冬季休業のご案内

弊社では下記のとおりの日程で休業いたしますので、ご案内申し上げます。何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018年12月31日(月) ~ 2019年1月2日(水)

 

冬季休業中にいただく体験レッスンお申込み、お問い合わせフォームからのご連絡は、1/3より迅速に対応させていただきます。

 

このブログは本日が年内最後の更新となります。

 

アデュールは今年も本当にたくさんの方に支えていただき、それらの方々のお力なしには今のアデュールはありませんでした。

本当に心からお礼を申し上げます。

最後になりましたが、皆様が良いお年をお迎えくださいますようにスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

英語のできる秘書になる為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

多くの会社では明日が年内最終営業日ですかね。

 

街中を歩く人達からもなんとなく年末年始を楽しみにしている雰囲気が伝わってきます。いい雰囲気です。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在秘書として都内の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、今後秘書としての仕事を続けていく事を考えた場合、英語が出来れば転職の選択肢も広くなるから、という事でした。

 

外資系企業で外国人付秘書になると、英語を求められる事は多いと思います。

 

首都圏には沢山の外資系企業がありますし、英語が話せる秘書を求める会社も多いです。

 

英語を使った仕事、という事だけでなく、異なる文化の国から来た上司につく、というのは自分の仕事の経験値を増やす、という意味でもとてもよい挑戦だと思います。

 

歴史、文化が違うと会話の中でも「?????」と感じる事は増えてきます。

 

どちらが正しいかどうかの話ではなく、That’s how it goesと割り切る事が必要な場面は多く出てくるはずです。

 

そういう異次元の会話にも適応していく事は必ず成長につながるはずです。

 

本日の生徒様は今の会社ではそれなりの評価を受けていらっしゃる、という事で、転職する事も当初は少し悩まれていたようですが、同じ秘書をしている英語のできる友人と話しているうちに、もっと可能性を求めてもいいんじゃないか、と感じる様になられたようです。

 

やると決めたらやる、そういう気持ちでまずは英会話をスタートと考えて今回の体験レッスンに至ったようです。

 

現在の英語力はというと、10年以上前に約5年程英会話スクールに通っていらっしゃった為、その時に学んだ事が少し残っていはいるものの、会話力はかなり落ちてしまっている、との事でした。

 

実際に体験レッスンを終えて感じられたのは、「こんなに間を空けなければよかった。。」という事だったようです。

 

ご自身が10年前に学んだ事が全然使えていない、と感じる場面も多かったようで、また改めて考えると10年前に学んでいた時も、本気で自分の知識にしようという意識が薄かったかもしれない、との事でした。

 

その時は分かっている、覚えている、という感覚があっても、意識が今ほど高くなかった為、中途半端な記憶にとどまり、それゆえに10年の歳月を超えて消え去ってしまったのかもしれない、という風に体験レッスン後におっしゃっていました。

 

人間はコンピュータのようなメモリは持ち合わせていません。ただそれゆえに努力が世の中で評価されるのであり、またその逆もしかりであって、人間社会を面白くしているのも事実です。

 

本日の生徒様は、今回はしっかりと自分のものにする、という意識で真剣に取り組みたい、という事でした。

 

ご自身は10年前の学習を無駄にしたと感じていらっしゃったようですが、確かに消えた知識とそこにかけた時間、お金は無駄に感じるかもしれませんが、そこから学んだ事はとても大きいと思います。

 

その学びがこれからの学習に間違いなく生きてきますし、それを感じられた時に、10年前に投資した時間とお金の価値を再度感じてもらえると思います。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

 

コールセンター業務から英語を使う仕事に転職する為の英会話レッスン

こんばんは!

 

クリスマスも終わり、一気に年末年始モードに入りましたね。

 

今年は4日を休みにして長期休暇の方も多いようですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在コールセンターでオペレーターの仕事をされていらっしゃり、今回お申込みいただいた理由は、英語を使える仕事に転職したい、という事で、その為の第一歩として英会話レッスンのスタートを考えられたとの事でした。

 

現在のコールセンターのお仕事は英語を使う事は全くなく、基本的にはマニュアルに沿った対応がメインとなるようで、ずっと憧れていた英語を使う仕事というのに真剣に挑みたい、という事でした。

 

今の日本であれば、英語を使う仕事というのは本当に沢山あります。

 

