マッサージ師として仕事に使える英会話

こんばんは!

 

ジャイアンツ戦、序盤にとんでもない展開になりました。。

 

阿部選手も交代とは。。。ジャイアンツ、まだシーズンスタートで、少し心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在マッサージ店に勤務する生徒様。

 

そのスリムな体型からは想像もできない、指先と手首の使い方で、しっかりと毎日業務をこなされていらっしゃいます。

 

体重をのせるだけがマッサージではないとは認識していましたが、ここまで細身の体系の方がおっしゃると本当に、特別なスキルがあるのだと実感させられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの生徒様が今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になったきっかけは、外国人のお客様が多くこられるという事で、接客の際にしっかりと英語でコミュニケーションをとれるようにしていきたい、という事でした。

 

都心に店舗を構えていらっしゃるので、実際には英語が第一言語の国の方ばかりでなく、色々な国の方が来られるようで、とりあえずは、英語は最低でも理解できないと、という事で今回スタートされる事を決意されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッサージ店で、1,2時間ひたすら無口にマッサージを受ける方もいらっしゃれば、ずっと楽しそうに話している人もいますし、そこはお客さん次第といったところだと思いますが、確かに楽しく話したいというお客さんに対し、1,2時間、何も会話をしてあげられない、というのは非常に辛い事だと思います。

 

顧客満足度、という意味でもそうですし、なによりも、その「・・・・・・・・。」という雰囲気が微妙だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にマッサージを受ける方は、基本的にうつぶせで相手の顔をみないで話す言葉ほとんどだと思いますし、当然マッサージを受けているのでボディランゲージもできない環境ですから、言葉をしっかりと操れる事がとても重要になってくるのだと思います。

 

英語の音、それのみを頼りにコミュニケーションをとっていく、という意味では、ビジネスシーンでの英語での電話の会話と設定としては同じだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様、そういった事情で、かなり悩まれていらっしゃったので、まずは基本的なところのコミュニケーションから少しづつトレーニングをすすめていただく事になりました。

 

ビジネスといえばビジネスですが、世の中的に言われるようなビジネス英会話ではなく、必要なのは世間話です。

 

そういう意味では、今後海外旅行にいった時や、外国人の友人が出来た時にも活かせる英会話、という意味で、プライベートも充実されられることになると思います。

 

 

 

 

 

 

もともと英語には大して興味がなかったものの、友人の旦那様とのコミュニケーションや、海外旅行の際にたまたま少し話す機会があった外国人の方がとても優しかったり、というような事がキッカケで、英語を学ぶ事をスタートされる方は多いと思います。

 

本日の生徒様も、もともとは英会話に対しての意識はそこまで強くなかったようですが、仕事が理由で考えられるようになりました。

 

そして、英会話をいざはじめてみて、そこから、好きな映画や歌手の歌詞、世の中に出回っている英語の広告などに興味が湧いていき、また新しい自分の世界が出来上がっていく、というのは定番のパターンですが、本日の生徒様にも、お仕事だけでなく、こういった新しい感覚をどんどん切り開いていっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

今後のご活躍に期待です!!

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

外資系企業で話される英語についていく為の英会話

こんばんは!

 

超大型連休をとれていない方も、本日のお休みはとても有意義だったのではないでしょうか。

 

また3日働けばゴールデンウィークが待っていると思うと、休む気持ちも違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在某外資系IT企業にお勤めの生徒様。

 

もともとは国内企業にお勤めだった為、新しく外資系企業に入り、周りがバイリンガルにあふれる環境に、自分自身の英語力を上げる事の必要性を感じられ、今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

外資系企業といえど、実際には周りには外国人はいない、という会社はたくさんあります。

 

経営も完全に日本法人のやり方が強い会社も多く、そういう会社では本当に外資なのか?と感じる従業員の方もいらっしゃると思いますが、当然外の色がハッキリと出る外資もたくさんあります。

