ラガーマンとして新卒採用英語面接に挑むための英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に9月も終わりになりましたね。

 

明日9月最後の土曜日はお天気はどうなんでしょうか。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学生でラグビー部に所属しているラガーマンです。

 

今回お申込みいただいたのは、就職活動での英語面接対策の為に英語の力をつけておきたいから、という事でした。

 

こちらの生徒様が考えていらっしゃる業界は、商社、外資系金融、そしてパイロット。

 

第一志望はパイロットという事で、ここでは英語面接がある為、英語は絶対に就職活動には必要と感じていらっしゃいました。

 

 

それにしても絵にかいたようなマッチョなラガーマンで、そして一流大学に通っていらっしゃるので、まず商社ではとても気に入ってもらえるんだろうなと感じました笑。

 

体育会系で一流大学卒、というのはやはり就職活動では強いですよね。

 

ラガーマンは体育会系という言葉の代名詞のような存在でもあると思います。

 

それにしても素晴らしい筋肉でした。

 

 

パイロットは本当に強く志望されていらっしゃいましたが、身体検査については、今健康かどうかではなく、隅の隅までチェックされるようで何が出るかは全く分からず、こちらの生徒様に言わせると「運」との事でした。

 

すぐに治療が必要なものでない限りは、身体検査で落とされた理由も公表してもらえないという事ですから、確かに隅の隅まで見られているのでしょう。

 

ただこちらの生徒様、運もかなり強そうな方でしたので、恐らくそんな壁もラグビーのアタックと同じように蹴散らしていくのでしょう。

 

 

英語については、あまり苦手意識はないようですが、それでも学校の勉強ではそこそこ出来ているという事で、実際の会話となると、そこまで自信はないという事でした。

 

実際に体験レッスンの時も、リスニングはできても、なかなか普段英語を話す機会がないため、言葉がすぐに出てこないという事を強く感じられたようでした。

 

英語面接では自分が話す事はとても大切で、そういった意味では、今の現状の危機感をさらに強める機会になったという事でした。

 

もちろん良い意味で笑。

 

 

日常的な勉強はしっかりとこれからやっていくと話されていましたが、やはり文章のつなげ方、会話の運び方、箇条書きにならないような話し方、そんな所を実際のレッスンの中では先生に教えてもらいたいという事でした。

 

英会話レッスンを始めたばかりの方、また英会話は習っていないものの、海外旅行の時に毎回うまく話せる困っている方の中には、この箇条書きで話してしまう感じを変えていきたいという方、多いと思います。

 

短い文章をずっと並べていく感じの話し方。

 

例え意味は通じても、なんとなく英語を流暢に話している人たちの分のつなげ方がなく、単発で話している幼児のような話し方だと自分で感じるものです。

 

なんだか流れるようにずっと文章をつなげていくような、あんな感じで話せるようになりたい、と思うものです。

 

これは色々な言葉をつかってやっていくわけですが、接続詞もしかり、関係代名詞で後ろから意味を足していくような使い方もしかり、ネイティブの話す文章やスピーチを分解してみていくと色々な事が見えてくるものです。

 

1つや2つしかみていないとイメージが湧きにくいですが、沢山見聞きする事で少しずつ共通するものが浮かんできます。

 

 

やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

旦那様の美術関係のお仕事でヨーロッパに帯同する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

あっという間に9月も終わりそうですね。

 

ついこの間まで8月の真夏!という感じでしたが、もう10月。時の経つのは速いものですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在美術関係のお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、旦那様も同じく美術関係のお仕事をされていらっしゃり、旦那様のお仕事の関係でヨーロッパに数年滞在する事になった為、英語の勉強をしておきたいという事でした。

 

ヨーロッパは色々な言語がありますが、やはりまずは英語、と考える方は多いと思います。

 

具体的にどこの国に行かれるかまではお聞きしませんでしたが、ヨーロッパ全体が美術大陸と言ってもよいような場所ですから、どこの国に行かれても不思議ではありませんね。

 

今回は旦那様が美術のお仕事でヨーロッパという事ですが、なんだかとても素敵だなと思いました。

 

