美術品の展示会で英語対応出来るように頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

暑い日が続きますね~!

 

でも緑一杯のこの季節、元気がみなぎるこの感じは最高ですね!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在銀座のギャラリーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、アメリカ等の海外で年3,4回、美術品の展示会があり、現地でしっかりとした英語での対応ができるようになりたいから、という事でした。

 

年3,4回、というのはかなりの多いと思います。

 

3,4か月に1回は海外出張というわけですから、想像するよりも実際は海外に頻繁に行っているとご本人は感じていらっしゃると思います。

 

海外に行く、というのは楽しい反面、よっこいしょ、とかなり体力がいるものだと思います。

 

ちょっと近くのスーパーに行ってくるね~のノリではないですからね。

 

やはり海外に行くと日本とは違うので、どれだけ慣れてきても、無意識のレベルで体は緊張しているものです。

 

体調が良い時は良いですが、年3,4回の頻度となれば、体調が良くない時に重なる事もあると思いますし、現地で体調を崩す事もあると思います。

 

海外で何かある時は、やっぱり不安になるものですし、正直かなり疲れます。

 

こういうタフな環境でここ何年か過ごされてきているので、こちらの生徒様は、ご自身でもおっしゃっていましたが、かなりバイタリティがついた、との事でした。

 

タフな男、かっこいいですね!

 

 

 

また美術品という一般の人はあまり関わる事のない世界でのお仕事というのもなんだか素敵です。

 

ご自身もやはり素敵なオーラを醸し出していらっしゃいますし、こういう方々の世界なんだな、と強く感じます。

 

 

 

銀座のギャラリーにもたまに外国人客がいらっしゃるようで、そこでももっとうまく英語が話せればなおよい、との事でした。

 

ただ、ものがものだけに、外国人の方もふらっと寄ってサッと買っていく、というようなものではないので、百貨店など、一般的な小売店と比べると、外国人の方がそう多くは来られないとの事でした。

 

それでも場所は銀座。

 

平日昼間の銀座はもう外国人がメインで、海外と化していますから(笑)、今後も外国人のお客様がちらほらと来られる事は間違いないでしょう。

 

今回の体験レッスンで改めて感じられたのは、やはりボキャブラリの弱さ、という事でした。

 

実際に海外出張時でも、銀座のギャラリーでの外国人客への接客でも感じていらっしゃる事ですが、何気ない言葉がすぐに出てこない、という事でした。

 

この単語1つ出てくれば、この会話もなんでもなくスッと進むのに、それが原因でつっかえている、と感じる事がとても多いようで、それが頻繁にあるので、会話が全然スムーズに進まない、という事でした。

 

この会話が詰まる感じは、特に英語に苦手意識を持っていらっしゃる方にとっては、とても居心地の悪いものです。

 

自分が悪いと強く感じるから、相手への申し訳なさから、どうしたものか、、とその場で感じてしまい、変な緊張感も出てきてしまい、会話自体が良くならない。

 

こんなもどかしさを早く払しょくして、会話の中身、そのものを充実させたい、楽しみたい、と強く感じるものです。

 

新しい単語を覚えるのではなく、今の手持ちで十分表現出来る事は沢山あります。

 

そんなアプローチからまずは進めていっていただきたいと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ご主人のロサンゼルスの友人達と英語で話せるようになる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

オリンピックのチケット締切になりましたね。

 

皆さん、申込まれましたか?恐らく人生で1回きりの日本でのオリンピック。生で観戦できると良いですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、これまで英会話レッスンを幾度となく受けては挫折し、書籍やCDなど自宅学習で力をつけようと何度か試みては挫折し、という事をこれまで繰り返してこられたようでした。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、これまでのこれらの挫折があっても、やっぱり英会話が出来るようになりたい、という気持ちがとても強いようで、その為には挑戦する以外にはない、と判断されたからでした。

 

