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医療関係の出版社でキャリアアップする為の英会話

こんばんは!

 

ソフトバンク強し、ですね。

 

さすがの内川選手です。。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在医療関係の出版社にお勤めで、お仕事で少し英語が必要になってきているという環境の為、今回お申込みいただきました。

 

 

医療関係の出版社、と言っても一般の人はあんまりピンとこないかもしれませんよね。

 

でも今や医療は巨大産業。医療行為そのものだけでなく、予防を含めその周辺産業もどんどん拡大していく事は間違いないはずです。

 

そんな中でこちらの生徒様も日々忙しくされていらっしゃるわけですが、今回は、今までダラダラと英語をやったり辞めたり、という繰り返しに終止符を打ちたいいという事で、ご自身なりに自分の勉強のやり方を改めて考えてアデュールにこられました。

 

 

 

今回こちらの生徒様がご自身の中で決められている事。

 

それは、分からない所は分からないままにせずしっかりその日のうちに分かるように質問しきる事。

 

もちろんアデュールの講師は英語での授業であっても、どうしても英語での説明で理解が難しい時は日本語でのサポートも可能ですので、こちらの生徒様も最後の最後は日本語でもよいのでしっかりと分かるようにして帰りたい、という事でした。

 

 

 

分からない事をそのままにしていく、というのが学習には一番よくないことだと思います。

 

ぼんやりとした理解は、自分に習得した自信がないので、勿論実戦の場で使う気になれないですし、中途半端な知識は他の知識との関連づけもまだ微妙なものです。

 

微妙な知識は全てにおいて微妙になるもので、そこはしっかりと潰しておく。

 

これは英会話に限らず、あらゆる習い事に通じる事だと思います。

 

 

 

 

この分からない事をその日のうちにしっかりと終わらせる。

 

これがまずこちらの生徒様が自分にコミットされた点の1つ目。

 

2つ目は週2回のレッスンという事でした。

 

これについては、普段なかなか自分で学習する時間が沢山取れない為、英会話レッスンで可能な限りそれを補っていきたい、というものでした。

 

ただ、それで英会話レッスンを週4回、5回にするのか、という話になると、それは予算的な事もあって現実的ではないわけで、ここでは週2回を最低ラインとし、そこに普段の自分の自己学習を可能な限り時間を取る、という事にされました。

 

 

もちろんレッスン毎に自宅学習の課題を受けるわけですから、週回になれば、余裕を持たせられる時間も縮まりますし、そこで自分にプレッシャーを与える事もできます。

 

 

医療関係の出版のお仕事でしっかりと結果を出していく、という強い気持ちが今回のこの英会話の2つのコミットを生みだしたようでした。

 

英会話を学習する時、こうやって自分自身に何か約束事を決めておく、というのはとても大きなポイントになります。

 

もちろんそんな力まず、のんびり楽しくスタートしてみよう、というのも1つのアプローチであって、どんなことにも石橋を叩いて渡るような方は、とりあえずはじめる、という事も時には大切になるわけで、そういった方は自分自身へのコミットよりも、まずははじめてみる、というのは、有効な手段の1つだと思います。

 

 

人それぞれ、性格が違い、目標が違い、必要な学習スタイルも異なります。

 

自分に合ったベストな形ではじめてもらいたいですね!

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

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