ラガーマンとして新卒採用英語面接に挑むための英会話レッスン

2017年9月29日

こんばんは!

 

あっという間に9月も終わりになりましたね。

 

明日9月最後の土曜日はお天気はどうなんでしょうか。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在大学生でラグビー部に所属しているラガーマンです。

 

今回お申込みいただいたのは、就職活動での英語面接対策の為に英語の力をつけておきたいから、という事でした。

 

こちらの生徒様が考えていらっしゃる業界は、商社、外資系金融、そしてパイロット。

 

第一志望はパイロットという事で、ここでは英語面接がある為、英語は絶対に就職活動には必要と感じていらっしゃいました。

 

 

それにしても絵にかいたようなマッチョなラガーマンで、そして一流大学に通っていらっしゃるので、まず商社ではとても気に入ってもらえるんだろうなと感じました笑。

 

体育会系で一流大学卒、というのはやはり就職活動では強いですよね。

 

ラガーマンは体育会系という言葉の代名詞のような存在でもあると思います。

 

それにしても素晴らしい筋肉でした。

 

 

パイロットは本当に強く志望されていらっしゃいましたが、身体検査については、今健康かどうかではなく、隅の隅までチェックされるようで何が出るかは全く分からず、こちらの生徒様に言わせると「運」との事でした。

 

すぐに治療が必要なものでない限りは、身体検査で落とされた理由も公表してもらえないという事ですから、確かに隅の隅まで見られているのでしょう。

 

ただこちらの生徒様、運もかなり強そうな方でしたので、恐らくそんな壁もラグビーのアタックと同じように蹴散らしていくのでしょう。

 

 

英語については、あまり苦手意識はないようですが、それでも学校の勉強ではそこそこ出来ているという事で、実際の会話となると、そこまで自信はないという事でした。

 

実際に体験レッスンの時も、リスニングはできても、なかなか普段英語を話す機会がないため、言葉がすぐに出てこないという事を強く感じられたようでした。

 

英語面接では自分が話す事はとても大切で、そういった意味では、今の現状の危機感をさらに強める機会になったという事でした。

 

もちろん良い意味で笑。

 

 

日常的な勉強はしっかりとこれからやっていくと話されていましたが、やはり文章のつなげ方、会話の運び方、箇条書きにならないような話し方、そんな所を実際のレッスンの中では先生に教えてもらいたいという事でした。

 

英会話レッスンを始めたばかりの方、また英会話は習っていないものの、海外旅行の時に毎回うまく話せる困っている方の中には、この箇条書きで話してしまう感じを変えていきたいという方、多いと思います。

 

短い文章をずっと並べていく感じの話し方。

 

例え意味は通じても、なんとなく英語を流暢に話している人たちの分のつなげ方がなく、単発で話している幼児のような話し方だと自分で感じるものです。

 

なんだか流れるようにずっと文章をつなげていくような、あんな感じで話せるようになりたい、と思うものです。

 

これは色々な言葉をつかってやっていくわけですが、接続詞もしかり、関係代名詞で後ろから意味を足していくような使い方もしかり、ネイティブの話す文章やスピーチを分解してみていくと色々な事が見えてくるものです。

 

1つや2つしかみていないとイメージが湧きにくいですが、沢山見聞きする事で少しずつ共通するものが浮かんできます。

 

 

やる気は十分のこちらの生徒様。

 

今後の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!