そして、もう1つの大きな理由の1つに、ご主人のお知り合いがロサンゼルスにいらっしゃるようで、そのつながりで、毎年ロサンゼルスにご主人と行っていらっしゃるようで、そこでもやはりご主人頼みにならず、自分でしっかりとコミュニケーションを取れるようになりたいと感じていらっしゃるからとの事でした。

 

毎年行けば、やっぱり力はつけたいですよね。

 

アデュールの生徒様の中には、このように自分のライフワークの中で、定期的にある場所で英語を話す環境があるという方が多くいらっしゃいます。

 

親族の方がの結婚相手が外国人、親族が海外転居したので、そこを訪れるときに現地の外国人のご友人の方々との関わりがある、等はよくある話です。

 

また今の時代、ネットがあればどこでも話ができる時代です。

 

孫とSkype等で画面越しに顔を見ながら会話をするものの、その孫が英語しか話せない、なんていう方もいらっしゃいます。

 

孫が英語しか話さないなら、自分が英語を話せるようにならないと、孫と話せない。。。となるわけですね。

 

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、孫へかける情熱は人ととても行動的にさせるものだと思います。

 

本日の生徒様も同じように、親族ではないものの、ご主人の深いつながりのあるご友人たちとの交流なので、人生の中でとても大きな意味を持つ時間だと思いますし、そこを充実させたい、というのはごもっともな話だと思います。

 

これまで独学で英語を学ばれていた時期にモチベーションが続かなかったのは、やはり学んだ事を本当に習得できているのか、自分自身にしか確認できない点という事でした。

 

外の人と話す事で、自分の実力がハッキリする、という事はよくあります。

 

海外旅行に行って、自分はもっと英語が出来ると思っていたけど、信じられない位に英語が話せなかった、、、と言って帰国される方、結構いらっしゃいますよね。

 

自分が思っている自分と、現実の自分には、英会話という部分では結構な開きがあったりするものです。

 

だからこそ、自分一人で完結する環境ではなく、他人を入れた学習というものが、より自分を深く知れる環境になるんですね。

 

勿論自分自身でしっかりと勉強する時間「も」必要です。

 

幸いにも、ご主人も英語学習について全面的にサポートしたいと言ってくださっているようで、そういう意味では、これから少しずつ英語の力がついてくると、ご主人との会話にもまた新しい面白いトピックが出てきて、日々の夫婦生活のスパイスの1つになってくれるはずです。

 

今後の生徒様の変化が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

会計事務所の国際化の中で頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

関東は雨になってきましたね。

 

明日も雨のようで、いやなお天気になりそうです。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在会計事務所にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事が国際化されてきている中で、ご自身も英語でしっかりとコミュニケーションを取れるようにならないと、居場所がなくなるという危機感が生じてきたから、という事でした。

 

士業というと、お堅いイメージで、なんだかんだである程度のお仕事は守られている「聖域」のような雰囲気がありますが、やはりそこにもガチガチの競争があるわけです。

 

アデュールの生徒様の中には、士業の先生方が多くいらっしゃいますが、やはり皆様「先生」というカッチリとした雰囲気をお持ちで、安定したビジネスを展開されている、というような様子はとても感じます。

 

ただ、実際は凄まじい競争の中に皆さんさらされていて、その中で必死に日々の業務に向き合っていらっしゃるはずです。

 

どの業界も今はそこに「英語」という1つのキーワードが入るようになってきました。

 

そこは抜きに自分の居場所を見つけよう、と考える方が多くいらっしゃるのも事実ですが、もうそこに目を伏せて生き続けられる時代ではなくなってきた、と感じて変化を受けれる方が多いのもまた事実です。

 

本日の生徒様は、前者から後者に思考の変化があった、という事でした。

 

苦手な英会話、苦手な英語、できれば避けたいし、それ以外の所で、自分のスキルを最大限に発揮し、自分の思うような仕事のパフォーマンスを出したい、とずっと考えられていたようでした。

 

英語というキーワードはずっと同じ士業の人達の間でもやはりちょこちょこ話には挙がってくるところで、聞いているようで聞いていないようで聞いている、というような感じで、これまではこられたとの事でした。