 

 

 

本日の生徒様は語学という部分でそれを強く感じられ、これまでの日本企業との大きな違いを日々実感されています。

 

 

 

 

 

以前の会社で目標とされていたTOEIC500点をクリアされ、ホッとされたのもつかの間、外資に入るとTOEIC730点でも、「普通のスピードで英語で話したら分からないね」という判断をされる、というなんとも辛い環境が今の状況のようで、メラメラとそのヤル気の炎をたぎらせていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の段階はまずはTOEIC600点、という事ですが、実際に英語が飛び交う社内では、使える英語をまずは身につける事が何よりも先決で、その努力の結果としてTOEICのスコアもついてくれば、というのが今の現実的な感覚のようで、まずは使える英語、実用的な表現に集中していきたい、というリクエストをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じレベルの日本語を話せても、仕事で評価を受けられない人、高い評価を受ける人がいて、それは全て”何をやったか”で、判断されます。

 

営業マンであれば、日本語の上手い、どのタイミングでどのような表現が的確化、というような事はあるかもしれませんが、それも基本的には言葉の”使い方”の話です。

 

仕事の評価はそういう所から来るのが本来ですが、こと英語という言語を公用語とした環境になってしまうと、その評価の土台に乗る前に1つの壁ができてしまいます。

 

 

 

 

 

 

シンガポール建国の父、リー・クアンユーは世界で戦える国にする為に、公用語を英語にしました。

 

それは英語を話せれば、中の人間が外に出てチャレンジできる、という発想だけでなく、外の人間を中に取り込みやすい、という発想もあります。

 

仕事をするうえで言葉の壁は非常に大きく、外国人にとって、アジアの1国で話されている現地の言葉のみの環境に入って行く事は、色々な計算をしていく上で大きな障害になる事は間違いありません。

 

 

 

 

 

リー・クアンユーと同じ視点を個人レベルで考えれば、英語を話せれば、自分が外に挑戦できるだけでなく、自分という”環境”を生かそう、一緒に何かをやっていこう、と思われる対象になりえるわけです。

 

その先は結局はその人の仕事力がどうなのか、という話ですが、この環境を作る事は、シンガポールの成功をみるように、間違いのない環境づくりなのだと思います。

 

 

 

 

外資に生きる本日の生徒様にとって、しっかりとこれからも英語力のブラッシュアップに励んでいただきたいと思います!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

外資系製薬会社で生き抜くための英会話

こんばんは!

 

負けない、マー君。

 

彼は一体何者なんでしょうか。

 

何年も黒星がつかないプロのピッチャーなどあり得るのでしょうか。。。。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在外資系の製薬会社にお勤めの生徒様。

 

これまでも外資系の会社を渡り歩いてこられ、当然バリバリの英会話を。。。。という事ではなかったようで、営業サイドではなく、商品の専門的な部分のサポート業務などを行っていらっしゃった為、特に英語を必要とせず、ここまでこられました。

 

 

現在の業務でも特に会話は必要ない、という事ですが、商品についての英語の文章など、社内にまわる英語の書類、仕様書をより深く理解できるようになれば、業務の幅も広がり、将来的には海外研修などにもつながっていく、という事で英会話をスタートされることに決められました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとも学生時代からずっと真面目に勉強されてきたこちらの生徒様。

 

英語は全くできないです、とおっしゃってはいましたが、ある程度の基礎英単語と、文法は今でもしっかりと覚えていらっしゃいますし、初心者レベルとは言えないレベルでありました。

 

 

 

 

 

 

 

謙虚な姿勢が、いかにも純日本、という感じで素敵です!

