TOEIC700点レベルを第一段階に設定して始める英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日寒い日が続きますね。

 

明日は金曜日。一週間寒さに耐えて頑張って自分へのご褒美は何にしようかなと考えている方も多いですかね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在メーカーにお勤めで、今回お申込みいただいた理由は、今後ビジネスで英語が必要になるため、という事でした。

 

以前にも何度か英会話を習ったご経験があったようですが、その時はまだ仕事で英語が必要になるという気配もなく、現実問題として英語を直視できなかったことで、学習のモチベーションが続かなかったようです。

 

英会話を習っている中の中には、正直英語を好きでやっているわけではなく、仕事の為仕方なく。

 

という方も多いと思います。

 

こういった方々にとっては、この「モチベーション」スイッチがとても大切になります。

 

「モチベーションなんて言っているようでは甘い。仕事人たるもの、やるか、やらないか、それだけだ」

 

と強い姿勢の方も勿論いらっしゃると思いますが、実際世の中そんな鉄人ばかりではありません。

 

仕事があって、家族があって、色々な事がある中で英会話を上達させる、というのは大変な事だよね。。と感じるのがマジョリティだと思います。

 

本日の生徒様は今回仕事で英語が必要になる、という事が現実味を帯びてきた今、やる気スイッチが入ったようですが、以前の英語学習の時も感じられていたようですが、初心者だけに、自分が何から手を付けたらよいのかサッパリ分からない、という事でした。

 

それだけに、以前の英会話レッスンの時も果たして今やっているこのレッスン内容が自分に必要なものなのか、という事も悩みながら、とにかくこなしていた、という事でした。

 

最初は本当に雲をつかむような感覚で、見えない足元を歩く感覚はモヤモヤしてなんだかスッキリしないものです。

 

未知の世界で挑戦する事はどんな事でもそういう感覚はあると思いますが、必要な情報を目の前に揃え、自分の頭で必要な手段を選び、まずはそこで一歩前進する、そしてそのまま同じようにPDCAを回す、という事でしか自分が本当に納得いく形は見えません。

 

振り返れば、全ての選択が大正解だった、なんていう幸運な方もいるかもしれませんが、そんな未来の事を不安に思ってモタモタして今この瞬間を無駄な時間にする事はよくないですね。

 

こちらの方は今回の体験レッスンの中で1つの答えとして出されたのはTOEIC700点取得レベルを第一段階の目標とすること。

 

何らかの数値目標がある事で、自分の中で「落ち着く」との事でしたが、この感覚は多くの方に共通する所だと思います。

 

ただ、TOEICスコア取得が会社で求められているわけではないこちらの生徒様にとっては、これはあくまで「TOEIC700点取得できる英語レベル」という考え方が正しいですね。

 

点数にこだわってTOEIC模試ばっかりやる事が果たしてビジネスの現場で英語をバリバリ使っていく事を想定した時に正しいのか、と考えると疑問ですし、ご自身もその点は感じていらっしゃいました。

 

スコアだけの使えない英語力は絵に描いた餅です。

 

実際にTOEIC勉強だけに特化し、TOEICのスコアだけが出てしまい、会話力が全くついてきていない事が逆にコンプレックスになっている方も多くいらっしゃいます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

韓国語,日本語,英語の3言語を操るトリリンガルを目指す為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

毎日続くこの寒さ。

 

もう勘弁して~~~~!と思いつつ、温かいお味噌汁の美味しさを感じる今日この頃です。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在IT系の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お仕事でたまに海外のウェブサイトなどをチェックする事があるようで、そのたびにご自身の基礎英語力の低さに愕然とされる事が英会話を始める決め手となったようです。

 

ITと言えばやはりアメリカなど海外発、という印象は強いと思います。

 

日々新しい技術、トレンドが生まれ、それにあわせてビジネスの現場も日々変化していくため、この業界の人達はその動きにキャッチアップするのが大変です。

 

