自身が経営するアパートの外国人入居者と会話する為に頑張る英会話レッスン

こんばんは!

 

3月は異動など色々と生活に変化のある時期。

 

バタバタされている方も多いと思います。気温の変化が激しいようなので、そんな時こそ体調管理、気を付けたいですね。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお一人について少し。

 

こちらの生徒様、現在都内でアパート経営をされていらっしゃり、ご自身が経営されているアパートに外国人留学生が多く入居されているという事で、その外国人の入居者たちとスムーズにコミュニケーションが取れるようになりたい、という事で今回アデュールでのレッスンをスタートされることになりました。

 

アパート経営と言えば、やっぱりシノケン!

 

というイメージがCMで強いですね笑。佐々木蔵之介さん!

 

こちらの生徒様がシノケン物件を経営されているのかどうかは分かりませんが、いずれにしても、入居者とのスムーズな英語でのコミュニケーションは取っていきたいという強い気持ちを持っていらっしゃいました。

 

留学生にとっても、色々と日本の生活などを相談できる相手が一人でも多くいる事はマイナスにならないと思いますし、日本に住んでいる私たちが思うよりもずっと、海外から日本に来られた方々は色々と不安を感じやすいものです。

 

自分の生まれ育った国から離れて住む、外国人として住む、というのは、実際にやってみないと分からない所があると思います。

 

外国人、として扱われるという事は、同じ日本人として扱われるのとは少し違います。

 

特に外見がアジア人の外見ではない方々は、見た目ではっきりと分かるので余計にそうだと思います。

 

私の外国人の友人は銭湯で他の客から自分の体をまじまじと見られたりする事に、とても嫌な気持ちになった、と話していました。

 

見ている方が悪気があってみているのではなく、スタイルがいいな、とか、日本人とは肌の色が全然違うな、というような素朴な思いで見ているだけだと思いますが、やはりその環境にいる外国人からすると居心地の悪いものだと思います。

 

他にも日本在住外国人あるあるは沢山ありますが、いずれにしても、なんでも相談できる日本人の友人がいるという事は外国人の方々にとってはとても大きな存在になります。

 

本日の生徒様は以前は小学生に英語を教えていらっしゃった経験もお持ちで、基礎の英語力は学生時代にしっかりと勉強されていたこともあり、バッチリのようでした。

 

ただ会話となると苦手意識が強いようで、実際に外国人入居者とも、自分が話せないだろうな、というような話題は避けて簡単な話題に絞って話してしまう事が多い、と話されていました。

 

どんな話題でも、自分の思いをしっかりと言葉にできる、一定のスピードで話せる、というのはとても重要な事だと思います。

 

会話のトピックを選ばず、自分たちのフィーリングでどんどん会話を展開させられることが、心許せる友人との会話の醍醐味だと思います。

 

ということで、レッスンでは徹底的に色々なトピックで話せるように会話力に焦点を当てて進めていかれることになりました。

 

普段から色々とお忙しくされているようですが、それでも英語は好きで、もっと会話力をつけたい、というのはずっと思っていらっしゃったようで、これから生活の中にしっかりと学習の時間を入れていきたい、という事でした。

 

今後の生徒様の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!