英語のある生活を作る為に始める英会話レッスン

こんばんは!

 

あいにくの雨の関東地方。

 

土曜日はお天気が回復するようなので、ゴールデンウィーク初日からおもいっきり外で楽しめそうですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在国内製造メーカーの事務のお仕事をされていらっしゃり、今回はお仕事の為の英語ではなく、過去に英語を学んでいた時期が長かった為、その時のレベルに戻し、また英語を自分の生活の中に入れる楽しみを味わいたい、という事が今回のお申込みの理由との事でした。

 

素敵ですね。

 

ほとんどの人が生活の中で英単語を目にする事は間違いないですが、自分から能動的に日本語と英語の違いを意識して英語を聞いたり、学んだりする事と、街中の英語の看板やアナウンスを無意識に見聞きするのとは大違いです。

 

学ぶ、という意識があって初めて自分の生活が「英語のある生活」に変わると思います。

 

本日の生徒様は学生時代に数カ国、それぞれ1か月程度の語学留学も経験されています。1か月なので長期ではありませんが、旅行よりも長く、少しは「現地で生活する」というものがどういったものか、垣間見る事ができる期間だと思います。

 

住む場所にもよると思いますが、現地で生活している人たちの生活を旅行で行くときよりもより深く観察できるようになりますし、話す機会が多ければ尚更です。

 

生活や文化の違いをそこで感じる事は異文化理解にとってはとても重要な事ですし、言語そのものを学ぶ事も勿論重要ですが、こういった理解もとても大切な部分だと思います。

 

外国人の友人が多くできると、「そんな所でそんなに本気で怒るの?」とか「え~そこそんな感じで大丈夫なんだ笑」みたいな驚くような感覚の違いを目の当たりにすることもしばしばあります。

 

勿論国や文化の違いではなく、その人個人が特異という事もあり得ますが、逆に言うとそういう特異な人でもその特異な状態を受け入れる社会で育ってこられたから、という考え方もできますし、そういった意味でも異なる国、地域の方々を知る、という事は面白い事だと思います。

 

本日の生徒様は数カ国にそれぞれ1か月滞在された経験から、こういった異文化交流の楽しさを感じられ、英語が好きになられたようです。

 

仕事では全く英語が必要ないですが、本日の生徒様のように、異文化交流を楽しいと心の底から感じていらっしゃる場合、勉強のモチベーションは高いものです。

 

「やらなければいけない事」ではなく「やりたい事」である、というのは英語力強化という視点で言えば、とても大きなメリットですね!

 

体験レッスンでは久しぶりに話した英語がとても新鮮だったようで、やっぱりこの環境を生活の中に入れたい!と改めて深く感じられたようです。

 

現在の英語力はと言うと、学生時代よりも単語力がかなり落ちてしまっているようですが、それでも話す事への抵抗というのは既になくなっていらっしゃいますし、話す事でより学びが増える、という英会話学習にとってとても大切なエッセンスをしっかりと理解されていらっしゃいます。

 

間違った事は絶対に言わないように、、となりがちな学習者の方は多くいらっしゃいますが、時にはその思考が英会話力の向上の妨げになります。

 

やる気十分のこちらの生徒様。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

デザインコンサルの仕事で活かす為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日気温がどんどん上がってきて、もう凍えるような寒い冬は遠い昔になりましたね。とても嬉しいです笑。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在デザインコンサル会社にお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、海外拠点のスタッフとも話す機会がしばしばあるという事で、現状は英語のできる周りのスタッフがメインで対応してくれているものの、自分もある程度は対応できるようになりたいから、という事でした。

 

デザイン X  戦略、みたいなキーワードはやっぱりカッコいいですよね。

 

知性とクリエイティビティを兼ね備えたようなその印象は、やっぱり万人受けする響きだと思います笑。

 

こちらの生徒様は学生時代からデザインを学んでいらっしゃり、またビジネスの世界もとても興味を持っていらっしゃったという事ですから、ずばり、という感じでしょうか。

 

