専門商社でのキャリアアップの為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日も雨で、梅雨空が続きますね。

 

明日は関東地方は天気が良いようなので、久しぶりのお洗濯日和です!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在専門商社にお勤めで、お仕事で英語を使うようになられて2年。主にメールで英語の読み書きが中心との事で、その部分においてはだいぶ慣れてきて問題なく業務を遂行できるようになってきたとの事でした。

 

今後のご自身のキャリアアップを考えた時、今必要なのは会話力を磨いていく事、という事で、今回は会話力の強化に焦点を当ててアデュールでのレッスンをスタートされる事になりました。

 

以前も何度か英会話スクールに通われたご経験もあるそうですが、小さいお子様が2人いらっしゃるお母さんという事もあり、仕事、育児、家事、と毎日忙しい日々を送られる中でなかなか英語の勉強を並行させる事が難しかったようです。

 

今回は同じワーキングマザー友達で、アデュールでのレッスンを受けていらっしゃる方から紹介を受けたという事でした。

 

ご友人も同じく仕事に育児にとても忙しくされていらっしゃり、さらにこのご友人はお子様が3人。

 

そんな中でもしっかりと英会話のレッスンと勉強を生活の中に取り入れていらっしゃるという事を聞き、効率的な学習方法やレッスンのやり方などを聞き、これなら自分にも出来そう、と判断されたようです。

 

このブログでも何度も書いていますが、英会話の習得は長期戦です。

 

3,4か月や1年で完結できるようなものであれば、ある程度お尻が見えているので、それ位であれば駆け抜けてやる!という気持ちで頑張れる人も多いと思います。

 

ただ、3年、4年、5年、と長いスパンで英語のトレーニングをしていくとなると、やはり途中で息切れを起こす方も多くなってきます。

 

その時に大切な事は、続けられる環境とモチベーションが必要になります。

 

環境とは、場所、時間、そしてどのようなレッスンや自宅学習課題か、というような所で、モチベーションは、どのように学習に向き合うかという考え方の部分をしっかりと固めるという所になると思います。

 

毎日が忙しい方にとって、環境というのは特に大きなポイントになってきます。タイムイズマネーであり、環境に負荷をかけすぎると、やはり他に支障が出てきますし、精神的な余裕を持てなくなると、他へ悪影響が出てきます。

 

自分の事ならまだしも子供が関係する育児や家事などに関しては、黄色信号が出てくると、生活ペースの見直しが必要、と本能的に判断するのが親心というものだと思います。

 

家族があってこその、仕事であり、英語であり、人生です。

 

外部のものが原因で一番大切な所が崩れるようであれば本末転倒ですからね。

 

だからこそ、環境構築はとてもとても大切です。

 

今回の体験レッスンでは、自分の会話力の弱さを痛感されたものの、自分の成長の道筋も少し見えたという事で、とても良い時間いなったと感じてくださったようです。

 

社内ではやはり商社という事もあり、英語が出来る人が沢山いて、英語を話せるという事は、当たり前の状態にする事が、今後のキャリアを考えた時に、”当たり前”のアクションという事になるようです。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

中国語の挫折から英語に切り替えて頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間の週末で、来週末で6月も終わりですね。

 

これから夏へまっしぐら、ですね!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在食品メーカーで開発のお仕事をされていらっしゃり、今回お申込みいただいた理由は、お仕事とは関係なく、趣味のレベルで英会話を身に付けられるようにしたいから、という事でした。

 

女性は生涯学習の1つとして英会話を選ばれる方はとても多いと思います。

 

海外旅行が好きな方、海外ドラマや映画が好きな方、その他音楽、芸術等、英語が話せるようになると、海外の色々なものを話せない時よりもよりストレートに感じられるようになります。

 

短い人生、どうせなら精一杯楽しめるようにしたい!