 

この聞いているようで聞いていないようで聞いている、というこの感覚。

 

忙しい社会人の方であれば、皆さんとてもよく分かるのではないでしょうか笑。

 

臭い物には蓋をするものの、臭すぎて、蓋をしてもやっぱり微妙に臭いが残り、気になってしまう、という感じでしょうか。

 

変な例えですが、やっぱり頭の中から完全に消し去る事がなかなかできないのが今の時代に英会話だと思います。

 

今回の体験レッスンで感じられた事は、まず自分は覚えた英単語がカタカナ発音で覚えてしまっていて、沢山の単語が、音の再確認から入らなければいけない、という事でした。

 

実際にはカタカナ発音で十分通じる所もあると思います。

 

ただ本日の生徒様は、体験レッスンの中で、講師が話す英単語の中で、自分のカタカナ読みとはあまりにもかけ離れていて、これはマズいと感じられた単語が沢山あったようで、そこから、音の部分をとても気にされるようになられたとの事でした。

 

性格的にやりだすととことんまでこだわってしまう性格との事で、やるなら発音から全て完璧にしたい、という気持ちが強く出ていらっしゃるとの事でした。

 

完璧を目指される事は素晴らしい事だと思います。

 

ただ、ある程度、「えいっ!」と雑に前に進まないと、自分のモチベーションが続けられない、という状況も英語学習期間には出てくると思います。

 

この辺りは日本人英会話講師のメリットを存分に生かして講師側でしっかりとサポートさせていただける部分だと思います。

 

今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

中国富裕層の方への英語での接客の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日夏のようなお天気ですね。

 

ここから梅雨シーズンに入り、湿度がグングン上がっていくと思うと、キツイですね笑。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在銀座で接客業をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、中国の富裕層のお客様と、英語で会話できるようになりたいから、という事でした。

 

こちらの店舗にこられる中国の富裕層の方々は、中国語か英語しか話せないようで、日本語での会話はできず、英語で頑張るしかない状況、との事でした。

 

多くの外国人が母国語+英語、というオプションは持ちつつも、母国語+日本語、というオプションはかなり少ないので、本日の生徒様のようにお互い第二言語の英語を使っての会話、というのが結局現実的な所になってきますね。

 

不思議な事だと思います。

 

マレーシアで、英語が母国語でないマレーシア人の方と、英語でビジネスの商談をする、という現実は、結局の所、お互いギリギリの意思疎通をはかる唯一の言葉が英語、という風になるわけですね。

 

世界中多くの国で、母国語の次に習うのはまず英語、という風になっている事で、英語ネイティブの人がいない場所でも英語がベースになり、それがまたどんどん英語を世界語に仕立て上げていく、というわけですね。

 

本日の生徒様のお店には、中国語ができる同僚がいらっしゃるようですが、やはりその同僚を通しての通訳は会話がかなり非効率ですし、何よりもお客様が楽しめないという事があると思います。

 

また個人的にお客様にメールをするときには、自動翻訳機を使っているものの、長い文章の自動翻訳はどうしても限界があり、仕方なく、誤解をなくすため、短文を沢山書く形で対処されていらっしゃいます。

 

ただそれでもやはり自動翻訳は自動翻訳。

 

本当にしっかりと伝わっているのか不安はやはり残る。

 

というのがこちらの生徒様の心境で、だからこそ、自分の言葉で、相手も分かる言葉でしっかりと伝えられるようにしたい、というが今のこちらの生徒様の切実な思いです。

 

通訳や翻訳機等、何かを通す事でしっかりと相手に伝われば勿論それが一番楽ですよね。

 

自分でその言語を覚える必要がないわけですから。

 

相手や状況がそこまで重要度の高いものでなければ、とにかく、大体伝わっていればOK、という事は勿論あると思います。

 

服屋さんで、色違いはある?なんてのは、間違って伝わったとしても、店員さんの対応を見て、間違って伝わっているな、とすぐに分かりますし、また言い直せばよいだけです。

 

