病院の受付業務とフィリピンに住む友人と会うための英会話レッスン

こんばんは!

 

三連休初日は、東京はお天気はよくないみたいですね。

 

前回の連休もお天気はよくなかったので、連休のお天気に恵まれないですね~~。。。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について。

 

こちらの生徒様、現在病院の受付のお仕事をされており、外国人の患者さんが多く来院されるという事で、そこでしっかりとした英語での対応ができるように、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートしていただく事になりました。

 

また、こちらの生徒様は、フィリピンに親友が住んでいらっしゃるようで、定期的にフィリピンに行くときに現地でしっかりとコミュニケーションを取りたい、というのも今回英会話レッスンをスタートする大きな理由の1つだったようです。

 

 

 

 

病院での英会話については、これは医療関係者の方は特にお困りの方が多いと思います。

 

医療通訳というシステムはまだまだ現場を100%まわせるようにはなっていないようですし、どうしても自分が英語を話せないと業務の回転が悪くなる、という事を日々痛感されていらっしゃるようでした。

 

 

 

多くの方が一度は病院に定期的に通院した経験を持っているのではないかと思いますが、いつ行ってもとても混んでいて長い待ち時間がある、というのは本当に嫌なものです。

 

病院側からすれば商売繁盛ですが、患者側からすれば、やっぱりどうにかしてくれよ、というのは本音だと思います。

 

ケガならまだしも、高熱の方などは大変です。

 

そして受付や病院内のオペレーションをよくみてみると、シニアの世代の方々への説明にとても時間がかかっていたり、よくシステムが分からず、スタッフに長々と質問をしている人、色々な人がいたりします。

 

外国人患者が多く来る病院では、この外国人患者への説明やオペレーションがこれらとあわせて全体のオペレーションを遅くしている1要因になっているのかもしれません。

 

 

 

 

看護師さんも受付の方も素早く対応されていると思います。

 

それでもこういう人への対応については、色々とオペレーションやシステムを工夫してもなかなか時間がかかるもの。

 

でも少しづつ改善できるところはやっぱりしてもらいたいです。

 

なんだか病院に対する愚痴みたいになってしまいましたが笑。

 

 

 

 

本日の生徒様の場合は、病院での外国人患者への英語対応だけでなく、フィリピンの友人を訪ねた時に、その周りの現地の友人、知人とも英語で話せるようになりたい、というもう1つの大きな動機があります。

 

特に女性の場合は友人から受ける影響は大きいと思います。

 

よい意味で男性よりも周りとのつながりに対して敏感、というのは女性ならではだと思いますし、友人とただ会えればいい、というだけでなく、その友人の現地での英語での生活や交友関係に触れる中で、自分も英語をできるようにならないと、と感じられるのはとても素晴らしい事だと思います。

 

 

折角現地に行っても、自分だけ英語があまりできず、現地の友人やその友人たちに気を使わせえてしまうのがとても申し訳ないと感じていらっしゃるようでした。

 

 

 

英会話を習い始めた方の中にはこういう理由で始めた方もとても多いと思います。

 

外国人の友人がつたない自分の英語にもかかわらず、優しく我慢強く接し続けてくれる、そういう優しい態度が余計に自分の英語力のなさを痛感することになるのですね。

 

 

 

お仕事にもプライベートにもこれからどんどん学んだ英語を活かしていただきたいと思います。

 

本日は以上です!