会話中に冷静に文章の組み立てを考えられるようになった生徒さん

2017年8月10日

こんばんは!

 

圧倒言う間に今週も終わりましたね。

 

明日からはお盆の帰省ラッシュ、既に渋滞が始まっているようです。。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、アメリカに本社を置く大手IT企業にお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされた当時は、転職されて間もない頃で、外資系企業で生き抜くための英語力をつけたい、という理由で始められていました。

 

当時は本当に英語が出来ない状態で転職されたようで、周りの英語環境に愕然とされていたようで、今後自分がその世界で生きていけるのか本当に不安な状態で、アデュールのレッスンをスタートされていました。

 

 

 

周りの英語レベルがとてつもなく高いだけに、自分との落差にどこから始めて良いかもわからず、転職当時は悩まれたようですが、そんな時こその英会話スクール。

 

実際に色々な経験を積む中で着実に英語力をつけてきた日本人講師に習う事に1つの道を見出されたようで、アデュールの日本人英会話講師でのレッスンをスタートされました(日本人講師のその他のメリットはこちら)。

 

 

それから既にかなりの時が経ちましたが、毎週とても熱心にここまでレッスンを受けてこられ、着実に成果が出ている事が、久しぶりにお会いしたそのお顔からすぐに分かりました。

 

まず、徹底的にこれまでトレーニングされてきたのがボキャブラリの強化です。

 

ただ単語を覚えてくる、というものではなく、レッスンの中で実用的な表現をどんどんポイントとして抽出し、実戦でどんどん使いながら、使える形で覚えていく、という事をここまで徹底されてきました。

 

当初は発音も含め、やりたいことはたくさんあったようですが、まずは圧倒的にボキャブラリが欠けているという事で、そこの強化に重点を置かれました。

 

そして、実際に話す力、ここもまた重点ポイントとして強化されました。

 

レッスンスタートの時には英語で話すという感覚がうまくつかめていらっしゃらず、実際の会話になると、どうしても一言、二言でシンプルに返してしまうという事しか出来ないようでした。

 

実際の会話に入ると、どうしてもその場の雰囲気で、文章を頭の中でゆっくり考えるだけの気持ちの余裕がなくなってしまうという事が原因のようでした。

 

そんな方は、自分が話す番になった時に、まずは大きく深呼吸を一つ入れ、1つ間を置いてから、話し出す、そんな事でも気持ちの余裕が大きくできて話しやすくなったりするものです。

 

そして勿論マンツーマン英会話レッスンは自分の為の時間です。

 

会話のテンポを自分の英語力のなさのせいで崩してしまったところで、先生が気を悪くすることはありませんし、そういう点を気にせずキャッチボールを続けることが大切です。

 

そうやって、少しずつリアルな会話の状況に近づけていく、そしてその中で発音、ボキャブラリ、文法、そして場に応じた表現力を鍛えていきます。

 

 

 

こういった少しずつの努力が本日の生徒様の英語力となって積み重なっていき、今の段階にこられました。

 

始めた当初とは比べ物にならないくらいに会話のテンポが速くなったようで、また英語を話す事にも億劫にならず、そして、最近ではとにかく会話を続けるという以前の状況から、一定のスピードの中でも冷静に頭の中で言葉選びができる、そんな感覚もついてきたという事でした。

 

これからの生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!