大企業じゃなくても英語が必要な会社は沢山ありますし、個人商店でも小売店では観光客相手に毎日沢山の英語を使う事もありますよね。

 

どのような業種でどのような仕事内容をしたいかにもよると思いますが、こちらの方はお客さんと沢山話す仕事をしたい、という事で、小売店での販売も1つの選択肢として考えていらっしゃるようでした。

 

幸い首都圏にいらっしゃるので、選択肢は沢山あります。

 

ただ、選ぶ前にまずは自分の英語をどうにかしないと、、と話されていたこちらの生徒様は、数か月前から自己学習を始められているようでした。

 

この間、試行錯誤しながら自分はどのように勉強すればよいかを考えてこられたようですが、やはり今の自分にはマンツーマンでしっかりと教えてもらえる環境が必要、との結論を出されたようです。

 

現在の英語レベルは初心者レベルという事で、数か月の自己学習の後に力試しでTOEICの模擬試験をご自身で受けられた時に、あまりに出来なさに愕然とされたようで、そこに一人での勉強の限界を感じられたようです。

 

英会話はその名の通り、会話です。

 

会話というのは相手の目を見て、相手の呼吸を感じて、お互いの間合いの中で一定の緊張感を持って行うもので、こればっかりはバーチャルな世界では(現代の技術では)100%同じ環境を感じる事はできません。

 

この対面の会話の中でのリアルな会話のキャッチボールは、具体的な表現を学ぶだけではなく、相槌のタイミングや、知っている英語の表現の使うタイミング、間合い、など沢山の事が学べます。

 

ビジネスにおいては、相手あってのビジネスで、ただ英語を知っていればいい、というわけではなく、それをどのようにリアルな会話の中で使っていくかは、リアルな会話の中で練習していく事が一番です。

 

本日の生徒様は、今回の体験レッスン時には、思っていた以上に聞く方も話す方もできなかった、と感じられたようで、座学とリアルな会話の連結が上手く出来ていないという事も強く感じられたようです。

 

これまで学ばれてきた事は間違いなく無駄にはなっていないはずです。

 

ただ、運用の部分でどのようにしていくか、というのは考えていかなければいけません。

 

使えないものは、ないものと同じです。

 

今後はより実用的な形にしていけるようなアプローチが必要と感じられたようで、その危機感はレッスンの効果を高めてくれます。

 

一定の危機感を持って学ぶ事で、人は学習効果を高めます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

 

外資系製薬会社で海外のチームとディスカッションする為の英会話レッスン

こんばんは!

 

メリークリスマス!ですね。

 

サンタクロースのメロディが街中では沢山、、過ぎる位に流れていますね笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系製薬会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった理由は、今後海外のチームと、海外に集まってのディスカッションが必要となり、リスニング・スピーキングの強化が必須になったから、という事でした。

 

外資系企業ですからね、当然海外に拠点があるわけで、製薬業界においては日本は大きな市場の1つだという事は明らかだと思います。

 

超高齢化社会を迎えている日本ですから、今後もこの業界の市場は拡大していく、というわけですね。

 

本日の生徒様は今の会社に転職されすでにかなりの年数を働かれているようで、これまでの業務でも英語には沢山触れてこられたようですが、いずれも読み書きが中心という事でした。

 

英語でのレポート記載、英語の計画書・メールの読み書きがメインなので、会話をする必要はなく、少し時間をかけて対応できる事がこれまでの状況との事でした。

 

会話と違い、レポート作成もメール返信も、数秒の間ができたらコミュニケーションのテンポが悪くなる、というような事はないですからね。

 

数時間でもあけて、時間をかけて考えて対応する事も出来ます。

 

日本人で英語の読み書きの仕事のある方は、ここは比較的すぐに力をつけられる人は多いと思います。

 

座学的な学びは日本人は総じて得意だと思いますし、だからこそ、メールの送り主に、てっきり英語はペラペラだと思っていた、なんて言われちゃう事があるんですね笑。

 

文面だけでは会話力ははかれない、というのがなんとも難しい所。

 

本日の生徒様は学生時代は英語の理系論文等も読まれていたといいう事で、基本的に文法や基礎英単語の素地は備わっていらっしゃいます。

 

圧倒的に会話力の弱さが全体の英語力の印象を下げてしまう要因になっていますので、ここはしっかりと上げていきたい所です。

 