都会的な素敵な外見もお仕事柄だと思いますが、とても素敵です。

 

周りには帰国子女だったり、海外の文化、感覚をたっぷりと吸ってきている人たちが結構いらっしゃるようで、そういった方々から受ける感性の違い、というのもお仕事柄とても刺激になっているようです。

 

海外で生まれ育った人達は、同じ日本語を話していて、同じような見た目で、同じような事を話しているにも関わらず、なんだかコアの部分の気持ちの持ちようというか、物事の捉え方、見方のようなものが、全然自分とは違う、というような感覚を感じた事がある方は意外と多いと思います。

 

私も学生時代に帰国子女の友人たちと触れ合う中でそれはとても強く感じました。

 

良い、悪い、という事ではなく、純粋に「違う」感じがとてもおもしろかったですし、その感覚が自分の人生をとても刺激してくれたような気がします。

 

本日の生徒様はお仕事柄、コンサルという名はついているものの、デザインという部分では、そういった感性の所はとても大切だと思いますし、これから英語を学ぶという事は、西洋文化の言葉を学ぶわけで、より海外の人達の感性や考えを知る、感じるべき段階に来ていらっしゃると思います。

 

今回の体験レッスンでは、普段簡単な自己紹介の後からは、全く言葉が上手く出てこなかったようで、自分の単語力の弱さ、そして基本的な文法理解もまだまだ弱いという事を感じられたようでした。

 

話題にもよりますが、先生の話す事が分かる部分と、全く分からない部分とが極端に分かれていたのも、リスニングの部分の強化が必要と感じられた理由の1つだったようです。

 

ただリスニングの強化とボキャブラリの強化は別物ではなく、つながっています。

 

リスニングは単語を聞くわけで、単語強化なくしてリスニングは出来ません。

 

ただ、知っている単語も聞くとなると聞こえない、というのがまた難しいところ。カタカナ読みで覚えていたり、音のつながり、消える音などがその単語と認識させてくれない理由になったりしますよね。

 

簡単な英単語しか言っていないのに、単語1つも聞き取れない、というような事は英会話初心者の方はしばしば経験されていると思います。

 

そういう部分においてはボキャブラリを増やすのではなく、音の部分にフォーカスする必要がありますね。

 

ただ英語を学ぶ事をこれから楽しみたいと最後におっしゃったこちらの生徒様。

 

必ず学びの先に楽しみを感じていただけるはずです。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

欧州10数か国を制覇した後に始める英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に春の陽気、ですね。

 

ゴールデンウィークまでカウントダウンに入り、なんだかみんながウキウキしているように見えるのは気のせいでしょうか。

 

いや~いいですね!10連休。月1回位の頻度であればいいんですがね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、銀座で接客業をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事とは関係なく、仲の良い同僚の方々と頻繁に行く海外旅行でもっと英語が話せるようになりたいから、という事でした。

 

既に10連休もスペイン、ポルトガル旅行が決まっていらっしゃるようで、海外の刺激をたっぷり受けて英会話のモチベーションにつなげていきたい、という事でした。

 

スペイン、フランスは海外旅行のメッカですが、ポルトガルを選ぶ辺り、なかなかの通ですね。

 

実際にヨーロッパは既に10数か国に行っていらっしゃり、このままヨーロッパ全土を征服する勢いのようです。

 

それほどにヨーロッパが好きな理由、それは食事、文化、建造物、音楽、ファッション、色々な要素が絡み合ったそのなんともいえない雰囲気だそうです。

 

行ってみないと語れない言葉ですね。

 

毎年ヨーロッパに行っている方にこう言われると、そうなんだろうな、と思わされてしまうのは、経験値が語る言葉の重み、という事でしょうか。

 

There is No Substitute for Experience.

