英語の電話の取次ぎと来日された方の対応の為に頑張る英会話レッスン

2019年10月30日

こんばんは!

 

ハロウィンで小さい子供たちが仮装しているのをみると、なんだか和やかな雰囲気になりますね。

 

小さいお姫様やヒーローはいつの時代も輝いています!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、新卒で入社された会社で10年以上勤めていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、仕事で、英語の会話が出来るようにしたいから、という事でした。

 

10年前から、仕事で書類やメールで英文にはずっと触れて来られているようで、全く英語をしてこなかったという環境ではなかったようです。ただ、メールは、全て翻訳ソフトを使いながらというやり方で、自分から英語の能力を上げるという意識は全く持って来られなかったという事でした。

 

英語に苦手意識があり、そもそも英語を使いたくない、という気持ちから、英文メールについても、次はもっといい文章を自分で考えて、、、というような考えにはならず、とにかく翻訳機にかけて、自分は極力英語を考えないで済ませたい、という風にしてこられたようです。

 

まわりの人はみんな英語ができるという状況のようで、その環境をプレッシャーに感じて英語を勉強する人もいますが、本日の生徒様は逆に「役割分担」という意識で、自分は英語はできない人、という立場でいこうと思っていらっしゃったようでした。

 

ただここにきて、仕事で英語を話す事も求められるような状況に変わってきそうな様子という事で、ついに本腰を入れて英語と向き合う時が来たという事でした。

 

私じゃなくて他の人にしてよ~、という気持ちがあるのは事実のようですが、仕事は選べないという事で、やるしかないという事でした。

 

想定される必要な状況は、電話の取次ぎや、来日された方の対応など基本的な簡単な日常会話レベルの内容という事でした。

 

そんなにガッツリとしてビジネス英語を話さなければいけないという事ではないようで、本当に基本の「キ」レベルの会話ができればいいんですという事でした。

 

といっても、やはりある程度の力は必要になる状況が想定されていると思います。

 

仕事ですので、分からないのに分かったふりで突っ切るのはあまりにも無責任ですし、まわりまわって自分の評価につながる可能性もあります。

 

英語が苦手な方は、海外からの電話と思われる番号や非通知電話は一切出ない、どれだけ電話が鳴り続けても、他の人が出るまで出ないという対応を徹底する人もいますし、出たとしても、間違い電話のふりをして切ってしまうという強者も実際にはいらっしゃいます。

 

でもやっぱりそうは出来ない状況の方は沢山いらっしゃると思いますし、それに長くその会社にいようと思っていれば、やっぱり期待されるスキルはつけていかなければ、というのが自然なパターンだと思います。

 

体験レッスン時も最初はとても緊張されているご様子でしたが、次第に緊張も和らぎ、担当講師と楽しく色々な会話をしたことで、英語学習を前向きに捉えられるようになったと話されていました。

 

社会人にとって、あまりにも苦痛な時間として英語と向き合うのはやっぱりキツいと思います。

 

仕事、家庭、色々と大変な事がありますし、それ以外の所は出来る限り精神的負荷を減らしたいというのは誰もが思う所です。

 

楽しく、かつ、しっかりと力をつける、そんな形でこれから頑張っていただきたいと思います。

 

本日は以上です!