ただ、それが自分の仕事、自分の成績、キャリア、ひいてはこれからの人生にもろに影響を与える可能性のある現場、となってくると話は違います。

 

自分の発言が間違って伝わったのは通訳、翻訳機のせい、と言えますが、それでもその結果に基づいて評価をされるのは、結局自分です。

 

どうせ失敗するにしても、他人や翻訳機が原因ではなく、自分で挑戦して失敗したい、と思うのが、仕事人だと思います。

 

自分でやれば、失敗しても自己責任、とはっきりと自分で納得できますよね。

 

というわけで本日の生徒様、やる気に満ち溢れていらっしゃいました。

 

これからお客様とゴルフや、実際に中国に訪れたりもする予定との事でしたので、直接話せるようになる事はとても大事になってくるとの事でした。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ハイブランドの管理部へ異動する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日も明日も晴れが続き、お洗濯には最高の日々ですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、ヨーロッパの高級ブランドの直営店で販売のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、数年後に管理部に異動する事になり、その時にはヨーロッパ本社からスタッフが来日する事がある為、その時にしっかりと英語で対応できるようになっておきたい、という事でした。

 

私もこれまでの人生で何度か購入させていただいたハイブランド。

 

現在の販売の業務でも、英語が出来るに越したことはないようですが、現在は英語、中国語等、他言語を話せるスタッフが直接外国人のお客様に対応する為、日常業務では、特に英語が話せなくても支障は出ていらっしゃらないとの事でした。

 

ただ、銀座のハイブランド店に入ると、外国人のお客様が本当に沢山いらっしゃいます。

 

実際に本日の生徒様の店舗でも同じような状況のようで、管理部への異動だけでなく、現在の業務の事を考えても、少しは英語が出来た方がよいとは感じていらっしゃるようでした。

 

今の時代、あらゆる業種、職種で英語が必要になってきています。

 

英会話レッスンを受ける方々もお仕事も本当に様々です。

 

ただその中で、特に強く必要性を感じてプレッシャーを感じていらっしゃる方々は、販売のお仕事をされていらっしゃる方が多い印象です。

 

勿論その他のお仕事の方でも英語を話せなければ、という強いプレッシャーを感じていらっしゃる方は多いですが、販売の方は、英語が出来ないと今後現場で生き残っていけない、というような強い危機感を感じていらっしゃる事が多いです。

 

都心部では特にその色は強いと思います。

 

本日の生徒様は、ご友人で同じように販売のお仕事をされていらっしゃる方が多いようですが、販売する商品は違えど、一様に英語の必要性は皆さん感じていらっしゃるようでした。

 

危機感を感じる所ではありますが、逆にそれはチャンスとも言えるはずです。

 

ピンチとチャンスは違うものに見えて、実は見方次第、という事も往々にしてあると思います。

 

本日の生徒様は、ご主人が英語を少し話せるという事で、ご主人から英語を話せるようになる事で得られるメリットを多く聞かれているようです。

 

そうやって信頼できる人が近くで色々と話をしてくれる事はとても恵まれた環境だと思います。

 

何を聞くかよりも、誰から聞くかの方が、人を動かす事は多いと思います。

 

自分を動かす可能性のある言葉を、信頼できる人から聞けるという事は、とても大きな行動のモチベーションにつながるはずです。

 

今回の体験レッスンではかなり緊張されていたようですが、それでも緊張の中で色々と質問もでき、短い時間の中で学びがあったと感じてくださったようです。

 

また、終わった時のやりきった感は、次へのモチベーションにつながったと話されているので、今後の学習継続にはとても良い感覚でスタートされていると思います。

 

いやだな、緊張するな、、、と思いながら体験レッスンに入ると、勿論最初はかたくなってしまうものです。

 

ただ、少し肩の力を抜いて、英語の楽しさに目を向けてみると、必ず、よし頑張ろう!と思えるものです。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!