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出版社の校正スタッフとして極める英会話

こんばんは!

 

ブラジルワールドカップまで1カ月を切りました。

 

あっという間のこの4年間。

 

ザッケローニ監督体制の集大成として挑むわけですから、本当に頑張ってもらいたいと思います。

 

初戦は6/15(日)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在、出版社で校正のお仕事をしていらっしゃる生徒様。

 

今回英会話学習をスタートされる事を思い立たれたのは、お仕事に活かせる事、そして何よりも、これまでなかなか続ける事ができなかった英会話を今回はしっかりと続けていきたい!という強い思いからきたもののようでした。

 

 

 

 

 

 

お仕事の部分では、日本の出版社で、日本語の活字が多くを占めている事は間違いありませんが、その中にも少しは出てくる英語の単語や、フレーズ、文章。

 

こういうったところの校正も、当然校正の仕事であって、そこの意味やニュアンスの間違いなどの確認は、ネイティブレベルでの判断はできないにしても、最低限の感覚での理解、修正はできるようにしたい、という事でした。

 

 

 

 

 

 

 

基本的には英語の会話を使う仕事内容ではないのですが、今のお仕事に限らず、今後を見据え、しっかりと本当の力を身につけていきたい、という思いを強く持たれていらっしゃるようです。

 

今や電車の中の広告に占める定番の広告の一つになった沢山の転職エージェントの広告。

 

それだけ、転職が世の中で一般的なものになり、エージェントも業種を絞ったり、各社色々なアプローチを行っていて、本当に熱いマーケットなのだなという事は素人目にも判断できます。

 

 

 

 

 

 

 

将来的に、もっと自分に合った仕事を、という事で転職を考える事が、一般的な考えになっている今、こちらの生徒様もそれは同じで、自分が今の会社にいない未来を現実的な物といて見据えていらっしゃいます。

 

これまでの経験と、もうひとつ何か、というのが基本的な発想だと思いますし、そこでしっかりと英会話を、という気持ちを持っていらっしゃるようです。

 

 

 

 

 

 

 

これまでも、独学で勉強をスタートされてはいらっしゃったものの、三日坊主になってしまう、という経歴があったようで、それは、英会話に限らず色々な習い事で経験していらっしゃるご自身の悪いパターンのようです。

 

自分自身が三日坊主になる性格の人間だ、という事を、しっかりと認識された上で、そこからどのように英語を続けるか、どのように自分の悪い部分を克服するか、そういった視点で今回の英会話学習の形を模索されてきたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

三日坊主になる方々は、まずとりあえずはじめてみよう!という気持ちから入ったものの、現実は思ったようなものとはなかなかいかず、お休みがちになっていく、というものだと思います。

 

ゆっくりと、思考に思考を重ねて、最終的に判断する方と、とりあえずはじめてみる、という方。

 

人には大きく分けるとこの2つのタイプに分かれるのかもしれませんが、どちらが良い、というものではなく、一長一短であると思います。

 

 

 

 

 

 

 

本当にはじめた方がよいものであれば、早くスタートする事の意味は相当大きいです。

 

先行優位、というのはどんな世界でも必ずあるものだと思います。

 

 

 

少しの差が、大きな結果の差になっていく事は、これまでの人生で経験されていらっしゃる方も多いのでないでしょうか。

 

 

 

 

 

こちらの生徒様にも、その身軽なフットワークを自分のプラスのポイントして、さらにそこから自分をブラッシュアップする、という思考でこれから頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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