欧州10数か国を制覇した後に始める英会話レッスン

2019年4月21日

こんばんは!

 

あっという間に春の陽気、ですね。

 

ゴールデンウィークまでカウントダウンに入り、なんだかみんながウキウキしているように見えるのは気のせいでしょうか。

 

いや~いいですね!10連休。月1回位の頻度であればいいんですがね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、銀座で接客業をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事とは関係なく、仲の良い同僚の方々と頻繁に行く海外旅行でもっと英語が話せるようになりたいから、という事でした。

 

既に10連休もスペイン、ポルトガル旅行が決まっていらっしゃるようで、海外の刺激をたっぷり受けて英会話のモチベーションにつなげていきたい、という事でした。

 

スペイン、フランスは海外旅行のメッカですが、ポルトガルを選ぶ辺り、なかなかの通ですね。

 

実際にヨーロッパは既に10数か国に行っていらっしゃり、このままヨーロッパ全土を征服する勢いのようです。

 

それほどにヨーロッパが好きな理由、それは食事、文化、建造物、音楽、ファッション、色々な要素が絡み合ったそのなんともいえない雰囲気だそうです。

 

行ってみないと語れない言葉ですね。

 

毎年ヨーロッパに行っている方にこう言われると、そうなんだろうな、と思わされてしまうのは、経験値が語る言葉の重み、という事でしょうか。

 

There is No Substitute for Experience.

 

ですね。

 

こちらの生徒様の現在の英会話力はというと、ご自身の自己申告では、「ゼロ」という事でした。

 

これまでも、同伴者やボディランゲージで何とかやりくりしてこられたようですが、家族の方から、「さすがにそれだけ海外に行っていて英語が全く話せないのはどうなの?」と言われ、改めて英語に向き合う事を考えられたようです。

 

結構珍しいパターンでの英語への向き合い方だと思います。

 

多くの方が、海外で通じない英語を自分で目の当たりにし、自分から「ヤバイ、英語やらなきゃ」と感じられるものですが、こちらの方は、「言葉はいい、そこで感じられるものがあれば」というスタンスでこれまで来られたようです。

 

ある意味かっこいいですね。とても感性の高い方のようで、芸術や音楽等にも色々と興味をお持ちのようですので、逆に英語ができるようになり、現地の方々と自分の言葉で話せるようになると、感じられるものが倍増する、という凄みを味わってもらえると思います。

 

感度の高い方だからこそ、自分の言葉で、現地の方々と会話する事の楽しさ、感覚を味わってもらいたいと思います。

 

実際に今回の英会話の体験レッスンでは、担当講師の評価ではとても言語のセンスのある方、という評価でした。

 

英語の発音をとても綺麗に自然に真似をする事ができ、また文法知識がなくとも、1回講師が伝える事で色々とな形と結び付け会話で伝わる形に変えていくという作業をスムーズにされていたようで、のびしろたっぷり!との事でした。

 

さすがにゴールデンウィークまでに飛躍的に英語力を上げる、という事は難しいですが、それでも少しでも英語を話す感覚をつけていただき、前回の海外旅行とは少し違う自分を発見できた、と感じて帰国していただければ、その先の英会話レッスンへの弾みにもなると思います。

 

今後がとても楽しみです。

 

本日は以上です!