1年前に話していたあの技術の事はもう遠い過去の事、なんて感じる事はざらにあるようです。

 

確かにこの業界の人達で、特にエンジニアの方々は日々勉強、というスタンスで忙しくされている方が多い印象です。

 

そうしないと良い条件での仕事を獲得し続けるのが難しい、というのが現状でしょうか。

 

IT業界。華やかな響きでありつつも、なかなか厳しい世界である事は事実のようです。

 

本日の生徒様はもともと韓国語出身で、大学生の時に日本に留学されたのを機に、そのまま卒業後も日本でお仕事を続けていらっしゃいます。

 

昨年日本人男性ともご結婚され、これからもずっと日本に住む予定です、との事でした。

 

話していても、全く外国人の方、という印象を受けず、日本語の完成度が「半端ない」です。

※少し前の流行り言葉を取り入れてみました。。

 

1つの他言語をマスターしたこちらの方ですから、英語のマスターも必ず成し遂げられるはずです。

 

ご自身曰く、日本語については、小さい頃から親しみがあり、アニメなどを通じて日本語をずっと学んでいたため、すんなりといったようですが、英語については、学生時代はあまり本腰を入れて勉強、というスタンスではなかった為、日本語よりも習得に苦労すると思います、との事でした。

 

確かに小さい頃から親しみを持っている他言語というのは、その他の言語とは別格です。

 

英語でも小さい頃に外国人家族と交流があったために自然と英語の環境に入っていったり、歌を習う事を通じて英語の発音が強化され、自然と英語に親しみを持つようになられる方などは、やはりその後の英会話の習得もとても速い印象です。

 

ただそこのポイントは「好き」かどうか、という所で、なんでもかんでも小さい時に与えておけば、というのはなさそうなのも、他の方の事例をお聞きすると納得できます。

 

本日の生徒様はお仕事では英語を話す事は皆無、という事でしたが、韓国語、日本語、そして英語という第三言語をマスターする事で、今後の転職などを見据えた自分の市場価値を高める事を考えたい、とおっしゃっていました。

 

日本と韓国はビジネスでとても強くつながっていますし、立地的に近い日本にいる事は、韓国語を活かせるチャンスが多いですし、そこに世界語の英語をマスターすれば、日本での市場価値はグッと上がるはずです。

 

日本語はネイティブレベルですから、日本企業も採用に何も躊躇する事はないはずです。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

同僚の音楽団員に刺激されて始める英会話レッスン

こんばんは!

 

週末からの寒波、恐ろしい寒さですね。

 

ピリピリと肌が痛くなるようなこの寒さは寒さの底の底、という感じがします。北海道やロシアの方々に比べればまだまだかわいいものなんですかね。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在音楽団員としてお勤めで、日々プロの音楽家として活動されつつ、今回はそんな忙しい生活の合間に、趣味の海外旅行をもっと楽しめるように英会話を始めたい、と思われたようです。

 

所属されている音楽隊の団員には様々なバックグラウンドを持つ方がいらっしゃるようで、海外の音大を出ている方や、海外の生活が長かった方などとお話する事も、英会話の力をつけたいと思われた動機の1つだったようです。

 

こういう素敵な方々に囲まれた職場はとても素敵ですし、音楽という共通の言語を通して日々仕事ができる事は、音楽を愛する人にとっては最高の現場だと思います。

 

勿論大変な事も沢山あると思いますが、やはりイキイキとした人生を送っていらっしゃるんだなという事が伝わってきます。

 

音楽については、ヨーロッパなどの音大を目指す方は日本にも沢山いらっしゃいます。

 

ヨーロッパでは音楽、芸術家への評価は日本とは違い、より高く評価される土壌があり、そこでしっかりとキャリアアップされている方が沢山いらっしゃいます。

 

これだけの経験をヨーロッパで積んできたのに、日本ではなかなか報酬がそれに見合わない、という事は日本で活動する音楽家の方からしばしば聞く事があります。

 

