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バリ島への移住のために頑張る英会話

こんばんは!

暑い日が続きますね。

ヨーロッパのサッカーリーグは終わりましたが、フランスでは全仏です。

本当に楽しみです!!!

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

こちらの生徒様、現在、実家の家業をお手伝いされながら、将来的にバリへの移住を目指されていらっしゃり、今回お申込みいただきした。

バリに移住なんて素敵です。

海外移住。少し前までは、そんな事限られた人にしかできない、考えらえない事でしたが、今はもう完全にグローバル化した世の中で、日本人でもバンバン海外に飛び立ち、そして世界で生活しています。

テレビ番組の色々な国にいる日本人を取り上げる番組などをみていると、こんな所にまで!

と思うような場所にもいらっしゃるのですから、普通に想像できるような名前の国への移住であれば、もはや普通に東京から関西に引っ越すレベルでしょうか。

というのは言いすぎかもしれません笑。

こちらの生徒様が今回バリへの移住を考えらえたのは、なんとなくよさそうなイメージがあるから、というレベルの感覚ではなく、これまでの人生の中で数えられない位、バリに行かれ、その経験の中で、ついに永住を決断できた、という事でした。

既に現地にも沢山の知り合いがいらっしゃり、見知らぬ土地に、、という感覚は今はほぼなく、第二の故郷のようになっているとの事でした。

海外移住。

退職世代の方々が老後はのんびり自然のある国で、という事もしばしば取り上げられますが、言葉の壁や文化の違い、また医療など色々な部分で、なかなか自分の中で折り合いがつかず、数年後に帰国してくる、という話もしばしば耳にします。

そういう事になるのはある意味、十分考えられる事だと思います。

やっぱり国が違い、歴史が違い、文化が違い、そして言葉が違えば、やっぱり想像の範囲ではおさまらない現実があるはずですし、そのギャップに耐えられるかどうかは、もう実際に経験してみるしかありません。

言葉で説明できない何かがある。

なんて言うとたいそうに聞こえますが、海外旅行でさえとんでもない刺激を受ける訳ですから、それが現地の生活に入ればやっぱり今までの生き方の価値観をひっくり返されるような事もあって当然です。

そういう変化への適応力、という意味では、本日の生徒様はまだお若いですし、なんなくクリアされる部分でもあると思います。

むしろ見た目は既にバリ人です笑。現地の方の雰囲気が既に出ていらっしゃり、バリのビーチでお見かけすれば、私は確実に現地の人と見分けがつなかないな、と感じました。

それ位、バリ色に染まっていらっしゃるこちらの方、とても素敵です!!!

レッスンでは、やはり基本となる英会話はどんな場所でも必要と感じていらっしゃり、バリ永住を決めたものの、近隣のアジア諸国へまた永住の地を途中で変えられるかもしれないとも話していらっしゃり、そこに英語力、というところをひっかけていらっしゃるようでした。

やっぱり世界中色々なとこに行く事があれば、最大公約数の英語を学ぶ、という事は堅実な選択だと思います。

出発も数年ごと定められ、そこまではただ貪欲に学ぶのみです、との事でした。

色々な生き方がありますね。

頑張っていただきたいです!!!

海外英語生活の現実やアドバイスをご紹介しているこちらの記事も是非ご参考になさって下さい。

本日は以上です。

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