出版業界で必要な英語力をつける為に頑張る英会話レッスン

こんにちは!

 

今週はかなり暖かくなっていますね。

 

夏日になる日もあるようで、寒暖差に体がついていかないですね笑。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在出版関係のお仕事をされていらっしゃり、版権などの交渉で海外とのやりとりもある部署にいらっしゃるようですが、英語が全く出来ない為、英語のできる同僚と一緒に仕事をする必要があり、それをどうにかしたいという事で、アデュールでのレッスンをスタートされていました。

 

アデュールの生徒様の中には、同じように出版関係のお仕事をされている方は多くいらっしゃいます。中には日本の作家を海外に紹介する為に、海外出張されるというような方もいらっしゃり、業務上英語が必要な方が皆さんアデュールでレッスンを受けてくださっています。

 

本日の生徒様は、出版業界に数十年いらっしゃるようで、この業界の事についてはかなりお詳しいようでした。

 

ただ、英語が出来ない事はやはり長い間コンプレックスになっていらっしゃったようで、アデュールのレッスンをスタートされてから1年、とても頑張ってレッスンを続けて下さいました。

 

始めた当初は本当に基本的な文法、単語もかなり弱く、自己紹介もなかなか難しいという状況でいらっしゃいましたが、この1年で大きく成長されました。

 

ご本人がおっしゃるには、とにかくレッスンを楽しめている。それが大きい、という事でした。

 

また、実際の英会話の中で感じている所では、スピーキングにおいて、以前よりも色々なトピックについて、対応できるようになってきたと感じていらっしゃいました。

 

これはとても大きな事だと思います。プライベートでも、ビジネスでも、やはり人と話す時には、話題が豊富な方が良いに越したことはありませんよね。

 

どんな話題でも、自分の考えを伝えられる最低限のボキャブラリ、表現力があると、話題も弾みますし、会話が続きます。

 

この1年の努力でこのような成長を感じてくださっているのは、とても喜ばしい事です。

 

課題としては、リスニング時に、長い文章になるとどうしても大事なキーワードが複数出てくるため、徐々に内容が理解できなくなっていくという事を挙げていらっしゃいました。

 

これは英語学習者にとっては、避けられない事であります。

 

2人だけの会話の場合、会話はキャッチボールなので、そこまで長く話さずにこちらにボールが渡されるのが普通で、比較的に聞き取りやすいと思います。ただ、相手の一方的な会話を聞くスピーチであったり、複数人での会話の場だと徐々に内容が分からなくなっていくという事は起こり得ます。

 

ビジネスの現場では、やはりこのどちらも起こり得る事だと思いますし、長く話される時にしっかりとついていけるリスニング力は絶対につけたいところです。

 

聞き方のスキルというのも勿論ありますが、やはり基本的なボキャブラリや文法の理解も必須です。

 

こちらの生徒様はかなりこの1年で努力されましたが、それでもまだ弱い部分、伸びしろは沢山あります。

 

次の1年は更なる飛躍を目指して、今見えている課題にどんどん向き合っていただきたいと思います。

 

この1年がとても楽しみです。

 

本日は以上です!