 

 

 

 

 

実際にこれからお仕事であたられる英語の文面についてはかなり専門的な内容で、普通に英会話講師ではカバーできない内容ではありますが、そもそもの文章の「読み方」は十分これからご指導させていただける部分ではありますし、何よりも外資という事で、今後は海外での活躍も期待できるわけですから、会話は絶対におさえておきたい所です。

 

ご本人も会話に対する意識もとても強く、しっかりとモチベーションを高く維持されているようでした。

 

社内で基準となる英語の試験もあり、コミットというわけではないものの、ぼんやりと目標点などは社内で共有されているようで、今後英会話レッスンをすすめていくなかで、テストのスコアも着実に伸ばしていきたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストのスコアが上がる事は本当に英会話レッスン継続のモチベーションにつながります。

 

上がったスコアをみると純粋に嬉しい。

 

これはTOEICなど英語の試験を何度か受けていらっしゃる方であれば、必ず経験されている事だと思います。

 

頑張って勉強して、成果がしっかりと数字で残る、これほど、頑張った事をシンプルに称えてくれるものはないと思います笑。

 

仕事では常に努力が成果、評価、業績につながるわけではありません。だから辛いし、もがき、苦しむわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEICもある程度のレベルまで行けば、その上のレベルに上がるのに苦労するポイントは必ずあります。

 

ただ、通常の初心者レベルのかた、初級レベルの方々であれば、ある程度の努力は、一定のレベルまで確実に、わかりやすく成果をみせてくれるものです。

 

 

 

 

本日の生徒様は、それをうまくモチベーションにつなげながらこれからも英会話レッスンを頑張っていこうと考えていらっしゃいます。

 

外資系という事で英語に関わる環境もあるわけですし、英語を勉強する、という意味ではとても恵まれた環境にいらっしゃいます。

 

 

 

 

勝負所を逃さず、ここでいっきにグッと力をあげていっていただきたいと思います!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

シフト制の仕事の合間に組み込む英会話

こんばんは!

 

錦織選手、クレーコートでの初優勝を飾りました!

 

日本人として記録を刻み続ける錦織選手、全仏が本当に楽しみになってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

 

こちらの生徒様、今回は旅行英会話を習いたい、という事でアデュールの英会話にお申込みいただきました。

 

 

 

 

 

 

旅行が大好きで、海外での会話をもっと楽しめるようになりたい、という強い思いが今回のスタートを決心させたようです。

 

 

シフト制のお仕事で、早番、遅番と時間が異なる業務についていらっしゃる為、なかなか固定の日時での習い事ができず困っていらっしゃいましたが、今回シフトのご様子をお聞きしたところで、担当講師のスケジュール感と生徒様のシフト動きがうまくあわせられるような状況という事で、安心してスタートしていただける事になりました。

 

 

お仕事前の時間、お仕事あがりの時間を上手く利用しての英会話レッスンという事で、生徒様の生活リズムの中にも上手く組み込みやすいスケジュールになったようでとても満足されていました。

 

 

 

 

 

そして、場所はお仕事場の最寄り駅、という事で、可能な限り想定外の遅延やアクシデントのリスク回避ができる環境が整ったとの事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お仕事をされている方にとって、また毎日主婦業や、ご両親の介護にあたっていらっしゃる方々など、大人には大人の事情があり、時間をどのように作るか、他のスケジュールとどのように調整するか、できるか、というのが新しい事をスタートする際の最重要課題の1つであることは間違いありません。

 

 

 

 

 

余裕があればあるほど、スケジューリングの壁は低いのですが、忙しい方、流動的なスケジュールの方にとって、新しいスケジュールを入れていく、というのはなかなか骨の折れる作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが原因で新しい事をはじめない、チャレンジしない、仕事のみの生活、というライフスタイルに留まる方も多くいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様は、自分の仕事のスケジュールに自分の夢を邪魔されたくない、という事で、自分なりにベストな形を模索されました。

 

 

 

 

 

 

ここまで頑張って色々考えてくださった訳ですから、担当講師もヤル気を最高にみなぎらせ、出せる物全てを出して挑む覚悟のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度チャレンジして諦める、という事は習い事の世界では悲しいですが、よくある話です。

