英語が全く通じなかったつらい経験をバネにして始める英会話レッスン

2017年8月18日

こんばんは!

 

バタバタのお盆休み明けからこの週末で少し一呼吸、という所でしょうか。

 

もう8月も後半、高校野球も佳境に入ってきました!!!

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回お申込みいただいた理由は、先日友人の友人に外国人がいて、その方も交えて飲みに行く事があり、その時に全く英語での会話ができなかった(ついていけなかった)事が今回英会話をやりたいと強く思われたきっかけだったようです。

 

東京には沢山の外国人がいますよね。

 

勿論、日本語を流暢に話す外国人もいて、その人たちとのコミュニケーションについては日本語で出来るので全く問題ありません。

 

英語の話せない日本人からすれば、絡みやすい外国人、という事になりますね笑。

 

こういう人達がいるからこそ、外国に興味を持てるきっかけができたりもするもので、頑張って日本語を覚えてくれた外国人の皆さんには本当に感謝です。

 

ただ、日本語、外国人、特にアジアの外の人達にとってはかなり難しい言葉です。

 

発音は簡単でも、文法も、そして何よりも読み書きが難しい部分です。

 

何十年日本にいても片言の日本語しか話せない外国人も沢山います。その人たちも最初の方は少し日本語を頑張ろうと思ったという方も多いですが、日本にいてもギブアップしてしまうんですね。

 

というわけで、日本にいても、結局は日本語でのコミュニケーションはできない、という外国人も沢山いますよね(こちらが大多数ですかね)。

 

そんな人達と何らかの形で関わる事がある時、この時は、先ほどの日本語を流暢に話す外国人と日本語で話す事で、純粋に外国に興味を持つ、というかわいいステージではなく、全く意思疎通ができないので、危機感や友人に対する劣等感そんな感覚が先行する場合がほとんどだと思います。

 

英会話を真剣に勉強するという道においては、こちらの道から入る事の方が手っ取り早いと言えば手っ取り早いですね笑。

 

現実を見せつけられるほど、人間はっきり物事を認識できることはありません。

 

お花畑にいる間は、頭の中もお花畑になりがちです。

 

 

 

という事で本日の生徒様は、先日の友人の友人の外国人の方との全く会話にならなかった自分の英語力への危機感から、英会話スタートと踏み切られる事になりました。

 

石のように固まっている、なんて言葉がありますが、まさしくそんな状態になりえるのがこの空間だと思います。

 

本日の生徒様がここまでショックが大きかったもう1つの理由が、実は独学で少し前から英語の本などを本屋で買って、気が向いた時に少し読んだりして、本当に少しずつですが、英語の勉強を始められていたからでした。

 

少しですが、英語の勉強を始めていただけあって、なんとか会話が出来る所もあるかなと思って挑んで打ち砕かれただけに、そのショックは更に大きいものなんですね。

 

 

 

レッスンではとにかく、基本的な挨拶の所から、先日のあの空間で一体何が話されていたのか、自分はどう答えるべきだったのか、そんな所をどんどん深堀できるような力をつけていきたいという事でした。

 

具体的にどういうスキルを、ではなく、先日のあの空間でついていける自分になりたい、という事が最終目標地点という事でした。

 

 

やる気は十分です。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!