美術品の展示会で英語対応出来るように頑張る英会話レッスン

2019年5月30日

こんばんは!

 

暑い日が続きますね~!

 

でも緑一杯のこの季節、元気がみなぎるこの感じは最高ですね!

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在銀座のギャラリーにお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、アメリカ等の海外で年3,4回、美術品の展示会があり、現地でしっかりとした英語での対応ができるようになりたいから、という事でした。

 

年3,4回、というのはかなりの多いと思います。

 

3,4か月に1回は海外出張というわけですから、想像するよりも実際は海外に頻繁に行っているとご本人は感じていらっしゃると思います。

 

海外に行く、というのは楽しい反面、よっこいしょ、とかなり体力がいるものだと思います。

 

ちょっと近くのスーパーに行ってくるね~のノリではないですからね。

 

やはり海外に行くと日本とは違うので、どれだけ慣れてきても、無意識のレベルで体は緊張しているものです。

 

体調が良い時は良いですが、年3,4回の頻度となれば、体調が良くない時に重なる事もあると思いますし、現地で体調を崩す事もあると思います。

 

海外で何かある時は、やっぱり不安になるものですし、正直かなり疲れます。

 

こういうタフな環境でここ何年か過ごされてきているので、こちらの生徒様は、ご自身でもおっしゃっていましたが、かなりバイタリティがついた、との事でした。

 

タフな男、かっこいいですね!

 

 

 

また美術品という一般の人はあまり関わる事のない世界でのお仕事というのもなんだか素敵です。

 

ご自身もやはり素敵なオーラを醸し出していらっしゃいますし、こういう方々の世界なんだな、と強く感じます。

 

 

 

銀座のギャラリーにもたまに外国人客がいらっしゃるようで、そこでももっとうまく英語が話せればなおよい、との事でした。

 

ただ、ものがものだけに、外国人の方もふらっと寄ってサッと買っていく、というようなものではないので、百貨店など、一般的な小売店と比べると、外国人の方がそう多くは来られないとの事でした。

 

それでも場所は銀座。

 

平日昼間の銀座はもう外国人がメインで、海外と化していますから(笑)、今後も外国人のお客様がちらほらと来られる事は間違いないでしょう。

 

今回の体験レッスンで改めて感じられたのは、やはりボキャブラリの弱さ、という事でした。

 

実際に海外出張時でも、銀座のギャラリーでの外国人客への接客でも感じていらっしゃる事ですが、何気ない言葉がすぐに出てこない、という事でした。

 

この単語1つ出てくれば、この会話もなんでもなくスッと進むのに、それが原因でつっかえている、と感じる事がとても多いようで、それが頻繁にあるので、会話が全然スムーズに進まない、という事でした。

 

この会話が詰まる感じは、特に英語に苦手意識を持っていらっしゃる方にとっては、とても居心地の悪いものです。

 

自分が悪いと強く感じるから、相手への申し訳なさから、どうしたものか、、とその場で感じてしまい、変な緊張感も出てきてしまい、会話自体が良くならない。

 

こんなもどかしさを早く払しょくして、会話の中身、そのものを充実させたい、楽しみたい、と強く感じるものです。

 

新しい単語を覚えるのではなく、今の手持ちで十分表現出来る事は沢山あります。

 

そんなアプローチからまずは進めていっていただきたいと思います。

 

本日は以上です!