それでも活動の場を日本に移され、そして本日の生徒様のように、海外や他言語、多文化への興味を持たせてくれるような刺激を与えられる存在でいらっしゃるわけで、とても貴重な方々だと思います。

 

本日の生徒様は海外旅行がお好きで、一人でも行ってしまう程のようですが、やはり先進国以外はツアーに参加するなど、言語の部分の不安からどうしても本当に楽しみたい部分を突き詰める事ができない事もあると話されていました。

 

言葉のバリアがなくなる事で、海外でもっと楽しめる可能性がある、というのは学習のモチベーションになること間違いなしです。

 

海外に行った多くの方が感じられる事だと思いますが、一度外の世界を見てしまうと、もっともっと自分も色々経験してみたい、色々なものを見てみたい、自分の世界を、可能性を広げたい、と気持ちになるものだと思います。

 

一昔前は身分制があって、生まれた瞬間に自分のある程度の人生のレールがしかれてしまっていましたが、今は違います。

 

そんな可能性に満ちた今の世界に生まれたこの幸運を、全力で使い切りたい!

 

そんな思いをさせてくれるのが海外旅行なのではないでしょうか。

 

大げさすぎますかね笑。でも本当にそれ位の気持ちにさせてくれるものだと私は思っています。

 

本日の生徒様はとにかく勢いで話す事には海外旅行で慣れてきている為、これからはしっかりと会話のキャッチボールを続けられるような会話力をつけたいという事でした。

 

箇条書きで話すような自分の英語のレベルをもう一段上げるのにどうすればよいのか分からない、というのが今の段階のようです。

 

流暢に英語を話している方を見ると刺激を受けます。

 

これからの生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

外資系への出向を打診された為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

暖かくなったり、寒くなったり、不思議な天気が続きますね。

 

いっそのこと暖かくてよいのですが。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、現在外資系企業への出向を打診されているようで、最終的な判断はご自身での判断とはなるものの、前向きな回答を期待されているため、断るわけにもいかないかな、、という状況もあり、とりあえず英会話をスタートしよう、となられたようです。

 

現在のお仕事では全く英語が必要ではないで、以前にご主人のお仕事の関係でアメリカに数年滞在していたものの、当時はパブリックライブラリーで開催される無料の英語クラスに数か月のみ通った程度で、あとは勉強という勉強はせず、また小さいお子様の育児が大変だった為、その数年間も英語力がついたとは言えない期間だったようです。

 

海外に数年いれば英語が話せるようになるんでしょ、と言う人は多くいらっしゃいますが、それは状況によるという答えになりますね。

 

本日の生徒様のように育児に追われるようなタイミングだと、なかなかゆっくり英語に向き合う、という事ができない事もあると思います。

 

ましてや最初のお子様であれば色々と分からない事だらけ、初めてのお母さん業ですからね。

 

そして近くに身寄りもいなく、基本的には自分1人で全てやらなくては、という環境です。

 

本日の生徒様はアメリカ滞在の後半は少しずつ英語に意識を向ける様にもなられたようですが、それでもご自身いわく、まだまだ英語力はない、という事でした。

 

今回はそんな状況での外資系への出向打診で、かつ今回依頼されているポジションは英語がある程度出来る事が前提のポジション。

 

なかなかの重圧です。

 

所違えば文化も違う。

 

それが組織というもの。新しい組織に入るという事は、本業だけでなく、色々とその組織の中の文化をかみ砕いて理解して事が必要になりますよね。色々と最初は神経を使うものですし、それに加えて苦手な英語は出来るもの、と思われてこられると、これまたキツい状況です。

 

ある程度英語が出来るようになる事、これは新しい環境へのソフトランディングの為には大切な事。

 

そのように感じていらっしゃいました。

 

特にTOEICが必要なわけでもなく、必要なのは現場でやりくりできるリアルな英会話力。

 