 

というのは誰もが思う事ですが、最高に楽しむ為のツールの中でもとても大きいのが英語だと個人的に思っています。

 

知りたいことをより詳しく肌感覚で知る事ができるツール、困った時に助けてくれるツール、という感じで、サバンナの中を楽しむ為の車、という感じでしょうか笑。

 

ないと命の危険があるサバンナで車は強い武器ですし、広いサバンナでは、車がないと、見たいものが沢山みれなくなりますよね。

 

本日の生徒様は、語学という事をこの数年キーワードにして考えていらっしゃったようで、当初は中国語をマスターする事を考えていらっしゃったようです。

 

学生時代に中国の歴史を勉強されていた事や、日本と近いようで遠い中国をもっと自分の肌感覚で感じたい、という気持ちがとても強かったから、という事でした。

 

中国は日本とは歴史的にも、経済、政治的にもとても関係の深い国ですし、中国を知る事はアジアを知る、という事にもつながると思います。

 

それに全世界の人口のうち数人に1人は中国人、中華系の人ですからね笑。中国語を知ってて損はないと思います。

 

ところが、この中国語の学習が本当に大変と感じられたようで、結局残念ながら途中で挫折されたとの事でした。

 

中国語は漢字という部分では日本と共通する部分はありますが、発音、イントネーション、文法は日本語とは全く異なります。

 

多くの方が中国語の習得を挫折するのも、納得できます。

 

中国語の習得は本当に難しい!と思います。

 

そんな経緯があって、次に考えらえたのが英語、という事のようでした。

 

世界言語英語、ですし、中国の方も日本語が離せなくても英語は話せる、という方も沢山いらっしゃいますし、そういった意味もあって、次に選ぶのは英語、という選択はとても妥当だと思います。

 

なんだかんだで世界では英語が世界語、という認識が一般的ですし、ブロークンな英語で沢山の会話が日々世界中で繰り広げられ、それでビジネスも、政治も、恋愛だって進んでいたりします笑。

 

今回の体験レッスンで感じられた事は、英語なら頑張って続けられそう!という事でした。

 

やはり身近な言語で、中学から授業があったという事もあり、中国語よりも基礎が固まっているという事が、入り口としてとてもスムーズに入っていける感覚があったようです。

 

他言語をゼロから学ぶのとは全然違いますよね。

 

英語を話せないと言っても、中高で6年は英語の授業を受けている方が大半ですから、その6年は絶対に無駄になっていません。

 

今後の生徒様の変化が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

外国人介護士受け入れの為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日はとても良いお天気で、そして暑く洗濯物が一瞬で乾く最高のお天気でしたね。

 

洗濯ものは良いですが、やはり外を歩くのは暑くでキツいですね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在介護施設にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、外国人介護士がこれからどんどん入ってくるという事で、その時にしっかりと現場でスムーズに仕事が出来るよう、最初の入口として英語力を付けておきたいから、という事でした。

 

素晴らしいですね。

 

近い将来の介護士不足という問題に向けて外国人介護士を受け入れる体制が出来てきている中で、新しい在留資格も創設され、今後はどんどん外国人人材が日本に来日するという事は既定路線です。

 

介護の現場では、これまで外国人人材の採用という経験のない所も多いと思いますし、ただ現実的にそこにシフトしなければいけない、という事もまた経営側では感じている事だと思いますし、現場は基本的にそこに従っていく必要があります。

 

本日の生徒様は以前にベトナムに住んでいらっしゃったご経験があり、多少のベトナム語は話せる為、ベトナムからの人材については、ベトナム語で対応できるという風に話されていましたが、問題はそれ以外のアジア諸国からの人材という事でした。

 

当然インドネシアの方はベトナム語を話しませんし、その他アジア諸国もしかりです。

 

それぞれの国の言葉を今から覚えるというのは現実的ではないですし、やはりベースとなる英語、ここをまずはおさえておきたい、というのがこちらの生徒様のお考えです。

 