 

ですね。

 

こちらの生徒様の現在の英会話力はというと、ご自身の自己申告では、「ゼロ」という事でした。

 

これまでも、同伴者やボディランゲージで何とかやりくりしてこられたようですが、家族の方から、「さすがにそれだけ海外に行っていて英語が全く話せないのはどうなの?」と言われ、改めて英語に向き合う事を考えられたようです。

 

結構珍しいパターンでの英語への向き合い方だと思います。

 

多くの方が、海外で通じない英語を自分で目の当たりにし、自分から「ヤバイ、英語やらなきゃ」と感じられるものですが、こちらの方は、「言葉はいい、そこで感じられるものがあれば」というスタンスでこれまで来られたようです。

 

ある意味かっこいいですね。とても感性の高い方のようで、芸術や音楽等にも色々と興味をお持ちのようですので、逆に英語ができるようになり、現地の方々と自分の言葉で話せるようになると、感じられるものが倍増する、という凄みを味わってもらえると思います。

 

感度の高い方だからこそ、自分の言葉で、現地の方々と会話する事の楽しさ、感覚を味わってもらいたいと思います。

 

実際に今回の英会話の体験レッスンでは、担当講師の評価ではとても言語のセンスのある方、という評価でした。

 

英語の発音をとても綺麗に自然に真似をする事ができ、また文法知識がなくとも、1回講師が伝える事で色々とな形と結び付け会話で伝わる形に変えていくという作業をスムーズにされていたようで、のびしろたっぷり!との事でした。

 

さすがにゴールデンウィークまでに飛躍的に英語力を上げる、という事は難しいですが、それでも少しでも英語を話す感覚をつけていただき、前回の海外旅行とは少し違う自分を発見できた、と感じて帰国していただければ、その先の英会話レッスンへの弾みにもなると思います。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

客室乗務員として国際線勤務の為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

春といえども、なかなかヒンヤリとした毎日が続きますね。

 

半袖春の陽気を楽しむ、という感じはもう少し、、ですかね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在日本の航空会社で客室乗務員(キャビンアテンダント)としてお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、今後は国際線での勤務が多くなる為、よりしっかりとした英語力を求められるから、という事でした。

 

国際線の客室乗務員なら、英語は出来て当たり前、と思われる外国人の方はかなり多いと思います。

 

簡単なやり取りはできても、ちょっとしたトラブルや、アクシデントが起こった時には、マニュアルではなく、自分の言葉で対応する臨機応変な力が求められます。

 

こういう時こそ、自分の英語力が問われるわけですね。

 

飛行機の中、特に国際線で長時間の機内ともなれば、やはり普段の生活空間とは少し異なる空間です。中には飛行機に乗るのが日常茶飯事のビジネスパーソンもいると思いますが、そうでない人も沢山いて、その人達にはやはり非日常空間です。

 

色々な意味でいつもと違う事が起こったり、感じたり、思ったりする場でもあると思います。

 

どんな仕事でもそうだと思いますが、外の一般の客としての目線で見ている現場のトラブルの数と、実際にその現場で毎日働く人たちの遭遇するトラブルの数は比較にならず、リアルな現場では色々なトラブルが日常茶飯事で起こっている仕事も多いはずです。

 

特殊な空間である飛行機の機内は、色々なトラブルがちょこちょこ起こる空間のカテゴリに入ると思います。

 

臨機応変な英語力はあるべき仕事だと思いますし、本日の生徒様も、会社からのプレッシャーだけでなく、自分のポジションも新入社員の時とは異なり、必然的に責任感という重みものしかってきているようです。

 

会社が求める最低限のTOEICスコアはクリアしたものの、まだまだ先は求められていて、ご自身も実際に機内で臨機応変にどんな事でも対応できる自信は全くないのが現状、という事でした。

 

知識としての英語ではなく、使える英語。

 

これを大きなテーマとして掲げていらっしゃいました。

 

具体的には、知っていても発音が間違っていて上手く伝わらない、単語は知っていても、イディオムやスラングの形で使われる事で意味が理解できない、使えない、等、その場を「さばく」力をつけたい、という事でした。

