IR資料の翻訳チェック、英語会議に対応する為に頑張る英会話レッスン

2019年9月27日

こんばんは!

 

明日からは9月最後の週末ですね。

 

関東地方は明日はなかなか暑いようで。。

 

9月はまだまだそんな日がありますよね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在小売業の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で英語を使う仕事が入ってきたため、という事でした。

 

具体的には、IR資料を翻訳会社が英訳したものの内容チェック、そして英語での会議に入る状況が出てきているという事でした。英語の会議は通訳がついているようですが、それでもやはり速いテンポの会話の中では、どうしても通訳をつける事で、進行がうまくいかないと感じていらっしゃるようで、全員が英語でダイレクトにコミュニケーションを取れる環境が必要と感じていらっしゃるとの事でした。

 

翻訳会社を通せば、それなりの英文になって返ってくる事が保証されると思いますし、通訳を通せば、基本的に訳の間違いなく、事が進んでいく事が保証されると思います。使った事がない人たちにとっては。

 

ただ、その現場の当事者となってみると、実際にはニュアンスが異なる訳になっていたり、意図する事をあまりにもまとめすぎてしまっていたり、、という色々な状況が見えて来たりします。

 

そして英語がとても苦手な人にとっては、その確認作業が大変で、自分の英語力がないだけに、おかしいですよ、ともなかなか強くは言えない関係になったりもします。

 

でも一番大切な事は、目の前の仕事を、自分の理想とする形、スピードでこなす事です。

 

異なる言葉が入る事で、そのパフォーマンスを落としていい、という事はありませんよね。それが自分の評価にもつながるわけですし。

 

本日の生徒様は、このような環境になって、ご自身で色々と本を買ってみたり、無料アプリを使って英語を勉強されたりしたようですが、とにかく自分の英語力の成長の道筋が全く見えないという事に不安を感じられたようでした。

 

このブログでも何度も書いていますが、初心者であればあるほど、何をすればいいかは分からないものです。

 

そしてあれもこれもと自己学習で色々取り組んでみても、ある程度の力がつくまでは時間がかかりますし、初心者レベルの段階でこれをこのまま続ける事はとんでもない間違ったアプローチをしているのではないか?という不安にかられてしまう事もあります。

 

頑張る気持ちはある、続ける努力もする、でも無駄な事はしたくない。

 

これは忙しい社会人であれば当然考える事だと思います。

 

しっかりと自分の勉強の道筋を立て、自信を持って前に進める為にも英会話レッスンを受けながら、方向性の見定めを手伝ってもらう、というのは全然間違ったアプローチではないと思います。

 

全て独学でやればいい、と考える人も勿論います。

 

試行錯誤しながら時間をかけてその先に最終的に成果が見えれば、とても嬉しいですし、自信になりますし、その試行錯誤もまた必要な事。そう考える人もいます。

 

ただ、多くの人にとって英語はただのツール。

 

色々な恋愛を経験して、辛い思いも失敗もして、そして恋愛を万学んでいく、人生を学んでいく、みたいな事とは話が違います。

 

ウルトラCがあって明日急に英語がペラペラになれるようになれるなら、そんな試行錯誤はいらない。

 

多くの人がそう思っています。

 

だからこそ、本日の生徒様にもアデュールの日本人講師で効率よく今後は勉強していただきたいと思います。

こちらに日本人講師のメリットをまとめておりますので、ご参考になさって下さい

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!