 

それはスケジューリングの難しさ、お仕事やプライベートでの精神的、肉体的な負荷によるものなど色々な原因でありますが、やはり続ける事、これが何よりも大切です。

 

 

 

 

 

 

世の中には数カ月で英語がペラペラに、というようなうたい文句もありますが、実際に日本人英会話講師に聞けば、帰国子女ではない限り、みんな長い歳月をかけ、ひたすら努力に努力を重ねる日々なくして今はなかったと感じているはずですし、それが現実だと思います。

 

スーパーマンのような人は確かにいるかもしれませんが、これから習い事をはじめる多くの方々のロールモデルとしてはどうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の生徒様は1つの大きな障壁をまずは取り除いていただいた訳ですから、これからもどんどん語学を学ぶ上で壁にぶつかった時も、今ある環境を無駄にせず、常に前に突き進む勢いでこれからも引き続き頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です!!

 

 

 

旅行代理店で必要な英会話力を身につける

こんばんは!

 

香川選手所属のマンU。

 

ギグス監督のもと初勝利。よかったです。後任監督が誰になるのか、楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在旅行関連の会社にお勤めの生徒様。

 

現在は国内の業者さんとのやり取りをメインにした業務に従事されている為、すぐに英語が必要な状況ではないものの、業種として当然海外と関わる業務に携わる事は今後十分考えられる、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートされる事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても積極的で強く、優しい生徒様で、さすがはサービス業のバリバリのビジネスマンという感じの方でした!

 

今回こちらの生徒様が求めていらっしゃるレッスンは、教科書をおっかけるだけのような「授業」っぽい内容のレッスン。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・ではなく、

 

会話に徹底的に重点を置いたレッスンという事でした。

 

 

 

 

 

生徒様の中にはどういったポイントにレッスンの重きを置いていらっしゃるかは人それぞれです。

 

こちらの生徒様は、学生時代にあれだけ必死に英語と向き合って、受験をクリアした経験が、全くと言っていいほど会話に活かされていない、という事が、このようなリクエストにつながったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然と言えば当然だと思います。

 

受験で本当に頑張った方々は、口には出されないものの、人様に少しは語れるだけの努力をした、という自負を皆様少しは持っていらっしゃると思います。

 

なのに、英語ができない、というジレンマ。なぜだ、なぜなんだ!!!!!!

 

という感情が湧きおこるのは無理もない話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で、徹底的に会話力をみがきあげていく、これが本日の生徒様の当面の課題となりました。

 

 

 

 

 

もう1つの大きな理由はやはり話す事がとても好きな生徒様である事も大きいと思います。

 

関西出身のバリバリの関西弁のこちらの生徒様、「若い子には負けてられへんで~~~!!!」っという前へ、前へ!という姿勢の方ですから、そもそも話す時間を多く取りたい、というのは自然な事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくしゃべる人は英語がすぐ話せるようになる、なんて事を言われたりしますが、それだけで結果がでる、というと語弊があると思いますが、少なくとも、プラスの要素である事は間違いありません。

 

 

無口で全く話さないタイプの方でも、とても流暢に英語を話せるようになる方もいらっしゃいますし、とてもおしゃべりな方でも、何年経ってもなかなか成果を出せない方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事と一緒で、頑張るだけでは成果がでない、それが語学の習得の難しいところでもあると思います。

 

自分と向き合い、何が必要か考え、実践し、また考え、修正をかけ、また実践する、この仕事と同じ事の繰り返しが成果を生む事は間違いありません。

 

 

 

 

 

でもその中によく話すという素養が入っていると、そのサイクルをうまくまわす潤滑油になるという事は言えるのではないでしょうか。

 

 

本日の生徒様は、結果を出すことに貪欲に今回はいきたい、と語っていらっしゃいましたので、今後の経過がとても楽しみです!!

 

 

 

本日は以上です。