育休明けで職場で結果を出すために頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

明日は11月最後の金曜日。

 

土曜日には12月になるなんて、あっという間に年末です。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系企業にお勤めで、近く育休からの復職という事で、復職後でしっかりと会社で結果を出せるように英会話レッスンを始めたい、という事で今回お申込みいただきました。

 

会社で求められる英語力の基準はTOEIC700点。

 

現在約600点。

 

その差僅か100点です。そしてこのエリアの100点は、やる気になればすぐに詰められる100点です。

 

やりがいのあるステージ、と逆に言ってもよいのかなと思います。

 

そして確かにTOEIC700点位になると、少し英語が話せるようになってきたな、と思ってもらえるところだと思います。

 

勿論TOEICと会話力は必ずしも一致しないので、一概にはいえませんが、総じていえば、なんとなくのイメージはできる、という事で今でも多くの企業がTOEICが英語力の基準にしていますよね。

 

ただ本日の生徒様の場合、TOEICだけではなく、その先の実務でしっかりと英語を使いこなせる事を意識していきたい、という事でした。

 

これからの長いキャリア、生まれたばかりの子供の為にも、ママとしても、しっかり頑張らなければ、という気持ちが育休中にメキメキと湧いてきたようです。

 

親になる、という事はそういう事なのですね。

 

自分だけの自分でなくなる瞬間とでも言えると思いますが、こういう気持ちになっている方は、本気度が変わってくるので、成果はしっかりと出てくるものです。

 

現在の会話力という部分においては、特にこちらの生徒様の場合はスピーキングに苦手意識を持っていらっしゃるようです。

 

会社でもなんとなく英語を聞き取れる事は多いようで、周りからも聞く方はできてるね、とよく言われるようですが、いざ話すとなると、全然言葉が出てこない、という事を一番の課題にされていました。

 

会話のキャッチボールは受けるだけでは成立しませんからね。

 

しっかりと投げ返さないとダメです。

 

その為には、しっかりと球を投げる練習をこれからするわけです。

 

力み過ぎてもだめ、力を抜き過ぎてもダメ、しっかりとフォームを作って、正確に相手の胸元に投げ込む、そんなスピーキング力をつけてもらいたいと思います。

 

今回の体験レッスンの時には、やはりそのスピーキングの弱さが露呈したようで、自分でも改めて強化の必要を感じられたようでした。

 

ただ実際の担当講師が話す英語の中でしっかりと意味を理解されている所も多く、ボキャブラリの基礎はあるような印象を短t農講師も受けたようでした。

 

TOEICでもリスニングのスコアが極端に高い事がそれを物語っているようです。

 

全く聞けないけど勢いで話せる、というパターンよりも、聞けるけど上手く話せない、というパターンの方がある意味この先の成長度合いとしては、スピードを上げられると思います。

 

聞けない、という感覚はなんともつらい所で、沢山単語を覚えているのに、英語を聞くとなると全くダメ。

 

自分の耳は英語を受け付けない、と諦めてしまう人も多いという程、最低限の英語を聞き取れる、というステージの手前にいる人はなかなか辛いものです。

 

これからどんどん力を伸ばしてもらいたいと思います。

 

本日は以上です!