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劣等感を拭うための英会話

こんばんは!

 

毎日本当に寒い日が続きます。首都圏では雪もまだ残り、寒さを倍増させてくれています。

 

そんな、葛西選手の表彰式、熱くなりましたね!

 

真央ちゃんはソチ入り、ついにその時が、という感じです。国民の期待を一身に背負った23歳のお姫様、頑張ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は今日の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

 

こちらの生徒様、現在出版関係のお仕事をされていらっしゃる生徒様で、お仕事の関係で外国の書籍に目を通されたりする事も多いようで、英語の読み書きには自信を持っていらっしゃいました。

 

ただ、今回は英会話レッスン。

 

読み書きができても、なかなか会話には自信が持てない、そんな自分の弱い部分を鍛え上げたい!という事で今回レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

日本人の典型ともいえる、読み書きの強さと、スピーキング、リスニングの弱さ。

 

これは、これまでの英語教育のせいにばかりするのもダメだとは思いますが、やっぱりそれは大きな要因の1つだと思います。

 

自分から話せるようになるように頑張ろう!と思える子は、学校教育以外で学ぶ事はあるかもしれませんが、学校の授業のカリキュラム、課題だけで、英語が話せるようになった方はまだまだ少ないのが現状だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様は、以前から外国人講師とのマンツーマンレッスンなども経験されていらっしゃいましたが、生徒様いわく、頑張って会話をしている時に、自分の分からない単語、表現、言い回しに直面した時、講師に英語で聞くものの、自分の聞き方が悪くうまくニュアンスが伝えられなく、その自分の未熟さに、劣等感、脱力感を感じるようになった、という事でした。

 

 

 

 

これはとても辛い感情ですよね。頑張っているのに、成長を感じない時、自分には才能がないのか、向いていないのか、など思ってしまいます。

 

語学を学ぶという事は本当に長期の計画が必要で、短期的に成長を感じる事はなかなかできません。

 

 

 

 

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なんて言葉が世の中に氾濫していますので、英会話も数カ月、長くても半年、1年すれば、普通に問題なく会話できるようになるのだろう、と思われがちで、そのイメージが現実をさらに悪く感じさせてしまいます。

 

 

 

 

 

 

本日の生徒様はそんな苦しい時間をこれまで経験されてはきたのですが、お仕事の関係もあり、このタイミングで新しくアデュールで英会話に再挑戦してみたい!と言ってくださり、今回レッスンをスタートしていただく事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンでは、劣等感を感じる引き金になっていた、分からない事が分からないままになってしまうのを避けていただく為、最後の最後では日本語での質問もしていただく事になりました。

 

 

ぼんやりグレーな所を残してレッスンを終わる、それだけは避けていただきたいと思います。

 

 

その日のレッスンをしっかりと自分のものにして、しっかりと復習して、しっかりと次回レッスン時には新しい事を学び、1+1がしっかりと出来上がっていく形をつくってもらいたいと思います。

 

 

 

先生との相性はばっちりで、生徒様の不安や、これまでの経緯をしっかりと講師も認識させていただいたので、これからは不安なくレッスンを受けていただけるはずです!!

 

 

 

今後の生徒様のご活躍に期待です!!

 

 

本日は以上です。

 

 

 

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