英検準一級取得で大学入試における英語科目免除を目指す生徒さん

2017年8月29日

こんばんは!

 

毎日暑い日が続きますね。

 

サッカー日本代表の運命の日は明日です。

 

明日決まるのか、それとも大波乱が起こってしまうのか、運命の時です。

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在高校2年生。

 

今回お申込みいただいた理由は、将来的に留学を考えている事、そして、国立大学志望で毎日勉強に忙しい中、英検準一級を取る事で、英語免除に出来れば、受験勉強も大きくはかどる、という事でした。

 

英語免除。

 

院試でもそうですが、この英語免除という響きは受験生にとってはとても嬉しい言葉ですよね。

 

これがかなえば、勉強に1科目分、余裕が出てきます。日本人講師の腕の見せ所でもあります!

※資格対策以外にも日本人講師のメリットは沢山あります

 

試験は1科目でも減らせるほうがいいにきまていますし、とっくに英語に苦手意識がある方は、苦手というそのネガティブな気持ちを試験の時期まで持ち込むだけでもネガティブです。

 

さっさとそんな事は忘れて他の事に取り掛かりたい、というのが英語が苦手な方の正直な本音だと思います。

 

 

 

本日の生徒様は、英語が嫌い、というわけではないようですが、それでも英検準一級取得で英語免除になるのであれば、それにこしたことはない、という事でした。

 

当たり前だと思います。

 

そして、その先には留学を見据えていらっしゃいます。

 

ソフトバンクの孫さんも以前インタビューでいっていましたが、20歳前後、この時期の留学は留学のタイミングとしては最高のタイミングだと思います。

 

勿論幼少期に海外にいるという事で発音など含め、基礎英語力がつきますし、そういった部分では成長してからいくよりもメリットは大きいと思います。

 

ただ、20歳前後という年齢で海外に行く事。

 

これは大人の世界を少しずつ知り、そして自分の人生をより真剣に考えだす時期だからです。

 

アンテナを張り巡らせるときに素晴らしい出会いや経験をすることはとても大切な事で、ボーッとしている時期に海外に行くのとでは学べることの量が違います。

 

 

 

世界に大きく羽ばたく1つのきっかけとして、その留学を目指してもらいたいです。

 

この留学の為に、受験勉強の際も詰込み型の勉強ではなく、実用的な、より会話に生きる知識として覚えていきたい、という事でした。

 

素晴らしいですね。

 

いつも思いますが、大学受験のその時に、このように実用的な知識として英語を習得するという意識で勉強を続けていける事は、本当に最強の勉強方法だと思います。

 

英会話初心者レベルの時にはやはりかなりの量のボキャブラリを最初にストックしなければ、やはり会話は難しいです。

※英会話初心者の方向けのアドバイスはこちらでもご紹介しています

 

スラングやなんだかかっこいいセリフだけいっぱい覚えようとしても、基礎の単語が入っていないと会話を続けることはやはり難しいです。

 

その最初の一定量のボキャブラリをストックするのが社会人英語学習者の大きな壁なのですが、受験生はその作業を仕事の一環として自然にやっていくわけです。

 

そして、それを使える英語に、という視点でやれていれば、これは勿論、英会話学習者という視点でもみても最高のアプローチですよね。

 

どのように今やっていることをとらえるのか、それだけで結果は大きく異なってきます。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!