 

発音については、今回の体験レッスンでも改善点を見出されたようで、会話表現でも、勘違いして理解していた点を発見されたことなど、有意義な体験レッスンになされたようでした。

 

分かっている、理解した、と思って通り過ぎていた所を、しっかりと見つめなおす事で、本当は理解しきっていたわけではなかった事が判明したり、新しい疑問が生れたりと、より自分の英語を深堀する意義を感じていただけたようでした。

 

具体的な内容が何なのかは、その生徒様の必要な英語環境、現在の知識、自分にたりないスキルや表現等によって様々ですので、「その人次第」という事になります。そしてそこに気づくのは講師の力だけでは限界があり、生徒様自身で能動的にそこに意識を向けていただく事が必要になります。

 

やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

親会社が外資系に変わった事で求められる英語力を付ける為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

首都圏は今日はとても寒い日になりましたね。

 

この寒暖差で体調を崩す方も多いのではないでしょうか。用心ですね!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系企業にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、今の会社で英語を使った業務がこれからどんどん増えてくることが予想されるから、という事でした。

 

もともとは日系企業だったようですが、親会社が変わり、外資系企業傘下に入った事が、ゴロッと社内の体制が変わり、英語力必須、という形になってきたようです。

 

この体制変換の中で、会社を去る同僚も少なからずいらっしゃったようですが、本日の生徒様はとどまり、そして英語の力をつける事にフォーカスされるとの事でした。

 

今回の親会社が変わる事までは予想されていませんでしたが、それでも過去10年、断続的に英会話レッスンを受けてこられたようで、その理由は、終身雇用が終わった今の時代、何があるか分からない、という危機感からだという事でした。

 

そういう意味では、ある意味準備の出来たいた今回の体制変換とも言えそうです。

 

ただ、現実はなかなか厳しいようで、断続的に受けていた英会話ゆえ、会話力はなかなか安定していないようで、また基本的な所も抜けては補充し、抜けては補充しを繰り返している事も多々あるようで、ここからは「断続ではなく継続」という事を心掛けてレッスンに挑みたい、という事でした。

 

忙しい社会人、色々あります。

 

優先順位を考えるとどうしても英会話に時間は割けない。

 

お気持ちは十分分かります。

 

「今の私のこの状態でどうしろと?」

 

と神様にツッコみたくなるほど、それは無理でしょう、という状況もあろうかも思います。

 

ただ1つ。

 

実際のビジネスの世界、実社会はそんな事お構いなしに、容赦なく現実をつきつけてきます。

 

考える事は1つ。

 

とにかく自分はどうなりたいか。を真剣に突き詰めていく事、それに尽きると思います。

 

その末に捨てた英会話なら後々後悔はないはずですよね。

 

本日の生徒様は、踏ん張りどころ、という判断で英会話をしっかりと続けていく、という判断をされました。

 

田舎のご両親の健康状態も思わしくなく、週末は帰省したりと本当に多忙な生活を過ごされているご様子です。

 

それでもやる、と決められた生徒様。

 

そうなれば、出来る事を、効率的に、最短距離で進めていきたい、と感じる事は当然だと思います。

 

とても基本的な事ですが、ボキャブラリは英会話の基礎体力です。

 

どれだけスキルがあっても、体力が全然ないと、ピッチャーをすれば10球全力で投げれば疲れますし、サッカーの試合も5分走れば終了です。

 

まずはこの基礎体力をしっかりとつけ、その上でこれまで蓄積してきた文法知識や発音の再チェック、更に実務に寄せた内容にすることで、よりモチベーションを維持しやすくする事、この辺りがポイントようです。

 

なんだかんだで会社でプレゼンスを高めなければどうにもならない、というのがこちらの生徒様のお話で、英語のできる同僚とできない人間への上からの対応もあからさまに違う事が、さらにやらなければ、という気持ちに拍車をかけるようです。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!