外資系企業入社のための英語面接に備える英会話レッスン

こんばんは!

 

また明日からGW再開!?ですね。

 

先週金曜日からお休みの方は、それでもまだ前半戦が終わっていないという驚異の長期休暇です笑。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のおひとりについて少し。

 

こちらの生徒様、現在国内企業で事務のお仕事をされており、今回お申込みいただいたのは、外資系企業に転職し、英語を使える仕事でバリバリ活躍したい、という夢を実現させるため、という事でした。

 

 

 

素敵ですね。

 

バリバリ働き、バリバリ遊び、バリバリ食べて、バリバリ寝る。

 

変な表現かもしれませんが、そんな言葉がとても似合うとてもアクティブなこちらの生徒様。

 

 

 

 

お友達で外資系で働いている方は、半年で上司がすでに3回変わっている、という状況を聞かれているようで、今の昔ながらの日本企業の雰囲気とは大きく異なる環境に入るのだな、という事を覚悟しつつ、その瞬間をとても楽しみしていらっしゃるようでした。

 

 

 

 

アデュールの生徒様の中には、この「昔ながらの日本企業」という言葉をネガティブな意味で使っていらっしゃる方々しばしばいらっしゃいます。

 

そして、その環境ではなく新しい環境を、という事でアデュールでの英会話レッスンをスタートされています。

 

昔ながらの日本企業が決して悪いのではなく、求めるものと求められるもののニーズが合っていない、ただそれだけなのだと思います。

 

もちろん、日本企業はもっともっと世界に出ていかなければいけない、という論調もたくさんみられますが、具体的な企業名を指さないで、それにのっかるのは、少し乱暴なように感じます。

 

なので、ここではあくまで、企業側と従業員側のニーズの不一致、という事にとどめておきたいと思います。

 

 

 

 

 

航空会社の客室乗務員として経験を積んでいらっしゃる方が、日系から外資系の航空会社に、という方もこれまで多くお会いしてきました。

 

これについては、日系の航空会社というとかなり限られるので、その点においては、ある程度、具体的なことが言えそうな気もしますが。。笑。

 

 

 

本日の生徒様は、まずは英語面接の準備。

 

ここから頑張りたい、という事でした。

 

この3か月は自分の中で大きなチャレンジの期間、という風に決めていらっしゃり、そこで徹底的に英語を学びたい、という事でした。

 

 

 

以前ネイティブのレッスンを少し受けられたようですが、そのスクールのシステムとして担当制ではなかったことで、毎回やり方が変わる事、そして、また自分の英語力ではわからないところが英語では確認でしきれない、という事もネックに感じていらっしゃったようです。

 

 

 

この3か月は分かったようなわからなかったような、そんな中途半端な期間ではなく、つかみとった!という感覚をしっかりと味わえるようにしたい、という事で、今回はアデュールでの日本人英会話講師でのレッスンを希望されました。

 

 

 

このつかみとりたい、という表現にこちらの方のとても強いエネルギーを感じますね笑。

 

今のご自身の英語力を客観的に評価していただくと、読み書きはまあまあ、会話はヤバイ、という事でした。。

 

まずは会話できる感覚をしっかりとつかみ、そして普段の勉強からどのようなやり方が自分に必要なのか、そこをしっかりとコーチングしてもらえるレッスンを希望されていました。

 

宿題Welcome!

 

追い込みWelcome!

 

毎回のテスト、もちろんWelcome!!

 

 

というこの状態では、本当に力がつきます。

 

モチベーションが続いている間にしっかりと力を蓄えていただきたいと思います。

 

本日は以上です。