実際に人材の採用から受け入れまでは、専門の業者を介して行う為、細かい採用までのフローでこちらの生徒様が関わる事はなく、そういったややこしいセンシティブな部分については考える必要はないようです。

 

ただ現場に入った外国人人材がどこまでしっかりと対応できるか、それは施設の利用者にとってはとても大事な事で、介護施設のサービスそのものでもあるわけですから、手抜きはできません。

 

長く現在の施設にお勤めという事もあり、こちらの生徒様がその現場の取り仕切りという意味で大きな役割を果たしていらっしゃるようで、責任も大きく、「やらなければ!」という強い気持ちをお持ちです。

 

高齢者がいきいきと生活できる社会、というのは政治家の皆様が声を揃えていつも言っていますが、この現場でのリアルな所、ここがとても大切ですよね。

 

本日の生徒様は英語についてはかなりの苦手意識があったようで、ベトナムに行かれたのも、英語以外の言語ならまだ勝負できるかも、という気持ちが学生時代にあったから、という事でした。

 

ただ「巡り巡ってやはり英語に戻ってくるのですね笑」とおっしゃる通り、やはり英語は英語です。

 

世界語である英語はやはり強く、ミスの許されないよりリアルな現場であればあるほど、英語の力は強くなります。

 

ここでは何語で話そうか?なんて悠長な事はリアルな現場では話す事はなく、現実的に一番スムーズに事が運べる共通言語、という事をその場の人間が言葉を交わすことなく判断し、自然のその言葉が共通語になっていく。これがリアルな現場だと思います。

 

英語自体に苦手意識は持っていらっしゃいますが、やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

カメラマンとして外国人モデルと会話する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

大谷選手、またホームラン打ちましたね。既に9号。

 

さすが、という感じです。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在フリーのカメラマンとしてお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事で外国人モデルの方と話すような機会がある中で、少しでも英語で楽しくコミュニケーションが取れれば、という事でした。

 

素敵ですね。

 

有名なファッション雑誌の撮影なども手掛けていらっしゃるようなので、超オシャレなイケてる外国人モデルの方々と撮影現場にいらっしゃるわけですよね。

 

テレビや芸能関係のお仕事に携わっていらっしゃる方々もそうですが、お仕事自体はとても大変だと思いますが、やはりミーハーな人間にとっては、とても羨ましいお仕事の1つです笑。

 

ファッションが好きだったり、最先端のものが好きだったり、そういう人にとっては、ファッション雑誌の撮影はとても興味深いものだと思います。

 

本日の生徒様は、以前から外国人モデルの方とのスムーズな会話をご自身なりに色々と頑張ってこられたようですが、やはり基本的な英語のスキルがないと、どうしても会話が2つ目、3つ目と上手く進んでいかなという事をこれまでの経験で痛感されたようでした。

 

相手も仕事なので、勿論頑張ってどうにかつたない英語でも理解してくれようとするようですが、そもそもの手持ちの英語が少なければ、やはり会話には限界が出てきます。

 

外国人の友人が出来たり、外国人の方と、一定時間ガッツリ話す時間を持つような経験をされた事がある英語初心者の方であれば、この意味をとても理解されていると思います。

 

特に会話が好きな人にとっては、この話したいことはあるのに、手持ちの言葉が足りない為に、話ができない、というなんとももどかしい、口にガムテープを止められたような感覚はとても辛いものです。

 

打開策はというと、、、

 

 

 

 

 

英語の力をつける。

 

これしかないですね笑。

 

結論はやっぱりそうなります。

 

相手がどれだけ優しくても、相手がどれだけ親身にこちらの意図を汲み取ろうとしてくれても、それと自分が実際に会話を楽しめるかは別物です。

 

自分の言いたい事を言って、聞きたい事を聞けて、思い通りに楽しく会話が運ぶ、それが成し遂げられて初めて会話は楽しくなるものだと思います。

 

それには自分の英会話力が必須という事になりますね。

 

