外資系IT企業で周りの人の英語力に追いつく為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

今日の東京も寒かったですが、明日は更に寒くなるみたいですね。

 

一年の寒さのピークの時期ととらえ、今はここを耐えしのぐしかないですね笑。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様は現在外資系IT企業にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、社内での英語のドキュメントを読めるようになり、かつ会議でもしっかりと英語でもついていけるようにしたいから、という事でした。

 

今回は老犬が自宅にいらっしゃり、そのお世話もあり、自宅でのレッスン受講を希望されました。

 

かわいいワンちゃんはおじいちゃん/おばあちゃんになっても可愛いもので、特に小さめのワンちゃんは老犬なんだと自分に言い聞かせても、やはり童心を持った子犬のようにしか見えないのは、犬の役得ですね。役というのも変ですが笑。

 

このワンちゃんを愛してやまない本日の生徒様は、現在の会社に転職されて2年。少しずつ仕事に慣れてきたようですが、それでも英語のできる人が沢山いる今の会社の環境の中で全く英語ができない自分はどうしても肩身の狭い思いをしてしまうとの事でした。

 

英語ができなくても出来る事で勝負すればいい、と周りの方は励まして下さるようですが、それでも英語で流暢に仕事をこなしている同僚をみると、どうしても劣等感を拭いきれないとの事でした。

 

英語マジックとでもいうものかもしれませんが、英語に限らず到底自分にはたどり着けない、というような能力を兼ね備えた人と目の当たりにすると、人はやはり圧倒されるものです。

 

実際は自分が思う程の差がなかったり、実はそこまで言う程の圧倒的な差ではなかったりすることは往々にしてありますが、その差を埋めるプロセスを経験していない人間にとっては、実際の差よりもはるかに大きな差に感じる、というのはよくある事だと思います。

 

これを解決する一番の手段は実際に自分がその差を埋めだす一歩を踏み出す、これに尽きます。

 

何も分からない段階で想像だけで想定する差ではなく、実際に自分も積極的に英語を学び、その上でその差がどれ位なのかをもう少しリアルな所で感じる、という事はとても大切な事です。

 

確かに大きな差があるかもしれません。

 

ただ、見果てぬ夢、遠くの地平線を見るような感覚ではなく、リアルにその距離が何kmあるのか、歩いて確かめる、という事で、そこを埋めるのにどれ位の時間や努力が必要になるのか、自分の中で具体化されます。

 

道が見え、行きつく先のゴールとの距離感がつかめると、歩くその一歩に力が入ってくるものです。

 

誰だって雲をつかむような感覚は気持ち悪く、自分が一歩進む事で、合計~歩のうちの1歩を埋めた、というリアルな感覚が欲しいものです。

 

という事で、本日の生徒様、しっかりとこれから英語の向き合う決意をされました。

 

今回の体験レッスンでご自身がまず実感された事、それはアット的にボキャブラリが足らず、かつ自分の知っている単語も実際の発音と単語が頭の中でリンクしていない為、実際の会話の中では自分の知識が生きた知識になっていない、という点を挙げていらっしゃいました。

 

読み書きならまだしも、会話の中では単語は常に音とセットで出てきます。音を正確に把握できていないと相手に伝えられないですし、また相手が発するその音も拾って理解する事ができません。

 

色々と自分の課題を再認識された本日の生徒様。

 

今後のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!