奥様も同じ美術関係のお仕事をされていらっしゃり、現地でも何かしら美術関係の事に携わる事になるとおっしゃっていました。

 

色々な方と関わっていくなかで言葉でのコミュニケーションは必須ですし、また今回こちらの生徒様が強く英語学習を希望されている理由には、旦那様が全く英語ができないという事があるようでした。

 

それでヨーロッパにお仕事に行かれるとは、よほど専門分野で力のある方なのでしょう。

 

そんな英語の苦手な旦那様の穴を埋めるべく、普段の生活においては自分が英語をしっかりとできないといけないという家族の事を思っての英語学習、という意味もとても大きいようでした。

 

 

 

 

アデュールの生徒様の中には家族が英語を習い始めた、子供がインターに通い出した、甥っ子が英語しか話せない、妹の旦那さんが外国人、など、親族が何かしら英語に強く関わっているという状況があり、そこから自分も英語が必要と感じて英会話レッスンをスタートされている方がとても多くいらっしゃいます。

 

皆さん英語しか話せない孫と話したい、という純粋に親族への愛情から生まれる英語学習への動機から、子供がインターに通っていてもインターの先生と英語で会話ができず、かなり困る、という、どちらかというと、やらなければいけない、という迫られた気持ちからスタートされる方もいらっしゃいます。

 

いずれにしても、家族に関わる場合、みなさん、モチベーションはとても高くなる傾向にあると思います。

 

大切な家族に関わる事ですからね!

 

 

 

 

という事で本日の生徒様も家族の為に、私が頑張らなくは、という事で強い気持ちで英会話レッスンをスタートする決意をされました。

 

レッスンはというと、とにかく思った事を言葉にする事が上手く出来ない、ということをかだいにあげていらっしゃいました。

 

ですので、まず最初のポイントは、英語で話す時の文章の組み立て、会話の運び方、など基本的な所からおさえていく必要がありそうでした。

 

まだ英語で会話を長くしたことがないという方にとって、英語で会話を運んでいくその感覚がまだいまいち体にしみ込んでいない為、会話のイメージがつきにくかったりするものです。

 

英語での会話のキャッチボールを少しずつ始める事で、初めてそこで自分の弱い部分がさらにみえてくるものです。

 

試合をして課題が見つかるスポーツと同じですね。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

海外旅行で英語の壁を感じないようにする為の英会話レッスン

こんばんは!

 

もう街中には少しずつハロウィンのグッズが出てきていますね。

 

日本でも一大イベントになったハロウィン、今年も盛り上がりそうです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、旅行が大好きという事で、現地で困った時にしっかりと英語で対応できるようになりたいという事で本格的に英語の勉強をすることを決められたようです。

 

とにかく海外旅行が好きなようで、以前は年に4,5回は行くというかなりのペースだったようで、今でも年に1度は必ず海外に行くようです。

 

そこまで何度も行こうと思える理由は、旅行好きというのは勿論ですが、旅行好きの仲間といつも一緒に行っているからのようです。

 

同じ趣味を持っている仲のよい仲間との旅だとやっぱり楽しいものです。

 

そういう仲間と次はどこにいこうとかいう話をしながらカフェでおしゃべりしている時間は最高の時間ではないでしょうか。

 

旅は旅そのものも勿論ですが、その前の準備段階が最も楽しい瞬間と密かに感じている方もいらっしゃると思います笑。

 

 

 

 

 

今回の生徒様の旅仲間はみなさんある程度は英語ができるようで、それであれば現地で困らない、と思いきや、そこは旅好き達。

 

現地ではそれぞれが行きたい所に行く別行動になる事も多々あるようで、そうなった時には1人で現地を動き回る事になります。

 

その時に英語で苦しむ事を何度も経験されているようです。

 

ホテル滞在も1人になる事もあるようで、腹痛で苦しんでいる時に、助けを求められなかった、ロストバゲージの時に英語での会話で状況を理解できず、とても困った、などこれまで数々の英語で困ったシーンがあったようです。

 

 

 