本日の生徒様は、以前一度ネイティブの先生のレッスンを別の英会話スクールで受けられたようですが、内容がサッパリ分からずに挫折してしまったという経験をお持ちでした。

 

分からないレッスン時間はどうしても意義を感じられない、という事で、毎回自分の疑問点、不明点をしっかりと解決できる場所を、という事で、今回アデュールでの日本人英会話講師のレッスンをスタートされる事になりました。

 

英語学習のやり方は1つでありませんし、今何が必要かはその人のスキル、適性、目指す所によって様々です。

 

大切な事は、自分自身で自分としっかり向き合い、自分には何が必要なのか、しっかりと自分の中で一応の答えを持っておく事だと思います。

 

自分で決めた事で失敗しても納得がいきやすいですし、自分で決めた事だからこそ、大変な時も、自分への約束を守るために頑張ろう、という強いモチベーションも維持しやすくなります。

 

今後の生徒様の変化がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

管理栄養士としてアメリカの病院に研修に行く為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

オリンピックまであと1年、徐々にオリパラムードが高まってきている感じがしますね。どんなオリンピックになるのか、とても楽しみです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在病院で管理栄養士としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、半年後にアメリカの病院に研修に行く事が決まられたようで、その為に今から出来るだけの事をやっておきたいから、という事でした。

 

アメリカの病院に研修。

 

なんだか響きがかっこいいですね。ただご本人としてはもう気が気でない、という状況のようで、不安でいっぱいとの事でした。

 

理由は、全く英語ができないから、という事でした。

 

これまではお仕事で多少英語が必要な環境があっても、持ち前の明るさとノリで、勢いでカバーされてきたようですが、さすがにアメリカに行って研修となると、ノリでどうにかなる場所ではない、という事はご自身が一番よく理解されているようでした。

 

英語自体は、大学院にいらっしゃった時に、辞書片手に英語論文を読んでいらっしゃったようで、読むという事については、まだ抵抗が少ないとの事でしたが、いざ会話となると、やはりとても苦手意識があるようです。

 

英語で会話をするという事について、真剣にトレーニングをされた事がないという事が、苦手意識をさらに高めてしまっているようです。

 

どのレベルまで出来ればまあまあと思われて、どのレベルだと全くダメと世間一般で思われるのか、その基準が自分の中で曖昧で、そういった意味でも先生をつけてレッスンを受ける事が今の自分にはとても重要、と判断されたようでした。

 

またアメリカ研修だけではなく、今後は病院に海外からの留学生が沢山来ることになっているようで、そういった意味で、日本にいてもこれからは英語の力がないと自分の居場所を失ってしまう、という危機感も感じていらっしゃいました。

 

危機感=行動力を高める、という意味では英語学習にはもってこいです。

 

ご本人は、どんな事でも、本気になるまで、時間がかかるタイプの人間との事で、やらなきゃっと最終的にスイッチが入った時には頑張れるものの、そこまで入るのに普通の人よりも時間がかかるのでどうしても、行動が遅くなりがち、と話されていました。

 

そして今の英語に対するスイッチの具合をお聞きすると、さすがにここについては、スイッチ全開になっていらっしゃるとの事でした笑。

 

半年後にアメリカ、そして日本の職場でもこれからどんどん外国人留学生が来る、という環境ですから、危機感を感じるのは当然かもしれないですね。

 

今回の体験レッスンで感じられた事は、やはり読み書きと違い、会話はどうしても苦手意識が先行して、自分から一歩前に出る勇気がでない、という事でした。

 

ただとても良かった点として、発音を先生に褒められた事が、少し自信になった、という事でした。

 

どんな事でも、自信が次の成長のエンジンにつながるという事はよくある事で、そこからどんどん次へ次へと進んでいただきたいと思います。

 

「待ったなしの今の状況ですから、自分がどう思うか等は今はもう関係のない話です。。ただやるだけです」とある意味、もう気持ちを割り切っていらっしゃいます。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!