それだけに、誤魔化しもきかない。出来るのか出来ないのか、ハッキリと判断されるというのはプレッシャーですが、そこで自分のプレゼンスを高めれば、また仕事にやりがい、面白みを見いだせるはずです。

 

今回の体験レッスンではかなり久しぶりに長い時間英語を話されたようで、「変な汗が出ました」との事でした笑。

 

まだまだ無意識で英語が勝手に口から出てくる事がない段階では、「意識して」話す、「考えて」話す、という事が必要で、それだけに覚醒した状態になるわけです。ならなくてもよいのですが(笑)、英語力を高めようという意識が強ければ、自然に覚醒します。

 

この適度な緊張感の中でしっかりとトレーニングをしていく。

 

そうする事で必ず成果を出されるはずです。

 

「しばらく仕事では甘えた時期が続いてきているから、ここから久しぶりに少しギアを入れてみようかな」とおっしゃるこちらの生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

プリスクールの外国人の先生と話す為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日の関東地方はお天気が崩れるみたいですね。

 

今日も寒いですし、明日は雨でもっと寒くなりそうですね。春が待ち遠しいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在0歳の赤ちゃんがいらっしゃるママさんで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、お子様を1日3時間プリスクールに通わせていらっしゃり、そこで外国人の先生方とスムーズに会話できるようになりたいから、という事でした。

 

お子様の教育において、英語教育を重視されている方々はとても多いと思います。

 

都心部では、プリスクールから何から色々な環境が地方よりも整っているというのも大きな理由の1つだと思います。

 

小さい時から英語に触れさせ、英語位は話せるようにしておいてあげたい、という親心。

 

小さいお猿さん達(愛情を込めて)は、自分が何をやっているのかよく分からずただただキャッキャッしてるだけですが、そこには両親の愛情がたっぷりとある、という事を数十年後に気づき、感謝をする事になるでしょう。

 

このようにお子様に英語を!という気持ちが強い方々の中には、ご自身が英語が苦手で、それが社会人になった今も、キャリアアップや、プライベートの部分でも、少しマイナスの部分になっている、と感じられている場合が多いですね。

 

英語ができればまた違うキャリアの進み方になるのかな、というだけでなく、出来る人に対する少しの劣等感、そんな気持ちも複雑なものです。

 

心の中では、英語以外の部分で言えば「仕事は私の方ができるのに。。」という気持ちもあるかもしれません笑。

 

ただ英語が出来るという事がなんとなく劣等感を感じてしまう。

 

悔しいけどその感情がある自分。

 

子供にはそんな小さな部分は小さいうちにチャチャッとクリアさせておいてあげたい。

 

そう感じるのは必然かもしれません。

 

では子供だけ英語をやらせれば、というわけではなく、今回の生徒様のように、子供を何かに関わらせるには、自分のその中にグッと入っていかないといけないのは、親の常。

 

英語もしかりで、プリスクールの先生との会話や連絡帳、自宅でも子供が英語に興味を持ってもらうように色々と試行錯誤しようと思えば、自分はてんでわからず興味も持たない、だとなかなか現実問題として難しいものがあります。

 

子供がプイッとしちゃったらそれで英語教育への期待が一気に崩れてしまいますからね。

 

あの手この出て子供に興味を持たせるには、結局自分もがっつり入っていかなければいけません。

 

幸い本日の生徒様はご主人の仕事の関係で海外に1年滞在されていたこともあり、英語の力はその期間に少し蓄積されたようで、本当に簡単な会話であればなんとかつながる、という段階にはいらっしゃるようです。

 

ただこの段階で終わるのではなく、発音から、ボキャブラリから全てしっかりとやり直していきたい。との事でした。

 

近い将来子供から「ママの発音変だよ」なんて言われるかもしれませんし、言われる可能性は大きいかもしれませんが(笑)、それでも発音以外はママの英語力には到底勝てないでしょ、というスタンスをしばらく続けていければママとしての強いポジションは維持できるはずです笑。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!