苦手で、それが社会人になった今も、キャリアアップや、プライベートの部分でも、少しマイナスの部分になっている、と感じられている場合が多いですね。

 

英語ができればまた違うキャリアの進み方になるのかな、というだけでなく、出来る人に対する少しの劣等感、そんな気持ちも複雑なものです。

 

心の中では、英語以外の部分で言えば「仕事は私の方ができるのに。。」という気持ちもあるかもしれません笑。

 

ただ英語が出来るという事がなんとなく劣等感を感じてしまう。

 

悔しいけどその感情がある自分。

 

子供にはそんな小さな部分は小さいうちにチャチャッとクリアさせておいてあげたい。

 

そう感じるのは必然かもしれません。

 

では子供だけ英語をやらせれば、というわけではなく、今回の生徒様のように、子供を何かに関わらせるには、自分のその中にグッと入っていかないといけないのは、親の常。

 

英語もしかりで、プリスクールの先生との会話や連絡帳、自宅でも子供が英語に興味を持ってもらうように色々と試行錯誤しようと思えば、自分はてんでわからず興味も持たない、だとなかなか現実問題として難しいものがあります。

 

子供がプイッとしちゃったらそれで英語教育への期待が一気に崩れてしまいますからね。

 

あの手この出て子供に興味を持たせるには、結局自分もがっつり入っていかなければいけません。

 

幸い本日の生徒様はご主人の仕事の関係で海外に1年滞在されていたこともあり、英語の力はその期間に少し蓄積されたようで、本当に簡単な会話であればなんとかつながる、という段階にはいらっしゃるようです。

 

ただこの段階で終わるのではなく、発音から、ボキャブラリから全てしっかりとやり直していきたい。との事でした。

 

近い将来子供から「ママの発音変だよ」なんて言われるかもしれませんし、言われる可能性は大きいかもしれませんが(笑)、それでも発音以外はママの英語力には到底勝てないでしょ、というスタンスをしばらく続けていければママとしての強いポジションは維持できるはずです笑。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!