それでもこれまでは旅そのものを感じるという楽しみが圧倒的に大きかった為、英語の勉強には力を入れていらっしゃらなかったようですが、ここにきて一転。

 

急に英語への意識が高くなってきたようです。

 

ご自身でもなぜかは分からないようですが、年数回行っていた海外旅行が年1回に減っているという事ももしかしたら理由になっていらっしゃるのかもしれません。

 

年1度のイベントとなると、やっぱりその時間はとても大切な貴重な時間ですし、現地での生活は一瞬一瞬をかみしめて楽しみたいと思うものです。

 

そんな時、英語の壁で苦しむ時間が一定時間あるというのは「もったいない」と感じられるようになってきたのかなというのが、お話の中でなんとなく感じられました。

 

 

 

 

とにかく学生時代から今まで勉強という勉強はしてこなかったようで、本屋さんできまぐれに英会話の本を買って単発の勉強で終わる事を過去に何度か経験されているという事でした。

 

とにかく勉強仕方が分からない、習慣が全くついていない、という事で、そこから徹底して見直す事をまず第一の変化として必要と話されていました。

 

多少はスパルタ教育も自分には必要なのかもしれないと話されていたのは、嫌いな事、苦手な事については、極端なほどに体が嫌がるという自分をよく知っていらっしゃるからのようです。

 

ただ、その今回はその向こうにある大好きな海外旅行の為、という事がしっかりとわかっていらっしゃるので、なんとかこの壁を乗り切っていきたい、という事でした。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

海外旅行で相手に伝わらなかった自分のスピーキングを強化する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

プロ野球も佳境に入り、もうCSが楽しみな時期になってきました。

 

広島今年こそは、、、という感じですかね。

 

 

 

本日は今週の体験レッスンの生徒様のお人について少し。

 

こちらの生徒様、現在空港でのお仕事をされていらっしゃり、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、外国人の多い空港でのお仕事の為、、、、という事ではなく、好きな海外旅行に行った時にしっかりと現地で英語で話せるようにしたいから、という事でした。

 

現在の空港のお仕事では、現場からは離れオフィスワークになっていらっしゃるようで、外国人の方の空港利用者への接客などはなく、基本的に英語が必須という業務内容ではないため、仕事では特に困った状況にはいらっしゃらないという事でした。

 

 

 

目的はやはり海外旅行の為に、という事です。

 

海外旅行が大好き、という方は世代、性別を問わず沢山いらっしゃると思いますが、現地で言葉で困る事はそんな方の中にも多くいらっしゃると思います。

 

本日の生徒様は学生時代にアメリカに数か月短期留学をされていらっしゃったようで、簡単な事であれば英語でなんとかコミュニケーションは取れると思われていたようですが、先日の海外旅行の際、現地の人が自分の話す英語をチンプンカンプンという感じの顔をされた為、そこで一気に自分の英語の自信がなくなったという事でした。

 

相手の言っている事が分からないというのも困りますが、自分が言っている英語が伝わらないというのもまた困りものです。

 

英語が出てこないので意図を伝えられないのではあれば納得ですが、自分は通じるはずだと思って言っている英語が相手に全然通じない時、すごくショックを受けるものです。

 

waterが伝わらない、頼んだものと全く違うものがレストランで出てきた、など、実際に海外旅行で「なんで??」という経験をされた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

多くの場合は発音が間違っている、という事がありますが、それだけでなく、変に色々と言ってしまったことで、それで誤解を生んでしまうという事もあったりします。

 

相手は相手なりに色々と考えてやってくれている事ですが、言葉が通じないと判断すれば、完全に自分の解釈で物事を進めてしまうという所に落とし穴があります。

 

 

 

 

本日の生徒様はとにかく自分が言いたいことがしっかりと伝わる英語、そして細かいニュアンスもしっかりと英語で伝えられるスピーキング力、そういったところをとても意識していらっしゃいました。

 

先日の自分の英語が伝わらなかった経験がかなり尾を引いているという事でした。。。

 

苦い経験はもちろん苦いままですが、それをしっかりと自分の糧に出来る方は大きく成長していかれます。

 