長く会社にいらっしゃり、社内でのポジションも上がってくると、重要な会議にも参加する必要が出てきますし、何よりもその発言が重要視されてくるので、うかつな事もいえない、という風になり、英語力に苦手意識があると、余計に発言に歯止めがかかってしまう、という事がありえます。

 

キャリアップにはよくない事ですね。

 

今回の体験レッスンで改めて感じられたのは、会話での常用表現がかなり欠けている事のようでした。文語と口語では勿論異なる部分もありますし、音の部分でも英語ではそれは顕著です。

 

そうなると、自分の発言だけでなく、リスニングにも支障が出てくるわけで、実際に先生が話すシンプルな表現を、何度か確認するという事を繰り返される中で、聞けばなんでもない単語が並んでいるだけに、自分の会話表現の弱さを痛感されたようでした。

 

実際の英会話の現場、特に日常英会話などでは、本当に大した英単語を使っていません。

 

普通に学生時代に勉強されていた方であれば、勿論会話トピックにもよりますが、8割方出てくる単語は分かるはずです。

 

それが呪文のように聞こえるのは、単語とその正しい音がリンクしていなかったり、熟語やネイティブがよく使う常用フレーズが抜けている事で、文章の重要な部分が理解できず、全体を落としてしまう、というパターンですね。

 

基礎単語はしっかりとされているので、これからどんどんレッスンを通じて力をつけていただけるはずです。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

来年末の海外転居に備えて自宅で頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は金曜日。

 

あっという間の週末ですね。3連休にクリスマスイブ!カップル達はワクワクの連休ですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在出産を夏に控えられた女性で、今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になった来年末にご主人のお仕事の関係で海外転居される為、その時の為に今からしっかりと英語の勉強をしておきたいから、という事でした。

 

既に一児の母でいらっしゃり、次のお子様を夏に出産予定で、数か月後には海外に転居する、という事ですから、かなり大変な一年になるようです。

 

今いるお子様もまだ小さくわんぱくなようで、次の子供が生まれて数か月で海外というのはさすがに心配、、、というが本音のようです。

 

誰が聞いてもそれは少し心配になりますよね。。

 

ただ、家族は常に一緒にいたい、というご本人の強い希望もあり、日本に残ることなく、旦那様と一緒に海外転居されるようです。

 

幸い西側のヨーロッパに行かれるようで、インフラや医療、食事などに不安はないとの事で、あとはご自身がどこまで言葉の異なる地でうまく対応していけるか、その精神的な部分がポイントかなと話されていました。

 

小さいお子様がいる場合、自分だけの自分ではないので、どんな事も倍気を使ってしまうものだと思いますし、ましては異国ですからね。

 

西側のヨーロッパといえど、世界一治安のよい先進国と言ってもよい位の日本と比べると、やはり用心しなければいけない事は沢山あります。

 

こちらの普通が向こうの普通ではない、という事をしっかりと肝に銘じて生活をしておかないと、どこで落とし穴にはまってしまうかわかりません。

 

英会話については、社会人になられたタイミングから、細々と続けてこられたようで、TOEICの勉強を集中的にやっていたこともあり、現在持っているスコアを人に伝えると、そこそこ英語が出来る、と思われてしまうようですが、実際は全く会話では使えない事が、逆にコンプレックスになってしまっているようです。

 

TOEICはスピーキングがない為、会話力を完全にみることは難しいですし、そこが弱いと感じている方程、スコアとの矛盾を感じる事が多いですし、本日の生徒様のようにコンプレックスになってしまったりするものです。

 

今回はご自宅で小さい子を横で遊ばせてのレッスンとなった為、お子様の好きなおもちゃやテレビ、iPadなどフル装備でそちらに気を取らせ(笑)、英会話に集中して取り組めたようでした。

 

海外ではとにかく会話ができないと厳しい、というのがご本人の今の率直な思いとの事で、実際に想定されるシチュエーションを織り交ぜたロールプレイや細かい発音の確認、また自分が持っている単語の実用的な使い方や認識違いの確認など、色々とご自身で確認していきたい点があるようでした。

 

基本的に勉強する事については昔からどちらかというと得意な方だったというこちらの生徒様。

 

やり方させ間違えなければ、あと1年あればしっかりと成果を出していただけると思います。

 

小さいお子様がいて大変な今ではありますが、合間合間でコツコツとこれから頑張っていきたい、と強い意志を見せてくださいました。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!