ご主人のロサンゼルスの友人達と英語で話せるようになる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

オリンピックのチケット締切になりましたね。

 

皆さん、申込まれましたか?恐らく人生で1回きりの日本でのオリンピック。生で観戦できると良いですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、これまで英会話レッスンを幾度となく受けては挫折し、書籍やCDなど自宅学習で力をつけようと何度か試みては挫折し、という事をこれまで繰り返してこられたようでした。

 

今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、これまでのこれらの挫折があっても、やっぱり英会話が出来るようになりたい、という気持ちがとても強いようで、その為には挑戦する以外にはない、と判断されたからでした。

 

そして、もう1つの大きな理由の1つに、ご主人のお知り合いがロサンゼルスにいらっしゃるようで、そのつながりで、毎年ロサンゼルスにご主人と行っていらっしゃるようで、そこでもやはりご主人頼みにならず、自分でしっかりとコミュニケーションを取れるようになりたいと感じていらっしゃるからとの事でした。

 

毎年行けば、やっぱり力はつけたいですよね。

 

アデュールの生徒様の中には、このように自分のライフワークの中で、定期的にある場所で英語を話す環境があるという方が多くいらっしゃいます。

 

親族の方がの結婚相手が外国人、親族が海外転居したので、そこを訪れるときに現地の外国人のご友人の方々との関わりがある、等はよくある話です。

 

また今の時代、ネットがあればどこでも話ができる時代です。

 

孫とSkype等で画面越しに顔を見ながら会話をするものの、その孫が英語しか話せない、なんていう方もいらっしゃいます。

 

孫が英語しか話さないなら、自分が英語を話せるようにならないと、孫と話せない。。。となるわけですね。

 

おじいちゃん、おばあちゃんになっても、孫へかける情熱は人ととても行動的にさせるものだと思います。

 

本日の生徒様も同じように、親族ではないものの、ご主人の深いつながりのあるご友人たちとの交流なので、人生の中でとても大きな意味を持つ時間だと思いますし、そこを充実させたい、というのはごもっともな話だと思います。

 

これまで独学で英語を学ばれていた時期にモチベーションが続かなかったのは、やはり学んだ事を本当に習得できているのか、自分自身にしか確認できない点という事でした。

 

外の人と話す事で、自分の実力がハッキリする、という事はよくあります。

 

海外旅行に行って、自分はもっと英語が出来ると思っていたけど、信じられない位に英語が話せなかった、、、と言って帰国される方、結構いらっしゃいますよね。

 

自分が思っている自分と、現実の自分には、英会話という部分では結構な開きがあったりするものです。

 

だからこそ、自分一人で完結する環境ではなく、他人を入れた学習というものが、より自分を深く知れる環境になるんですね。

 

勿論自分自身でしっかりと勉強する時間「も」必要です。

 

幸いにも、ご主人も英語学習について全面的にサポートしたいと言ってくださっているようで、そういう意味では、これから少しずつ英語の力がついてくると、ご主人との会話にもまた新しい面白いトピックが出てきて、日々の夫婦生活のスパイスの1つになってくれるはずです。

 

今後の生徒様の変化が楽しみです。

 

本日は以上です!