レッスンではテキストを使った勉強っぽいスタイルのレッスンは苦手なようで、沢山のフリートークの時間の中で自分の気になるところを逐一潰していきたいという事でした。

 

もともとお話をするのがとても好きな方のようで、今回の体験レッスンでも色々と英語で話す時間が沢山とれてとても楽しんでくださっていたようでした。

 

分からない所、説明が曖昧な所はしっかりと先生が訂正、確認してくれたことで、なんとなくの理解で終わらなかったところも楽しめた大きなポイントだったようです。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

エンタメ系の会社で周りの英語ができる人達についていく為に頑張る英会話

こんばんは!

 

日中はまだ暑かったですが、朝晩はひんやりとしてきた秋の季節。

 

真夏の地獄を思い出しながら、この心地よい時期を最高に噛みしめようと思っています!笑。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在エンタメ系の会社にお勤めで、今回アデュールでのレッスンをスタートされることになった理由は、周りがみんな英語ができるという事で、自分の仕事の幅を広げる為にも、そして転職の為にも今英語をやっておかなくては、と感じられたからでした。

 

エンタメ系の会社、と聞くとなんだか楽しそうですが、どの世界でもそうですが、仕事となると話は別ですよね。

 

華やかな芸能界だって戦いがあるわけで、テレビ局も各局激しい戦いを繰り広げているわけですから、楽しむ側の人はいいですが、向こう側はいつだって大変なはずです。

 

本日の生徒様は新卒で今の会社に入られ、希望されていた業界に入れた事でここまでとても充実した社会人生活を送られてきているようでした。

 

ただ、楽しさの後ろでずっと気になっていたのが英語力。

 

なぜそんなに英語ができるの?と思ってしまうくらいに周りに人が英語が出来る事が驚きで、また面接時には英語が全くできない事を理解してもらったうえで採用されたので、英語力もそこまで必要ない思っていただけに、なんとなく微妙な思いがあるようです。

 

 

 

 

といっていても、何もしないで手をこまねいていると同期にどんどん先を越されるわけで、企業間も競争ですが、社内でも熾烈な競争がありますから、「ここで負けてはいられない!」と、そこはとても強く語られていました。

 

そもそも英語ができるから仕事ができる、ではなく、英語ができれば、仕事ができる人になる要素の1つになるだけで、英語ができなくても結果を出す人もいて、それは必要条件でさえないかもしれません。

 

ただ、自分が他の人と比べてそこまで突出した何かがないのであれば、英語をおさえるというのはとても合理的な判断ではないでしょうか。

 

 

 

本日の生徒様は学生時代から英語が苦手でずっとここまで英語と距離を置いていらっしゃったようですが、ここまで英語のできる人が周りにいる環境に毎日置かれて、徐々に英語ができるのが当たり前な自分しか道はない、という風に感じられたようです。

 

危機感ではありますが、こういう危機感を抱かせてくれる環境にいる事、それが人を成長させるのかもしれません。

 

そういった意味で本日の生徒様は、やる以外に道はない、と思う程の環境にいらっしゃるわけですから、とても恵まれた環境にいらっしゃります。

 

少なくとも英語学習者という視点でいえばそれは間違いないと思います。

 

 

 

 

レッスンではまず自分は何ができて何ができないのか、どういう自分を目指しているのか、そういった所から必要なものを洗い出していきたい、という事でした。

 

正直英語がペラペラの人達のレベルに追いつくのは並大抵の努力ではかないません。

 

ただ、同じレベルでなくても、同じ土俵で仕事ができる最低限の語学力をつければ、仕事のパフォーマンスという意味では自分の方が成果を出せるかもしれません。

 

あのレベルにならなくては、と考えるととても気持ちが滅入ってしまうかもしれませんが、そのレベルにならなくても、ビジネスで相手としっかりと意思疎通できるレベルになれば、勝負はできる、と考えれば少し気も楽になるはずです。

 

そうやって数々の勝負に勝ってきた諸先輩方も沢山いらっしゃいます。

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!