デザインコンサルの仕事で活かす為に頑張る英会話レッスン

2019年4月24日

こんばんは!

 

毎日気温がどんどん上がってきて、もう凍えるような寒い冬は遠い昔になりましたね。とても嬉しいです笑。

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在デザインコンサル会社にお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、海外拠点のスタッフとも話す機会がしばしばあるという事で、現状は英語のできる周りのスタッフがメインで対応してくれているものの、自分もある程度は対応できるようになりたいから、という事でした。

 

デザイン X  戦略、みたいなキーワードはやっぱりカッコいいですよね。

 

知性とクリエイティビティを兼ね備えたようなその印象は、やっぱり万人受けする響きだと思います笑。

 

こちらの生徒様は学生時代からデザインを学んでいらっしゃり、またビジネスの世界もとても興味を持っていらっしゃったという事ですから、ずばり、という感じでしょうか。

 

都会的な素敵な外見もお仕事柄だと思いますが、とても素敵です。

 

周りには帰国子女だったり、海外の文化、感覚をたっぷりと吸ってきている人たちが結構いらっしゃるようで、そういった方々から受ける感性の違い、というのもお仕事柄とても刺激になっているようです。

 

海外で生まれ育った人達は、同じ日本語を話していて、同じような見た目で、同じような事を話しているにも関わらず、なんだかコアの部分の気持ちの持ちようというか、物事の捉え方、見方のようなものが、全然自分とは違う、というような感覚を感じた事がある方は意外と多いと思います。

 

私も学生時代に帰国子女の友人たちと触れ合う中でそれはとても強く感じました。

 

良い、悪い、という事ではなく、純粋に「違う」感じがとてもおもしろかったですし、その感覚が自分の人生をとても刺激してくれたような気がします。

 

本日の生徒様はお仕事柄、コンサルという名はついているものの、デザインという部分では、そういった感性の所はとても大切だと思いますし、これから英語を学ぶという事は、西洋文化の言葉を学ぶわけで、より海外の人達の感性や考えを知る、感じるべき段階に来ていらっしゃると思います。

 

今回の体験レッスンでは、普段簡単な自己紹介の後からは、全く言葉が上手く出てこなかったようで、自分の単語力の弱さ、そして基本的な文法理解もまだまだ弱いという事を感じられたようでした。

 

話題にもよりますが、先生の話す事が分かる部分と、全く分からない部分とが極端に分かれていたのも、リスニングの部分の強化が必要と感じられた理由の1つだったようです。

 

ただリスニングの強化とボキャブラリの強化は別物ではなく、つながっています。

 

リスニングは単語を聞くわけで、単語強化なくしてリスニングは出来ません。

 

ただ、知っている単語も聞くとなると聞こえない、というのがまた難しいところ。カタカナ読みで覚えていたり、音のつながり、消える音などがその単語と認識させてくれない理由になったりしますよね。

 

簡単な英単語しか言っていないのに、単語1つも聞き取れない、というような事は英会話初心者の方はしばしば経験されていると思います。

 

そういう部分においてはボキャブラリを増やすのではなく、音の部分にフォーカスする必要がありますね。

 

ただ英語を学ぶ事をこれから楽しみたいと最後におっしゃったこちらの生徒様。

 

英語学習者の先輩でもある日本人講師が担任につくわけですから、楽しみ方も沢山学んでいただけるはずです。

※日本人講師のメリットはこちらのページにまとめています

 

必ず学びの先に楽しみを感じていただけるはずです。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!